品々の最近のブログ記事
Papo社のティラノサウルス
次男が昨年末サンタからもらったパポ社のティラノサウルスはすごい。
材質はソフトPVCでありながらもリアルな質感で、子供のおもちゃにしておくのは惜しいほどの造形をしている。 それもそのはず、塗装はひとつずつ手塗りで施されており、とっておきのギミックとしてアゴが開閉できてしまう。 気に入らないわけがない。
至福の盃
盃で呑む酒はめっぽう旨いが、イチイチ、チビチビ注ぐのが面倒になってくる。
そう考えていたところに出会ったのが、至福の盃。 飲み口の直径が10センチちょっとあり、見た目以上に酒が注げるのでグイッとやれば結構な量の酒が口に流し込まれる。 オイが捜し求めていたのは、こんな盃だ。 これでまた晩酌が楽しくなった。
ちなみに至福の盃は随所にこだわりがある。
- 広い飲み口:飲み口が広いと酒と一緒に空気も含む故、香りや味を引き立てる。
- 飲み口:シャープ故口当たりがよい。
- ダイヤ型高台:持ちやすく安定感がある。
サイズもいくつかあるようだ。
超音波アロマディフューザー 無印良品
先日娘とデートした際、どさくさにまぎれてカゴに入れられたのが、超音波アロマディフューザー。 火を使わずに、超音波による振動で水+アロマオイル(エッセンシャルオイル)を霧状にし、部屋に拡散させるものだ。
むかーしアロマポットを焚いていたこともあったが、近頃めっきりご無沙汰していた分野である。 カバーを開けて、水とオイルを混ぜたものを注ぎ、カバーを閉じてからスイッチオン。 すぐに煙のような霧があふれてくる。
香りに熱を加えないから、オイル本来の自然な香りを楽しむことができる、と説明にある。 あまりの芳しさに、娘は鼻をヒクヒクさせている。 さてこれをどこに設置するかだが・・・寝室へ置いて寝る前に作動させ、いい香りの中眠りにつく、というのはどうだろうか。
デジタルフォトフレーム
お知らせのプリント、作品・・・毎日子供たちが保育園から、小学校から持ち帰ってくるそれらは、4人分ともなるとすさまじい分量になる。
学校、園からの単なる連絡事項のプリントや、子供たちの想いがあまりこもっていない作品などは、躊躇なく捨てることができるのだが、大作や、思い出のひとつとして残しておきたいプリントなどは捨てられない。
だから子供ごとに作品はダンボールに入れ、プリントはファイルをして保管してきたが、もはやこれまで。 とてもじゃないが、これを生業にでもしないかぎりは処理しきれたものではない。
どうしても残しておきたいもの意外は、スキャンしたり、写真として残すことにしてバッサリ捨てた。 家も、気分もスッキリした。 なによりも整理作業から卒業できたことが精神衛生上良い。
このようにして残った一握りの作品たちは、ただハードディスクに保存しているだけではつまらない。 人目にさらさなければ意味がない。 そこで今回初導入したのが、デジタルフォトフレームである。
無印のお玉おき
めったにないシチュエーションだが娘とオイ、二人だけで遊びにでかけた。 いわば娘とのデートである。
小学生になり急成長した模様で、話し方やしぐさがグンと大人びてきた。 大人びてきたというのは少し言いすぎかもしれないが、とにかく保育園時代と比べてかなりお姉さんっぽく振舞うようになった。 小学校に通いはじめてまだ二月ばかりだというのに、こんな風に変わるもんなんだなあ。 男の子とはまた、全然違う成長具合。
まずは食事をした。 お望みどおり、パスタである。 注文も自分でテキパキとこなすので、親的には楽。 長男はいまだにモゾモジしながら決めあぐねたりするのだが。
パスタを待っている間、食べている最中、ずっと友達の話や最近あったことをアーだ、コーでないとまくしたてる。 これぞマシンガントークである。 自分のことばかり話すのかと思えば、やれオイの着ているシャツが少し長いとか、そろそろ散髪に行けとか小言も言いはじめる。 なんかやっぱり、家内と似てきているような気がする。 うわさには聞いていた現象ではあるが。
腹ごしらえを済ませたところで観覧車に乗ると言い出したのでココウォークへ。 方向全然違うんだけど仕方がない。 個人的には観覧車も得意ではないが仕方がない。 次はちょっと休みたいというのでカフェへ。 再びマシンガントーク。
