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2018/01/12 おかず

浅漬け鉢で白菜サラダ

浅漬け鉢

古漬けも確かに美味しいけれど、速攻作れる浅漬けの魅力も捨てがたいもの。

雑貨店でたまたま目に留まったこの浅漬け鉢。 分厚いガラス製でフタはずっしり重く、手に持った時は何に使うものなのか謎だった。

「浅漬け鉢なんです」

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2018/01/06 酒肴

アミの塩辛の真実

アミの塩辛ごはん

アミの塩辛は誤解されている。

キムチの漬け材料としては有用であるけれど、ひとつの食品としては低く見られている。

理由は簡単で、そのまま食べても塩辛いだけで美味しさがないからである。

でもそれは、間違っている。

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2017/12/07 酒肴

地鶏の王様:名古屋コーチン

名古屋コーチン

コーチンのモモ肉

地鶏にしてはガリガリ固くない優しい食感の鶏」というおぼろげなイメージしか持っていなかった名古屋コーチンの各部位を堪能する機会に行き当たった。 まずはモモ肉。 目の前に一枚広げると、並の鶏より二回りほど小ぶりである。

唐揚げ、鍋、焼き鳥など様々な調理法が頭をよぎるところ、やはりコーチン本来の味を知るにはレアを楽しむ鶏のタタキである。

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2017/12/06 野菜

キューネのザワークラウト

キューネ ザワークラウト

デパートの地下食品売り場を散策するのはとても楽しい。 中でも調味料コーナーを物色していると、時がアッという間に過ぎてしまう。

輸入物のカラフルな小瓶がズラリと並ぶスパイス棚を上から順に眺めていたら、一番下に巨大な瓶を見つけた。

ドイツ製のザワークラウトである。 手に取ると思った以上に重い。 裏張りを見ればたっぷり800g超入っている。 しばらく重みを楽しむかのよう瓶を回転させながら掌の上で転がした。

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2017/12/04 パン

ブレッド・アー・エスプレッソ・バゲット

ブレッド・アー・エスプレッソ・バゲット

打ち合わせに行こうと外に出たら、意外と冷たい。 手袋が欲しいくらいのしんとした寒さがある。

久しぶりに歩く街並みにはさほどクリスマス色がない。 廃品回収の車が大音量をかけながらじりじり横を通り過ぎてゆく。

カドにカフェを見つけた。 店の前に立つと、どうやらカフェでなくパン屋だ。 精巧な細工の施された様々な形のものが、半畳ほどのスペースに並んでいる。 店員さんが奥から出てきた。

営業時間の張り紙を見ると、6:30 – 16:00 とある。 ずいぶん変則的。 しかも金~月の週4日営業である。

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2017/12/03 雑記

神田古書店街の鳥海書房

神田古書店街の鳥海書房

偶然古書店街に出くわした。

神田で人と待ち合わせをしていて、ずいぶん早く着いてしまったので、手持無沙汰にブラブラしてみたら、昼間の街は新鮮で良い。 普段神田をうろつくのはもちろん夜、飲み歩いている時しかない。

この辺は昨日、二軒目を探している時に通った所だ。 ガード下の立ち食い焼肉屋だったかな…やけに和気藹々としている店で、肉をつまんでいる最中に他の客が注文した酒が届いたら皆で乾杯をせねばならないルールだそうで慌てて口中軽ヤケドした次第。

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2017/11/13 雑記

こいがオイたい

先週開催したオフ会については後日書くけんね。

今回参加者の方より助言いただいたとは、ぷちぐる当初の長崎弁での記事ばまた見たかていう話やった。 当時どうして方言で記事ば書きよったかて言うたら、そのほうが面白かかな、っていうたったそんだけの理由やったとさね。

そこでひと月に一回程度は、フル長崎弁で何か書き残しておこうと思い立ったワケさ。 そしたら何ば書いてみようかなあ……。

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2017/10/08

たぶん何かの味方で

仕事帰りにビアバーが目に入り「一杯やってくか」とツレにめくばせしたら向こうもその気だった。

全国各地に支店のある有名店である。 これまで数えきれないくらい飲みはじめの一杯を世話になってきた店だ。

ビアバーだもの、ぜひカウンターに着きたい。 そしてサーバーから注がれてゆく黄金を、まじまじと観察していたい。

相変わらずにぎわっている。 スタッフのマナーもすこぶる良い優良店。 カウンター内には注ぎ手が三人いる。 その中に、あきらかにひとり異質の空気を放つ男がいた。

率直に言うと店のカラーと合っていない。

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2017/10/02

神田のまつや

神田 まつや もりそば

こないだ思わぬ人生修行をしてしまった蕎麦屋へ向かう途中、灯りは消えているものの、やけに趣のある建物を通り過ぎていた。

それが蕎麦の老舗『まつや』だと知ったのは「その辺だったら素直にまつやへ行けばよかったのに」と、事情通に教えられたからだ。

名前は聞いていた。 でも蕎麦屋は閉店時間が早いので、なかなか行く機会がなかった。 そこでこの度腹をくくり、まず夕刻蕎麦をススってから呑みに繰り出そうという逆を行く決心をしたのだった。

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2017/08/06

大・脱・想

卵焼き

ただひとつだけ気がかりだったのは、店主のワンオペだという所。

神田に隠れ家的な蕎麦屋があるという。

しかも閉店時間は遅く、日本酒は銘酒揃いだときたもんだ、行くしかないでしょう。

念のため予約の電話を入れると空きがあった。 しかも対応が非常に丁寧だったので期待が高まる。

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