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2018/03/22

朝の心がまえ

山のように読んだ本の中から「これって大事ね」と思った部分の自分用ピックアップ。

朝、起きたら一回大きな声を出す。 そして部屋の窓を開ける。 朝の新鮮な空気で部屋と心身をリフレッシュ!

声の出し方

相手に声を確実に届けるには、声をボールにする。 「モー(MO)」と声を響かせながら丸いボールを胸の前に作る感じ。 胸に口がある、 というイメージ。

腹式呼吸

「吐く時に腹をへこませ、吸う時に腹を膨らませる」。 吐く際は体内の毒素を放出するイメージで。 吸う際は自然の力をとりこむイメージで。

四点呼吸法

四角いものを見つける。

  • まず左上の角を見て4秒息を吸いこむ。
  • 右上の角を見て4秒息を止める。
  • 右下と角を見て4秒息を吐く。
  • 左下の角を見て「リラックス、リラックス、スマイル」と唱える。
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2018/03/04 雑記

ありそでないもの:なさそであるもの

ピザを作ろうと、スーパーの店内を回り材料を収集している時が楽しい。

ウロつくほど、色んなピザのイメージが浮かんでくる。 最初は無難にマルゲリータを作るつもりで、マッシュルームとピーマンを野菜売り場でカゴに入れ、次はハムコーナーへと向かっている途中でブルーチーズが目についた。

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2018/02/14

とらのうた

風天 渥美清のうた

蟹悪さしたように生き

たまたまつけていたBSで、突如流れたこの一句に衝撃を覚えた。 しかも作者はフーテンの寅、渥美清さんである。

その後食い入るように番組を観終わり、風天(渥美さんの俳号)の生み出した句のあまりの美しさにしばしボー然と、した。 渥美さんがこんな才能もお持ちだったなんて。

すぐさま検索して風天俳句のまとめられた一冊

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2018/01/25

湯船で考えた事

司馬遼太郎の『街道をゆく14 南伊予・西土佐の道』を楽しんでいた所終盤に「目黒村の山川の模型」の話が出てきて非常に興味深かったので検索したら、かろうじて目黒山形模型及び関係資料に行き当たった(もっと解像度の高い画像を見たい)。

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2017/12/10

私の食物誌 池田弥三郎

私の食物誌 池田弥三郎

気がつけば今年もあとわずか。 愛読している池田弥三郎の『私の食物誌』も残ページがほとんど無くなっている。

この本はまさにタイトル通りの内容で、池田氏の食にまつわるコラムが一年365日、その時期に合ったテーマで記されている。

毎日一ページに目を通していけば、暮れにはちょうど、本を読み終わるという寸法だ。 ちなみに今年で二巡目となる。

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2017/06/12

ざんねんないきもの事典

あさがお

ざんねんないきもの事典

書店で目についてパラパラめくったところ、知ってる事より知らない事のほうが圧倒的に多かったので購入した。 子供達のウケを期待してのものだ。 リビングに置いておけばたちまち大ヒットとなった。 4人の子供それぞれがパージをめくっては「あれが面白い」「いやこっちのごうがスゴイんだ」と盛り上がっている。

意外だったのは妻すら面白がっている事。 普段どんなにオススメ本を「読め」と勧めても10ページもめくりやしないのにこの本に関しては積極的に読了しているから恐ろしい。 しかも動物をさほど好きではない人間が、である。

可愛らしい動物の画に添えられたシュールなコメントも魅力。

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2017/05/18

檀はじまる

檀一雄

早いもので、完本 檀流クッキングの再現を始めて一年が過ぎた。 そしてようやく今日、幻のレシピ全62品の再現を終えた。 この五月、時間に余裕があったので積極的に檀流レシピに取り組んだ所、久しぶりに感じた檀さんの息吹に改めて、感動した。

未収だったお題は64品。 うちアラブの肉団子と、そばパンに関しては2コンテンツに分かれて記されているから計62品のレシピ群である。

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2016/04/21

檀にはじまり檀におわる

完本 檀流クッキング と愛本檀流クッキング

十数年前、たまたま手にした一冊の文庫本が、私の人生を変えました。

檀 一雄の、檀流クッキングです。

ページをめくる度、脳へヒリヒリ伝わる食材への愛、調理への情熱・・・

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2015/05/17

4人の我が子へ300冊以上読み聞かせをしてきた父親が選ぶベスト絵本集

100万回生きたねこ

気がつけばいちばん下の子ですらもう小学三年生……読み聞かせする事はもうないが、大切に保管しているベスト絵本集。


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2015/02/19

オイつま国境を超える

綁架人客的味蕾:居酒屋開店必備下酒菜TOP150

昨年四月の事だった。 本を出す際お世話になった出版社さんから連絡が。

思わず「はい?」と聞き返してしまったのは、なんでも台湾の出版社からオファーがあって、翻訳版を出しませんか? という内容で。

こんな面白い話はなかなかないので「是非もちろん!」と了承。

その後待ちに待った。 そしてついに本年初頭に出版、手許に届いた繁體中文翻訳版。

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