衣類の最近のブログ記事

グラミチパンツ

1982年、カリフォルニアでグラミチ(Gramicci)は生まれた。 創設者はマイク・グラハム。  自身ロッククライマーであり、当時のクライミングウェアに満足できなかった彼は、自らの欲する機能を持つウェアを作り出したのだった。

代表アイテムであるグラミチパンツの特徴は、ガゼットクロッチとよばれる股下の特徴的な縫製にある。 これにより、180度足を開いたとしても、生地がつっぱらずにスムーズな動きができる。 これはロッククライミングシーンにおいて、とても重要な事柄だ。

さらにウエスト部にはWebbingベルトが取り付けられており、片手で自由に締め付けを調整できる。 まさにロッククライミングのために生み出されたのが、グラミチパンツなのである。

ビンテージ・ジーンズ

501XXビッグE赤耳、505、503、517・・・lot213、ファースト、セカンド、サード・・・ウエスターナ・・・・・・これ以上思い出せない。

10年以上も前になろうか、ヴィンテージジーンズにハマっていた時期があった。 美しいインディゴの色合い、縦落ちに魅せられた。 古着屋をめぐり、掘り出し物に出会えないかと血眼で捜した。 旅をしたこともあった。 でも掘り出し物なんてものはなく、それなりのものは、その価値に見合った値段がつけられていたもんだ。 せっせと金を貯めては、つぎ込んでいた。

鬼のような蒐集家に出くわした事もある。 ワーゲンのベンツマスク(だったかな)に乗り、家中ビンテージデニムだらけ、風呂上りにデッドストックのセカンドとXXを着込んで散歩するような人だった。 スウォッチで一部屋が潰れていて「カチカチカチ」という音がうるさく寝られないと嘆いておられた。

Health knitのヘンリーネックT

ヘルスニットヘンリーTを愛用してもう10年ばかりになる。

ヘンリーネックのTシャツは、ハマってしまうとなかなか普通のクルーネックに戻れなくなる。 開いた胸元が楽だしなんかイイのだ。

ラグビーシャツのバーバリアン(BARBARIAN)

barbarian

10年ばかり着用してついに朽ち果てた。 あの頑丈な脇下がほつれてきて、長袖はすでに短くカットオフしていた。 ゴム製のボタンはひとつ飛び、すっかり色あせてしまった。 ついに別れの時がやってきた。 タグだけ切り取って、雑巾にして、捨てた。 別にラグビーをやっていたわけではないが、とにかくすばらしいラグビーシャツだ。

BARBARIAN

  • ブリティッシュコロンビア州で1981年に創業
  • 北米最大のラグビーシャツメーカー
  • 公式サイトhttp://www.barbarian.com

スーツ

背広の語源

ロンドンの老舗テーラー街、サビルロウともいわれる。

スーツのボタン

スーツの上着の袖についているボタン。 あれをつけさせたのは、なんと、ナポレオンなのだそうだ。

しかもその理由というのが、兵士が軍服の袖口で鼻水を拭くのをやめさせようとして、らしい。

丸谷才一著 軽いつづらより

ネクタイの起源

17世紀、クロアチアの兵士が首に巻いたスカーフがネクタイの起源。 ちなみに日本人で最初にネクタイをしめたのはジョン万次郎だと言われている。

大正時代から普及した。

麻生太郎、服装への気配り

ズボンの裾に鉛を入れて、足をスラッと見せる工夫をしているらしい。

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