パンの最近のブログ記事
み、短かなってる
小ぶりで細長いフランスパンを縦に割り、間にツナマヨが山ほど入っている某所のパンがお気に入りだった。 度々カミさんが買ってくるのでついファンになってしまったのだ。
2年ほど前「お値段据え置き」のままツナマヨが若干少なくなっていることに気づいた。 もともと多すぎると感じていたのでちょうどよくなった。
一年ほど前には「お値段据え置き」のままフランスパンが若干短くなった。 開封前からそれに気づいてしまうほど短くなっている。 「このご時世」という言葉をよく耳にするようになった頃なのでまあ諸事情あるのだろう。
そして先日、またカミさんがツナマヨパンを買ってきたのでかぶりつこうと袋から取り出すと・・・また短くなっている・・・・・・もちろんお値段据え置きのまま。
「このご時世ですから・・・」という言葉をかなり耳にする昨今、しょうがないっちゃあ、しょうがない。 でも当初の頃から比べると、おそらく4割は短くなっていると思われる。 しょうがないっちゃあ、しょうがない。
カツサンド:マスサキのパン
以前書いたマスサキのパンには、カツサンドもあることがわかった。
カツサンドというとなんだかやけにはりきって、ありがたがるような風潮があるように思えるが、マスサキのカツサンドは、素朴である。 まるで昨晩の残り物であるかのようなさりげないカツに、トマトスライスがはさんである。 ひとくちかじると素朴が味がするが逆にそれが新鮮で、これ以上手を加えてほしくない、これ以上頑張ってもらいたくない、キミはずっとこのままでいいんだ、という願いがこみ上げてくる。
カツサンド一個160円なり。 是非長与の郷(長与の里)に足を運んでいただきたい。 かーなりオススメ。
サラダパン:マスサキ乃パン
前回書いたとおり、化学調味料だらけの食品群にボー然としながら帰り際、パン屋で買った化学調味料だらけのパンをかじりつつ運転しながら家に帰る。
「添加物だらけなのにこのパンうまいよね?」という意見に嫁も同感。 以前人に聞いた話では、化学調味料には常習性があるのだとか。 彼女曰く、仕事が忙しくて残業続きでテンパりまくり状態になったときは、なぜか一軒の中華料理屋に足を運びたくなるのだとか。 そこで大量の化学調味料を使用して作られたラーメンや中華丼(未確認らしい)を食いながら舌をビリビリさせつつ「あーこれこれ、これよーっ」となるのがクセになっているのだとか……。
「そういえばさ、昔サラダパン?ってあっよね?」と突如ひらめく。 嫁に聞いてみるが知らないという。 うーんなんかさ、緑の文字で袋にサラダパンって書いてあってさ、ポテトサラダがはさんであるヤツ。 あったあった、確かにあったぞ。 うーんそのパンをどうしても食いたい。 しかし近頃売られているのを見かけたこともないし、そもそも存在自体忘れていたわけだからしかし…。 と、この話は終わった。
数日後、嫁が買い物から帰ってきてニンマリとする。 気味が悪いのでオマエがニヤついている訳を述べよ、と聞いてみたところあったらしい、その、サラダパンが。
嫁がセールだからとくだらない衣類を買いにいった店の近くのたまに行くパン屋に、それはあったらしい。 今回初めてそのサラダパンに気づいたのだが前から売られていたのか、それとも最近なのかは定かではないらしい。
「これでしょう」嫁が紙袋から取り出す。 「そう!これこれこれサー」と喜ぶ。 古い記憶どおりの、やけに薄手の袋には緑のサラダパンという文字。 中身のパンもイメージ通りのようだ。 さっそくパン本体を取り出して、かぶりつく。
なんかこう、昔はもっとこう、ポテト系サラダがあふれ出るほど沢山はいっていたような気がしたのだが…という気がすると同時に、こういう赤耳系安ハムがベロンと入ってたっけな? と疑問を感じつつも、一気に食べ終える。 食べ終えた後、そういや赤耳系ハムは昔、そのポテト系サラダに千切りにされて混ぜ込まれていなかったっけ? という新たな、不確かな疑問が浮かんだのだった。
小倉トースト
前に書いたカフェに「サンドイッチを作らせたらスタッフ一」という姉ちゃんがいるという情報を聞きつけ、いち早く駆けつけた。
「一軒のカフェに勤務するスタッフの中で一番サンドイッチを作るのが上手だ」という情報を得たところで、いち早く駆けつける必要はないようにも感じられる。 世界一サンドイッチを作るのが上手なわけではなく、日本一でも九州一でも長崎一でも町内一でもなく、一軒のカフェ一なのだ。
オイが駆けつけたときにはすでにサンドイッチ名人はスタンバっていて、すぐに作り始める。 何か変わった作り方をするのであろうかと、作っているところを覗き込んだら「見るな」と言われる。 作り方は企業秘密なのだとか。
