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牛乳、7月以降品薄の可能性あり
5/30日付の朝日新聞によると、飼料高騰や酪農家が減ったことにより7月以降牛乳が品薄になる恐れがあるという。
7月といえばすぐである。 毎朝欠かさず牛乳を飲んでいる息子は7月以降どうすればよいのか? バターと同じように、買いに行っても牛乳が置かれていないということになるとかなりショッキングだ。 牛乳は買いだめできないしさてどうしようか……。
馬刺しと霜降り
嫁とスーパーへ買出しにいく。 最近マイバックを持参するようになったらしく、エルベシャプリエのナイロントート?っぽいのをクルクル丸めてうれしそうに持っている。 「おー、エコっすかエコ」と聞いてみると、それもあるがマイバックを使用してこのスーパーで買い物をするとポイントがついて得だとかどうのこうの…という話らしい。
このスーパーはレジの男がガムをクチャクチャ噛みながら仕事するところが気に食わないのでなるべく買い物はしないようにしているのだが、マイバック持参でポイントがつくのはこのスーパーだけなのだとかでここで買い物をせざるを得ない。 嫁はかーなーりポイントが欲しいのだ。
さて今晩は何を食べてやろうか…おーっ、豚スペアリブが安い。 塩コショウ振って焼いて食べるかそれともトンコツでも作るとするか、まあどっちにしたって酒の肴になるなしかし。 ふーん、美しい牛スジ肉ですな。 国産ですかそうなんですか、ストーブの上で一日中煮込んでおいたら嬉しいことになりそうですなフフフ。 この牛タタキ、真っ黒けっけじゃん。焼きすぎっていうか、わざと焦がしているのではないだろうな、しかしその真意は謎だ。 いやしかしスーパーって楽しいな。 な、何っ! 精肉コーナーの一番隅に、それは陳列されていた。
馬刺し「半額」
馬刺しのパックに「半額」というシールが貼られている。 馬刺しが半額になっているのを見たのは人生初である。 古そうにも見えないし、その他欠陥がありそうにも見えない。 速攻、マイバックに放り込む。 このスーパーが安売りシール貼付行為を開始するのは普通夕方からであり、それ目当の主婦が殺到し、混みだすのは大体17時以降である。 今はまだ、昼前である。
馬刺し半額の理由は何なのだろうか? やはりあのニュースの影響なのだろうか。 以下、東京新聞Web版の記事を引用する。
脂注入し『霜降り馬刺し』 不当表示で排除命令『白木屋』『村さ来』など
脂を注入した馬肉を「霜降り馬刺し」などと不当表示し販売したとして、公正取引委員会は十四日、景品表示法違反(優良誤認)で、大手居酒屋チェーン運営会社三社を含む計五社に排除命令を出した。三社は「白木屋」などを運営するモンテローザ(東京)、村さ来本社(同)、「八剣伝」などのマルシェ(大阪市)。
残る二社は業務用スーパー「A-プライス」を運営するトーホー(神戸市)と、食肉加工会社ファンシー(東京)。
公取委によると、居酒屋三社は二〇〇四年十月から今年五月ごろにかけて全国のチェーン店で、馬の脂を注入した加工肉で作った料理を「霜降りとろ桜刺し」「厳選とろ馬刺し」などと表示し提供、計約七億円を売り上げた。不当表示があった店舗数は、モンテローザが五百七十七店、村さ来二百五十一店、マルシェ二百六十五店。
ファンシーは昨年四月から今年八月まで、中国の業者に製造委託した注入加工肉に「極旨霜降り馬刺し」と表示し販売。トーホーはファンシーから仕入れた製品に自社のラベルを張り、全国のA-プライス九十三店で販売した。
注入加工肉は赤身より味が良く、業者間では「馬脂注入」と明示して取引される。価格は赤身の一・五-二倍だが、本物の「極上霜降り馬刺し」と比べると半額以下。公取委は「表示がなければ、消費者は『霜降り馬刺し』が加工品とは判断できない」としている。
モンテローザの村田祥己総務部長は十四日、経済産業省内で記者会見し「『霜降り』『とろ』という言葉は定義があいまいだがイメージが良く、お客さまにご注文いただけると考えた。反省している」と陳謝した。
と、いうことらしい。
肉に脂肪を人為的に加えるという行為が行われていること自体は「お客に言えない食べ物の裏話」という本を読んで知っていたわけだがこれが「牛だけ」に行われているものではないということは知らなかった。 ちょこっと本を引用してみる。
霜降り肉
じつは、安値の霜降り牛肉には、「工場」で加工されたものが混じっているのだ。 その加工法は二とおりあって、一つは赤身肉を薄く切り、それにアイロンがけにした薄い脂身をはさみ込んでいく方法である。 卵白や牛乳などを接着剤代わりにして、赤身肉と脂身を張り合わせ、幾層にも重ねていく。 こうして、肉の塊をつくり、輪切りにすると、霜降り模様入りの“高級肉”ができあがるというわけである。
もうひとつの方法は、、赤身肉の塊に、加熱して液状にした脂身を注射針で注入するという方法である。 全体にまんべんなく脂肪が入るように、長短さまざまな注射針をたくさん並べた加圧注入装置で、霜降り模様がつくられる。 その後、肉全体をよくもんでから、冷やして輪切りにすると、霜降りの牛肉のできあがりとなる。
この工場で加工された"模造霜降り牛肉"は、味も本物そっくりなら、栄養的にもほとんど変わらない。 口に入れても、よほどのグルメでなければ、見分けられないところまで"技術水準"は上がってきている。
だ、そうだ。
オイが2、3日前に食べたすき焼きに使用した牛肉も、もしかすると実は人工的に作られた霜降り肉だったのかもしれない、なんていう話もあるのかもしれない。 とにかく、人造物が出回るくらいに霜降り肉は消費者に好まれるのだ。 だが待て。
実は最近ハマっている美味しんぼに、こういう話があった。
ある人物が海原雄山先生を接待した際に、極上の牛刺しでもてなしたのだが、それを見た海原先生は一口も食べずに怒って帰ってしまった。 その理由は何か?
