メニュー

2009/04/18 品々

Logicool マーブルマウス ST-45UPi

Logicool マーブルマウス ST-45UPi

形が面白かったから。

ただこれだけの理由で使い始めたロジクールのマーブルマウス ST-45UPiはこれで3代目になる。 いずれも寿命でクリックできなくなったことで買い換えた。

別のマウスも使ってみようと電気屋であれこれ手に取るも、どうもしっくりこなかったのだ。

どこがいいのかというとその大きさ。 手のデカいオイにはまさにジャストサイズ。 赤い目玉をグリグリ回してポインタを右往左往させることその快適さ。 もはや本体移動型マウスには戻ることができない。

たまに赤目の動きがわるくなるが、これは目玉を支持する3つの支点にゴミがたまっているため。 赤目をスポッと取り外し、綿棒などで掃除してやるともうクルックル回るようになる。

先日その掃除風景を次男に見られた。 「え、その赤いめん玉とれるんだー!」という表情をしていた。 予想通り、誰もいないスキに赤目を取り外してポケットに入れていた。

マーブルマウスも赤目がなければ役立たず。 アタフタと赤目を探し回っていたら、次男がポケットから「はいこれ」と差し出してくれた。 ホッ。

たぶん、これからも度々赤目は引っこ抜かれることになると思う。

すばらしいマウス。

2009/04/04 品々

液ダレしない醤油さし

醤油さし

醤油屋さんにもらった醤油さしは昔ながらのデザインで、液ダレをまったくおこさない。 流れ出る醤油の分量もちょうどよい。 すこぶる使える醤油さしである。

赤いさし口をはずして眺めてみるが、一体どこに液ダレしない工夫がなされているのかわからなかった。 たぶんこの醤油さしの形状は特許がとられていて、発明した人は何十年にわたり特許料(でいいのか)をもらい続けてウハウハで・・・とか想像してしまう。

これ以前に使っていた醤油さしは〇山陶器のもので、たまたま居酒屋でみかけたその美しい姿に惚れて購入したものだった。

しかし、液ダレが激しく、一度に出る醤油の量が多すぎるために、上手く使えなかったのだ。 その白い肌は何日か使うと醤油の黒いしみで汚れ、見るに耐えない姿になってしまう・・・。

かなり有名な醤油さしで、長らく使い続けられているものなので、もしかするとオイ家の使い方が悪かったのかもしれないが、事実なのである。

上蓋の穴に指をあてがうことで醤油の出る分量を調節できるようにもなっていたが、とにかく液だれがひどかった。 子供たちも使っていたからなのかも知れないが。

とにかく醤油屋さんの醤油さしは最高だという結論。

2009/04/02 品々

手回し式鉛筆削り

手回し式鉛筆削り

ランドセルも買った、も買った、あとは文房具を買い揃えるだけだ。

鉛筆、消しゴムその他もろもろを買いに出かけた。

文房具店では春の新入学フェアをやっていて、必要であろう品々が所狭しと並べられている。 想像していた通りだが、息子が近寄っていくのはキャラクター物の文具ばかりである。

そもそもその新入学フェアの大半を占めているのはキャラモノである。 これも思ったとおりだ。 だからあれほどアマゾンで全部買ってしまおうとオイは言ったのに、カミさんが息子をつれて文具を買いに行けというものだから・・・。

文具にしろ何にしろ、子供がキャラモノに近寄るのは当然である。 先日もニューバランスの576を買ってあげたらナントカというキャラクターの靴がよかったとかダダをこねたばかりだ。

さて。 一通り買い物を済ませ、あとは鉛筆削りを探すだけだ。 「鉛筆削りってオマエ、男ならだまって小刀だろうが」という意見はすんなりと却下された。

どうせ鉛筆けずりを買うのならば、電動のものが便利だろうと思うのだが、どうしても手動がいいと言ったのは息子ではなくカミさんである。 その理由はまったくわからない。

鉛筆削りもやはりデカデカとキャラがプリントされたものばかりだ。 ここだけはオイの意思を貫き通すことにする。 キャラモノは買わん。

キャラモノでない鉛筆けずりはほとんどなかった。 たぶん無印にあるのではないかと考えたところ、やはりあった。 無印らしい手回し式鉛筆削りだ。

帰宅し、やけに懐かしい姿をした鉛筆削りでひとつ鉛筆を研いでみようかと思い立つ。 鉛筆を差込み、ハンドルをグルグル回すが一向に削れたという手ごたえがない。 もしや、不良品なのでは? と思いつつもしばらくグルグルやってみるがやはり削ることができなかった。

しばらくして気付いた。 手回し式の鉛筆削りって、ココをこうやってグイッと引っ張り出しておいて、それから鉛筆を差し込むんだった! あーたしかにそうだった。

3本立て続けに鉛筆を削った所でようやく気が済んだ。

 

