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美味かもん雑記帳 > ニュース
2006/02/03 ニュース

魚沼産コシヒカリ

日本穀物検定協会による05年産「米の食味ランキング」でまた、 新潟の魚沼産コシヒカリが最高ランクの「特A」に選ばれたそうさね。 これは「特A」ランクが設けられた89年から唯一、17年連続で選ばれているという快挙なわけさ。「魚沼産コシヒカリ」という言葉、ホントよく耳にするもんね。 しかし、食ったことはないたぶん。

なぜならば、我が家の米は全てうちの婆ちゃんから支給されているものを 食べているからであります。 「新米は米の色が違うよ色が。 白い。 米が立ってる!」なんていいながら毎日ガブつくわけなんだけど、最近一日に仕込む米の分量が増えた。 6号 → 7号に。
これはやっぱり息子がよく食うようになったからなんだろうけど、なんかうれしかね。 子供がメシをガブガブ食うところを見るとさ。 米ならいくら食ってもイイのでガンガン食べて、とりあえずもっと大きくたくましい少年になってください。

2006/01/27 ニュース品々

AIBO(アイボ)生産終了

SONYが、業績立て直しに向けた構造改革の一環として、娯楽用ロボット事業から撤退すると発表したらしい。 AIBOは今年3月末で生産を終了とのこと。 人型ロボットQRIOの開発もやめる。

別にアイボを持っているワケでもないんだけど、なんだか寂しい。 ソニーさん業績直してまたなんか面白いコトやってください。

こちらはメディコムトイのアイボのオモチャ↓ チュッパチャップスとセットで売られていたもの。

AIBO

アイボ公式サイト

Z-END

缶ジュースの蓋。 あれを口金と言うんだけど、どうやら新しいものが開発されたそうたい。 缶飲料の空け口は80年代まで「プルタブ」やったね。 うん懐かしか。 ポイ捨てなんかが問題になり、そこで現在のタイプ「ステイオンタブ」に切り替えられた。

確かにポイ捨てはされなくなったが、開けるのにけっこう力がいる。 小さい子やお年よりなんかツライ。 そこで今回開発されたのが「Z-END」

缶のフタをアルミのテープで固定しているような感じ。(詳しい形は以下のリンクを参照。)

利点
  • 簡易的なキャップが可能でホコリよけができ、倒してもこぼれない。
  • 小さな力で開けることができる。
  • タブは缶から分離しないため、散乱しない。

といった具合。 ふーん。

Z-ENDはさておき、醤油やサラダ油やラー油やドレッシングなんかのビニール製の購入後初めて使うときに開けるフタ。 あれモウチョイどうにかならんかな。 まずね、開けようにも指が入らない場合がある → 指が入らないのでフォークなんかにひっかけて開けようとすると、輪っかが切れる。 → しょうがないので箸でつっついて開ける → 衣類に少々飛び散る → ムカッ。
これもZ-ENDみたく改良してください。

Z-END

2006/01/26 ニュース

全国うまい物番付

本山萩舟という人が、昭和のはじめに作った「全国うまい物番付」というのがあるという話を丸谷才一さんの本で読んだんだけど、とりあえず紹介。

東方
  • 横綱 東京 鰻蒲焼
  • 大関 東京 鮪さしみ
  • 関脇 東京 天ぷら
  • 小結 沼津 鰹さしみ
  • 前頭 鎌倉 海老さしみ
  • 前頭 秋田 しよツつる鍋
  • (以下略)

西方
  • 横綱 京都 松茸料理
  • 大関 藩州 明石鯛刺身
  • 関脇 大阪 かき舟
  • 小結 備前 鰆さしみ
  • 前頭 備中 桜鯛浜むし
  • 前頭 関門 河豚料理
  • (以下略)
とまあこんな感じらしか。
ところで西方前頭「関門の河豚料理」の話ばってん、ちょっと気になることを思い出したとさね。

「関門」というのは下関だと勝手に解釈して話しば進めます。
数年前さる割烹で飲んでたとき。 ヒレ酒の話していたのかなたぶん。 そしたら河豚の話になったとさね。

  • 「(大将)フグといえばどこ?」 
  • 「(オイ)下関ですか?」 
  • 「(大将)そう。 食ったことある?」
  • 「(オイ)2回くらいあります。」
  • 「(大将)あれはほとんど長崎から出荷されよるとよ。」
  • 「(オイ)えっ。 そうなんですか。」
  • 「(大将)しかも下関ではほとんどフグの水揚げは無いとよ。」
  • 「(オイ)おっ。 そうなんですか。」
  • (以下略)

とまあこんな風な話ば聞いたとさ。
これはホントかな? 以外であります。

以上長崎名物をなにか番付に入れてほしかったオイでした。

2006/01/23 ニュース

牛肉

gyu

「米国産牛肉、再び禁輸に 成田の検疫で危険部位発見」
らしいね。 BSE対策で除去が義務づけられている牛の背骨が、成田空港で検疫手続き中の米国産牛肉から見つかったそうな。 背骨は脳と共に特定危険部位で 除去の義務づけを条件に昨年12月に政府は輸入を再開したばかり。

朝日新聞にその問題の肉の写真が載ってたんだけど、もうモロ背骨が含まれていて、「これを見逃すのか? 米国よ。」とつぶやいてしもうたぐらい。 一連のBSE騒動により、ホルモンは超高騰するし、牛レバーが売っていないしということで非常になんていうかこう、寂しい生活を強いられるワケさ。

昨日はすき焼きということで、いつもよりチョット贅沢して佐賀牛を食いました。 上写真は佐賀牛。 しかしね、ナイロン製のイミテーション飾り野菜、これ入れんでくれるかな。 もうね、まったく意味ないし。 これを入れることにより、一体どうなんの?