そしてメインイベントの買い物へ。 買い物大好き少女なのだ娘は。
堀田木工所(hotta woody)の学習机
長女の小学校入学にあたり、学習机を購入した。
長男同様、浜本工芸にしようとも考えたが、それでは面白くないので別のメーカーを選ぶことに決めた。
やはり机は現物を見て買うほうがよいと思う。 家具屋の学習机展示コーナーへ向かったが、どれも似たり寄ったりの形をした机ばかりだ。 実際に使うことになる長女も連れてきて、一緒に選んだほうがよいものだが、それではきっと、かわいい絵柄のあるものや、奇抜なデザインのものがいいと言うに違いない。 家内と手分けして、よさそうな机を物色していく。
ひとつひとつ机を撫でながらうろついていたところ、他とは違う心地よい手さわりの天板を持つ机があった。 まだ全体の半分も見ていないのだが、この机がいいと思った。
それが「hotta woody(堀田木工所)」の作る机だった。
香酒盃(こうしゅはい)
あるバーで飲んでいたときのこと、目の前の棚にズラリとディスプレイされているカップのひとつに目が止まった。 陶製品で、表面に大きくワタリガニが描かれている。 チューリップの花のようにモコッとしていて胴に筋が二本走る。
焼酎を注文したら、バーテンダーはその棚からカップをひとつ取ろうとした。 ワタリガニが選ばれることを望んだが、残念ながら、虹色のグラスを彼は手に取った。
「あのー、できればその、カニが描かれているグラスで飲んでみたいのですが・・・」とお願いしてみると、すんなり了承を得た。
近くで見ると、なおさらいいカップだ。 ズシリと重く、カニは細密に描かれており、中身の焼酎はどうでもよくなってきた。 すぐさま飲み干して、カップをなめるように見回した。
「それ、有田焼なんですよ」とバーテンダー。 大分前に有田陶器市で購入したものらしい。
有田陶器市
子供たちを連れて有田陶器市へ向かった。
雨模様にも関わらず、あちこちに設けられている駐車場はいっぱいで、人があふれかえる会場。 道の両側にずらりと並ぶ陶器店に圧倒される。 2割引、3割引は当たり前で、中には「全品半額」との張り紙もみえる。 人それぞれに、陶器の入ったビニール袋を重たそうに提げて、次はこの店に、いやあっちに行ってみようと、まるでテーマパークにでもいるかのように、楽しんでいる様子がうかがえる。 中にはコンテナを三段積んだ台車を持ち込んで、その中に買った陶器を山のように積んで押している人もいた。
子供たち三人は、はぐれないよう手をつなぎ合いながらオイの後ろをだまってついてくる。 と、思いきや面白そうなものを見つけると皆でそこへ飛んでいってしまうので目が離せない。 陶器は見たいし、でも子供からは目が離せないしで、忙しいったらありゃしない。 こうなることは楽に予想できたから、一人で来ようかとも考えたのだが、子供たちに陶器市の経験をさせてやりたかったのだ。
今回のお目当ては、いや今回もと言ったほうが正しいが、酒器と肴を盛り付けるための器である。 子供たちがまだ小さいので、普段使いの器はシンプルで形の統一されたものを使わざるをえないが、一人でゆっくり酒を飲んだり、来客時に格好をつけるための器というのも必要なのだ。
PROTREK PRW-1500YJ-1JF
デジタル時計を新調した。
愛用していたバリゴが壊れたからである。 使い方が激しいからか、寿命はわずか1年半だった。 壊れた原因はおそらく浸水。
バリゴの以前はスント「ベクター」を愛用していて、これが壊れた原因も、やはり浸水だった。 両者に共通している「電池のフタ」。 このパッキンが劣化することが浸水の理由なのだと考えている。 分解してみると、水が入って内部がサビていた。

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オイ on 「鮭」風「鯵」: 「寒干し豚バラ」旨そ
ミジンコ on 「鮭」風「鯵」: うわぁ、ほんとに高橋
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Pauhana on 福砂屋のカステラを・・・: 私もカステラといえば
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