2009/03/28 品々

Lord Charles1993(ロードチャールズ ジョドパーブーツ)

Lord Charlesはイギリスのシューズブランド。

Loake 290(サイドゴアブーツ)を探していたがどこにもないのでロードチャールズを選んでみた。

足のサイズは27センチだが日本人特有の甲高幅広の足をしているので、若干大きめの28センチを選ぶことになっている。

ワイズはほとんどEしか売られていない上、28cm(U.K10)以上がまたどこも取り扱っていないものだから困るなんてもんじゃない。

海外サイトから個人輸入をしようとも考えたが、英語力不十分な上、なにかと面倒そうなのであきらめた。

さて。 ロードチャールズ1993の履き心地はというと、やはりE以上のワイズがほしかった。 靴が届いて箱を開けた瞬間「あ、細い靴だな」と感じた。 足をむりやり押し込むと、革が「ギュウゥ」ときしんだ。 パンパンどころの騒ぎではない。

むりやりつっこんだもんだから、早くも靴にシワが入った。 もはや返品は不可能だろう。 屈伸してみる。 ツルツルピカピカだった革の表面にシワが入る。 そのまま2、3時間、室内で履いたまま過ごす。 若干なじんできたようだ。

写真は履きならしをはじめてから2週間がすぎたロードチャールズ1993だ。 ほどよく使用感がでてきて、なんとか我が足にフィットしてきたようだ。 細身のシルエットは幅広の足に崩され、不自然なラインを描いている。

もう1サイズ大きなブーツを選ぶことができたら、もう少しマシだと思う。 でもやはりワイズがぴったりなのが一番だということはいうまでもない。

日本の靴屋さん、28センチ以上でワイズのある靴をもっと取り扱ってください。 おねがいします。

(more…)

2009/03/11 品々

MadMag(マッドマグ)

MAD MAG

マッドマグをペーパーウエイトのひとつとして利用している。 重さがちょうどいい。

MadMagは棒状の磁石とニッケル球の組み合わさったおもちゃで、強力な磁力により、様々な形に組み合わせることができる。 遊びだすとつい熱中してしまったりもする。

さてこのマッドマグ、子供が興味を持ち始めたので買い足そうと考えたが、アマゾンにも在庫がない。 売り切ってしまったのだろうか、もう生産していないのではなかろうか?

元々子供の頃から磁石には目が無い。 昔ながらのゴツイU字磁石を探しているが、これもなかなか売られていない。 どっかなかかな。


2009/03/08 品々

プーさんのように梅干を

次男の姿が見えない。 最近一人遊びが上手になったので、また絵本でも読んでいるのかと本棚へ向かうがいなかった。 一瞬ドキリとする。

彼はキッチンにいた。 梅干の入った壷を股の間に抱え込んで座り、今まさに、フタを開けて梅干を取り出そうとしている瞬間だった。 その姿はまるで、ハチミツの入った壷をまさぐるくまのプーさんのようだった。

気づかれないようこっそり観察していると、やがて梅干を一粒入手することに成功し、丸ごと口に放り込んだ。

一瞬間があいて、酸っぱさに顔をゆがめた。 そして、こともあろうにその梅干を口から出し、壷の中に戻してしまった。 そしてまた別の一粒を取り、口に入れ・・・大変な事をやってくれている。 即警告。

たぶん梅干好きの姉がそうやって食べているのを見ていたのだろう。 しかしまいった。

ベアブリックくまプー

これはベアブリックの「くまのプーさん」。 400%モデルで、今では子供のおもちゃになっているもの。

2009/02/21 品々

フェバリット 恐竜フィギュア

フェバリット トリケラトプス ソフトモデル

プテラノドンを買ったのがはじまりで、恐竜フィギュアは増えるいっぽう。

写真はトリケラトプスで、やはりソフビモデルなのによくできている。

壊れにくいから子供のおもちゃに最適だと思うが、ティラノサウルスを棚から落としてしまった際、足が折れてしまった。

衝撃にはそう強くないようだ。

フェバリット ティラノサウルス ソフトモデル

2009/02/11 品々

組み立て式4輪バギー(ATV)

普通免許さえあればノーヘルで公道走行できる四輪バギー(ATV)。

そのATVを自分で組み立てて乗り回そう!というモデルが発売された。

台湾のメーカーが開発し、工具があれば特別な知識がなくても2、3時間で完成する。 取り扱いはライダーズカフェ。

かなり気になる。 実物を見てしまったら買ってしまうかもしれない。

2009/02/06 品々

ランドセル

ランドセル

4月、長男は小学生になる。

「一年ってあっという間だね」とよくいうがその通りだと感じる。 この前オギャァと生まれてきた長男がもう一年生になるなんて。

さて。 小学一年生といえばランドセルだ。 ランドセルをからっているということは、その子は小学生だということだ。 ついに、ランドセルを買う日がきたのだ。

その前に、ランドセルの正体について語らねばなるまい。

ランドセルはオランダ語のランセル(RANSEL = 背嚢)がなまったもので、兵士用の背嚢として幕末日本に入ってきた。 当時は布製で、リュックサックのようなものだった。