ものの数分でサンドイッチは完成し、目の前に運ばれてきた。 一見普通のサンドイッチである。 トマト、レタス、蒸し鶏、その他がはさまれている。 うん、美味しい。 でも特別美味しいってワケじゃない。 普通においしい。 どの辺が特徴なのか?と尋ねると、「サンドイッチの密着具合」だという(味ではないのか)。
手に持ってもバラけず、食べ終わるまで乱れないサンドイッチだというところがウリなのだとか。 ちなみに今回の出来は75%らしい。 いつもはもう少し密着しているらしい。 へーえ。 としか感想の言いようがない。
名古屋には小倉トーストという食べ物があるそうだ。 名古屋の喫茶店ならばこれが無い店は無いといっても過言ではないらしい。
小倉トーストはどういうものかというと、パンをトーストした後にバターを塗り、上から粒餡をかなり厚く塗り、もう一枚のパンではさんだものらしい。 粒餡をはさんだ後小倉トースト全体をもう一度トーストする場合もあるそうで、家庭で作る場合は、アンコをお湯で少しゆるめるとよいそうだ、と東海林さだおさんが書いてた。
石窯カレーパン
ヨメが鼻息荒く語るには「そのパン屋の窯は、本場スペインから職人を呼び寄せて作らせ、さらにその窯で焼くパンといったら、帝国ホテルの元ナントカの指導の元作らせているのだからウマイに違いない」ということらしい。
早速お店に出向き、数種類のパンを買ってくる。 中でも気に入ったのは、石窯カレーパンだ。 パンが破けてカレーが丸見えなところにチーズがトロリと乗っかってる。 こういうのが好きなんだなーまた。
キムカツ
キムチもカツも、よくご飯にあう。
そんなキムチとカツを合体させたのがキムカツ。 そのキムカツをパンにはさんでサンドしたのがキムカツサンドなわけである。 売店で見かけて買ってみた。
「パクリ。」なーるほど。 カツっつっても、豚の厚切りロースのカツではなくて、薄切り肉と、キムチを交互に積み上げていって作ったカツなわけね。 どうりで柔らかく感じるわけである。
しかし、ウマいことはウマいが、キムチの辛さがまったく感じられない。 好みでは、自分で韓国産唐辛子の粉末をパンの間に挟んだり、豆板醤を足したりしてパクつきたいというかんじ。 よって今度、キムカツを自作してみようかと考えた。 なに簡単である。
キムチはこう作り、トンカツはこう作る。 さらにキムチ料理3品の茹で豚キムチ風に豚肉とキムチを挟み込んで、衣をつけて揚げると極上ができあがりそうな予感がする。 あーワクワクするねーもう。
パクリパン
ヨメがパン屋から買ってきたこれ。 なにかに似ているよね。
えいじれったい。 このパンの名前は、「まっくろクロベエ」。 おしい! トトロのすすわたりと2字違い。 ちなみにこのお店、アンパンマンの顔も沢山売っていたそうな。 やっぱキャラモノ人気なのだろうか。
夏が来ると、トトロ思い出すんだよな。 見よ。
ホットドッグ | スパイシーチリドッグ - MOS BURGER
運転中小腹がすいたので目に付いたモスバーガーへ。 かじると横っちょからソースがボトボトはみだしてくるモスバーガーと、辛いホットドッグを買う。
ホットドッグもハンバーガーも、なんだかパンがフワフワと柔らかく、一瞬でペロリと平らげたわけだが、そこで思い出したのが、フードファイター小林尊氏である。
この前ニュースで見たんだけど、7/4に毎年開催されるという「ネイサンズホットドッグイーティングコンテストin NY」という大会で、世界新記録12分間で53個と4分の3で優勝6連覇達成! イチローに並ぶ偉業!を達成されたのだそうな。
なんだかホットドッグを水につけて、両手でもんで食べている姿をTVで拝見したような気がするが、どうにも今食べたホットドッグの味が水っぽかったような気がするといっても過言ではないような気がしないでもない。
キューカンバー・サンドウィッチ
最近読みはまっている伊丹十三の「女たちよ!」に載ってたので作ってみたら きわめて質素なのにウマカ。
どこにでもある食パンをある程度薄切りにし、四方の耳を落とす。 そしてバターを塗り、スライスした胡瓜を敷き詰めて軽く塩をふる。 もう一枚の パンで挟んでガブつく。
一斤のパン全部使っていろいろ作ってみたんだけど、パンは写真よりももう少し薄いほうがイイみたい。 これでもこの胡瓜サンドはイギリス上流階級の典型的なお茶菓子らしかばい。
とりあえず作って食ってみてください。 マジウカマけん。





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