麺の最近のブログ記事
サッポロ一番ごま味ラーメン
買い物中、即席ラーメンの5パックセットに目が止まった。
やけにどれも安かったから、せかっくなのでとカゴに入れていくと、山のようになった。 帰宅して、戸棚に即席ラーメンたちをせっせとしまう。 みるみるうちに戸棚は埋め尽くされてゆく。 おそらくこれまでにこれほど大量の即席ラーメンをストックしたことはない。 どうしてこんなに沢山買ってしまったのか、今になるとわからない。
次々と封を開き、積み重ねていっているうちに、妙な嬉しさがこみあげてきた。 緊急事態の時は、このラーメンたちにたよればなんとかなるという安心感からくるものなのだろうか・・・別にどうだっていいか。
極細麺から皿うどんへ
予想していたとおり、大晦日は雪のせいでお客の大半が来れなかった。
したがって、娘と一緒にせっせと打った極細麺30玉の大半が消費できなかった。
年が明けて一日。 朝起きてみるとまだ雪が降っていて、これではお出かけできそうにない。 仕方がない、たまにはゆっくりと過ごしてみるか。 朝から熱い風呂に入り、それから日本酒を開け、チビリチビリと飲みはじめた。
昼過ぎなり、家族から「なんか腹減った」コールがあったので、極細麺を少し揉みほぐしてから胡麻油で色よく揚げて、皿うどんの細めんを作った。 予想通りの仕上がり。 こんな旨いパリパリ麺食ったことがない。
オイ製麺所フル稼働
今年の年越しラーメンは塩らーめん。
昨日30日、娘を助手に、2キロの強力粉をせっせとこねて、ふんで、麺を打った。 いつもの倍量だから骨が折れる。 パスタマシンをフル稼働させ、30玉の極細麺ができた。
これで替え玉をリクエストされても大丈夫、準備万端。
チキンラーメンの知られざるエピソード
チキンラーメンは日清食品創業者、安藤百福氏が発明した。 これはいままで幾度となく語られてきた真実である。
ではなぜ、安藤さんはチキンラーメンを開発しようと思い立ったのか? ここにあまり語られることのないエピソードがある。 チキンラーメンの原点は、南極観測隊だった。
南極大陸に観測隊派遣が決定したとき、簡単に高カロリー食を摂取できるように日清食品に依頼して作られたのが、チキンラーメンだったという。
この話は西村淳の『面白南極料理人 お料理なんでも相談室』にあったもの。 もうひとつ面白い話を。
キムソバ
一袋百幾らで三食分入っている焼きそばがある。 便利だから目に付いたら買うことにしている。
休日の昼下がり、息子が腹減ったというので焼きそばを取り出した。 いつものように、野菜盛りだくさんで食べさせるのだ。 封を開けたところで気がついた。 「これはいつもの焼きそばじゃねえ」
よく見ると、いつもより麺が太い。 でもパッケージはいつもどおりだよなあ・・・と思いきや、微妙に違う。 そして隅っこにプライベートブランドである証のマークが。
なるといずこへ
喜多方ラーメンのカップめんを食べた。
麺は太麺平打ちで醤油風味。 具はナルトにメンマ。 近頃のカップ麺には太麺がよく見られ、それがなかなかウマい。 個人的にも今太麺なんだよなあ。 本物の喜多方ラーメン食いたくなってきちゃった。
加水率低めの麺で
久しぶりにつけ麺を作った。
強力粉でいつもよりも加水率低めの卵麺を太く打ち、しこたま用意した。 一人前200gに割り当てた。
スープはゲンコツと頭をじっくり20時間煮出し、髄をドロリと溶け込ませたクリーミーなトンコツに、昆布、サバ節、干し貝柱、スルメで煮出した魚介だしを食べる直前に合わせる方式をとった。

最近のコメント
オイ on 「鮭」風「鯵」: 「寒干し豚バラ」旨そ
ミジンコ on 「鮭」風「鯵」: うわぁ、ほんとに高橋
オイ on 福砂屋のカステラを・・・: ありよさん、すごい!
ありよ on 福砂屋のカステラを・・・: うちで探してたら、記
オイ on 福砂屋のカステラを・・・: 福砂屋を周囲に配ると
Pauhana on 福砂屋のカステラを・・・: 私もカステラといえば
オイ on 福砂屋のカステラを・・・: ほう伊達巻がですねえ
ありよ on 福砂屋のカステラを・・・: 多分、伊達巻きが「カ
オイ on Lじゃろ: 小店はどんどん無くな