明治10年(1877年)、学習院が開校した。 華族の子供たちは馬車、人力車で通学し、目立って仕方がない。 そのうち学校は馬車や人力車で通学することを禁じ、軍用の背嚢に学用品を入れて背負い、徒歩で通学させることにした。

明治20年、のちの大正天皇が学習院に入学する。 そのお祝いとして、当時の首相、伊藤博文が、特別製の皮で作られたランドセルを献上した。 それが現在のランドセルのルーツとされている。

※ランドセルの発祥は読むクスリより(読むクスリ一覧

これがランドセルの始まりなのだ。

※ちなみに日本と同じようなランドセルを使っている国は他にない。 日本国内の小学校では一部ランドセルを義務化しているところもあるが、多くはそうでないらしい。

カミさんから電話があった。 デパートのランドセル売り場にいて、どれを選ぶか迷っているらしい。 店員は紺色でテカテカの反射板のついたものが売れ筋だとすすめるが、どうなんだ?という話だ。

色について

ランドセルに数多くのカラーバリエーションがあるのは下見をしたので知っていた。 どの色も確かにアリだなと思わせる。 キャメル色は、ランドセルの形状にぴったりで、つい買ってしまいそうになったこともあった。

だがしかし、親好みの色をしたランドセルを買ってあげても、子供はあまり嬉しい顔をしないという話を聞いた。 周囲のほとんどが黒なので(女子は赤)自分だけ色が違うと恥ずかしいとかそういう理由だ。 だから無難に黒いランドセルを選んだ。

素材について

合皮よりも革のほうが風合いがでるハズなので牛革を選んだ。 馬革もある。

メーカー

メーカーはとくにこだわりがなかったので、高島屋オリジナルのものにした。(カミさんが行ったデパートが高島屋だった)

機能や形状については、CMでよく見る天使のナントカや、プーマとコラボモデルのなんとか等ホントに色々あるが、大差ないように思える。 ちなみにランドセルに付属していたチラシによると、ランドセル工業会という組織があって、規定の標準寸法があるそうな。 背巾24cm前後、背丈28cm前後、冠長さ43cm前後。

使用感

さっそく息子に背負わせてみた。 ランドセルの大きさに対して体が小さくて「まるでランドセルが歩いているようだなハハハ」というコメントを用意していたところ、ランドセルが非常に小さく見えた。 この分では、たぶん3年生ぐらいになると、ランドセルを背負いきれなくなるかもしれないと予想される。

ちなみにランドセル工業会のサイトにはランドセルに関する情報が詳しくまとめられている。 さらには「ランドセルは海を越えて」という、使用済みランドセルに文具を詰めて、アフガニスタンとモンゴルの子供たちにプレゼントする運動もある。 すばらしい活動だ。

さて次は学習机を選ばなければ。

2009/02/05 品々

湯たんぽ

湯たんぽ

我家で今、一番熱いのは湯たんぽである。

奪い合いになるほどの人気ぶり。 キッカケは1月末に寒い日が続いたことで、「そういえば子供の頃湯たんぽを使ってて暖かかったな」とカミサンがつぶやいたことから購入し、使ってみることになった。

寝るすこし前に熱い湯を湯たんぽに注ぎいれ、付属の布袋でくるむ。 布団の中にもぐりこませておくと、ポカポカ気持ちいいわけだ。

湯たんぽを使う習慣がなかったオイも、その効果にほれてしまった。

その他の湯たんぽ

11 / 12« 先頭...89101112

マーク中

ぷちぐる本

最近の記事

江木の赤てん 2018年4月19日 new!!

江木の赤てん

値段もお手頃で良い。

続きを読む

2018年4月18日 new!!

赤子が成人する時間

ここでもまた、感謝で

続きを読む

2018年4月16日 new!!

ピタリ

愛読書とかもすんなり

続きを読む

人形町 ひょっとこの突出し 2018年4月15日 new!!

やきとんの聖地 人形町 ひょっとこ

とにかく酒飲みは一生

続きを読む

長崎魚市水産食堂 日替わり定食 2018年3月31日 new!!

ザ・談会

正直カッコ良かった。

続きを読む

人気記事

月別アーカイブ

カテゴリー
メモ
最近のコメント
タグクラウド
ツイッター
ぷちぐるレシピ
フェイスブックページへ ツイッターへ RSS 問い合わせ

ページトップへ