2006/01/17 ニュース

心臓病と魚

なんんでも魚を食べる量が多い人は、少ない人よりも心筋梗塞や狭心症になるリスクが少なくなるということが4万人を対象にした厚生労働省研究班の調査で判明したそうばい。

魚の成分中、心臓病予防に効果があるのはEPA(エイコサペンタエン酸)と DHA(ドコサヘキサエン酸)。 血栓を作りにくくし、動脈硬化を防ぐ働きがあるらしい。 EPA、DHAはイワシ、サバ等の青魚に多く含まれるそうたい。

今朝の朝日新聞の記事より

ひところDHAで頭がよくなるとかいうポスターをスーパーなんかで見かけたけれども最近見ないね。 それはそうと息子が魚好きで好きで。 晩酌用に楽しみにしていた〆サバの刺身なんかもう全部食っらってやがる。 悔しいが、息子の頭脳に期待ということで。

2006/01/16 ニュース

エチゼンクラゲ

年末にニュースでよく見た巨大なくらげ「エチゼンクラゲ」は、漁業関係者にとっては頭のイタイ存在だそうさ。 なんでも重さ100kgにも成長するので魚網にかかると重さで網が切れたりするという大変迷惑な存在みたい。

そんなエチゼンクラゲとは別に肥前、備前クラゲもいるそうさ。 総称して「3ゼンクラゲ」。(なんだか安易なネーミングやね。) 有明海に生息する肥前と備前は味がよく、中華料理の食材として使われるが、越前はマズくて使い物にならんそうだ。

そんなエチゼンクラゲの大量発生の要因はやはり人間。 おなじみ環境破壊なワケですばい。 じゃーどうやってこの問題を解決するか? それにはいくらエチゼンクラゲがマズくても、人間が責任をもって食うことである、と考えてみた。 よく似たほかの2種は食えるんだから、そんなに難しい話ではないと素人考えで思うんだけど。 ひとつ「エチゼンクラゲ大活用レシピ募集! 優勝者にはエチゼンクラゲ2年分!」なんてキャンペーンを政府が先頭に立ち大々的にとりおこなってはいかが。

意外と「乾燥させてみたらなんと食感がフカヒレにそっくり!」とか、「この味をたとえていうなら、第2の海ツバメの巣だね!」みたいに調理法によって高級食材と風味が似ていたりして。 そしたら今度は「エチゼンクラゲ激減! 乱獲により捕獲禁止へ」みたいになるんだろうけど。

2005/12/19 ニュース

日本で一番小さなワイナリー

12/17の朝日新聞「be」にて。
エッセイストの玉村豊男さんが独力で築いたというヴィラデストワイナリーの記事が目にとまった。 ヴィラは、フランス語で別荘。 エストは「ここにある」という意味なのだそうだ。
「ワインづくりは時間と土の物語ですから。」と、スローライフ実践者の玉村さんのお言葉。 ワイン作りやレストラン、ショップの経営と忙しく、ワインも人気だとか。 
うーんなんかカッコよか。 良かね。

ベランダで野菜をつくるのだって、農といえます。 – 玉村さん談

田舎に住んでいながら「農」とは無縁の生活をしているオイは、 「農」を楽しむことに決めた。 春から。 マジで。

ヴィラデスト ガーデンファームアンド ワイナリー

玉村さんの記事@朝日新聞のbe

2005/12/18 ニュース

あご煎餅

アゴというのはトビウオのことで、平戸のアゴとかは有名。
アゴダシやつまみアゴとして食ってもうまか。 こんなアゴが煎餅になったそうばい。 アゴの粉末を煎餅に練りこんでいるらしい。 15枚入り500円とのこと。 販売は「九十九島せんぺい」を作っているところがやるみたい。 アゴ好きのオイとしてはちょっと聞き逃せんニュースさね。 

以上12/17付けの朝日新聞よりでした。

2005/12/17 ニュース

佐世保バーガーが

以前、佐世保の基地内のマックで後輩がバイトしていて、ハンバーガーと コーラをもらったんだけど、そのデカサがハンパではない。 日本のものの 1.8倍はあろうかというボリュームだった。
大きいのはうれしいんだけど、だんだん食っているうちに満腹というか、 「あーもう食いたくない。 残りはやるよ。 ハイ。」 という感じになってくるというほろ苦い思い出がある。

佐世保は日本におけるハンバーガー発祥の地であるそうな。
佐世保バーガーはここ最近人気あるけどなんと犬用佐世保バーガーなるもの が発売されるそうな。 犬用。
人間用の1/4程度の大きさで、ハンバーグの変わりにベビーハムのようなもの が挟んであって、キャベツ変わりに豚の皮を緑に着色したものが乗るそうな。

来年は犬年だし云々と、開発したベンチャー企業の社長さんは鼻息荒く語っっていた。

・ちゃんぽんバーガー

という新商品を長崎市鍛冶屋町のハンバーガーショップ「MIX」さんが開発されたとのこと。 まだ食っていないけど、期待しております。(2006/06/23-朝日新聞より)

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