実は、その牛刺しが、霜降り肉だったからなのである。 日本人は霜降り肉を最高のものと思い込んでおり、どんな料理にも霜降り肉を使いたがるが、刺身に霜降り肉を使うのは最悪のことであり、おそらくマグロのトロと見た目が似ているので同じように刺身で出したりするのだろうが、そもそもマグロと牛では脂肪の性質が違う。
マグロの脂肪は低い温度で溶けるから舌の上でトロケて美味しい。 がしかし牛の脂肪は高温でないと溶けないので刺身で食べると脂肪がろうそくのようにニッチャリと歯にまとわりつくだけで、旨味を感じない。 霜降り肉信仰の愚かしさもそこに極まれり。
という話が、美味しんぼ18巻第一話にある。 なんでも霜降りならば極上、というわけではないのだ。 でもこれが馬にもあてはまるのかどうかはよくわからない。 でも霜降りという言葉に過剰反応するのは考えものだという結論でよいのではないか。
「オイ、ちょっと! 荷物を持ってよ」
おっと嫁から呼ばれてる。 早く行かないと馬刺しを買ってもらえなくなるかもしれないので今日はこのへんで失礼。
サーバー移転
この記事が表示されているということは、すなわち新サーバーだということです。
きばって更新します。
豚骨の醤油煮 | トンコツスープをとった後の残り
自家製トンコツラーメンを追求し始めて早半年。 もうしばらくすると、納得のゆく味ができそうである。
この前檀流で、牛の尻尾のシチューなるウマイ料理を作ったわけだが、トンコツスープを抽出し終えた後の用なしトンコツを眺めていたら、フと、「この豚骨も、醤油で煮たら、うまかとじゃなかか?」と、思いついたワケデアル。
普段から鶏がらスープをとった後の鶏がらにも気配りを欠かさないオイは、すでに骨を見ると、なにかしらに活用できないかという無意識のうちにそのような考えを抱いてしまうようになったのかもしれん。 いやどうでもいいか。
そこで早速実行に移してみる。 なに話はカンタン。 スープをとり終えた後のトンコツを、醤油、みりん、酒で煮あげるのみ。 これが実にウマイ。
ハンマーで叩き割っておいたトンコツからのぞく骨髄(かな)が、まだ微妙に残っており、それを箸の先でつついて、ほじくりながら舐めてみると、珍味というか、魔味というか、モツ系の風味に甘さをプラスして、さらに遠くで魚の肝のような味がしないでもないという、まさに酒の肴にうってつけの、ナイスな一品に生まれ変わったのである。 骨の周辺に残る微量の肉片や、トンソクみたいなスジばった部分も言うことなし。
この前ニュースで見たんだけど、福岡博多周辺で、豚骨をリサイクルするというベンチャービジネスがイイ感じなのだとか。 豚骨を細かく砕いて、たしか堆肥にするというような話だったと思う。 原料の豚骨の残骸は、福岡県内のトンコツらーめん屋に営業に行き、たのみこんで手に入れるのだとか。 「ウィー、リサイクル!」といったかんじ。
でもこの豚骨の醤油煮のウマさのことを考えると、そのビジネス、ちょっとジャマしたくなるような、誘惑にかられるほど魅力的な、豚骨の醤油煮である。
豚骨リサイクル研究会
ちょっと検索してみたら、出てきたよ。 その名も「豚骨リサイクル研究会 」というのがあるらしい。 ちょっと引用。
福岡県内では、大小1000店舗以上のラ-メン店が開業し、毎日豚骨からス-プを取っているが、そのスープを取った後の豚骨ガラは大部分が利用されず廃棄物として焼却処理等され、ほとんどリサイクルされていない状況です。 このため、福岡県名物の「とんこつラ-メン」から出る豚骨ガラを貴重な資源(肥料、飼料等)として販売戦略とその商品開発等の検討を行い、事業化を目指します。 豚骨ラ-メン発祥の地である福岡県で、豚骨ガラのリサイクル(有効利用)が事業化されることにより、全国の豚骨ラ-メン店へと波及する可能性があります。
-以上財団法人 福岡県環境保全公社 リサイクル総合研究センターのサイトより-
とのこと。 あのアッサリ豚骨の雄、一蘭の名前もあるので、こりゃ、本格的だ。 がんばってください。
オーダーメイドで焼酎作り
普段から酒が好きだ飲みたい飲みたいと言ってたらイイコトもあるものである。 焼酎をもらった。 お中元シーズンの今、酒が飲めない方のお宅にも、「ふーん中元か。 焼酎でも送っとけ。」と、喜ばしくないお中元も届いたりするようである。 そしてその焼酎は、オイの元へとやってくるわけである。
先日の朝刊に、「オーダーメイドの焼酎を作ってみませんか?」なんていう記事があり飛びついた。 長崎県諌早市の「杵の川酒造」という会社が始めたのだそうな。
焼酎の原料は、注文者の持ち込みで、いままでに、「トマトで焼酎を作ってくれ」なんていう注文もあったのだとか。 しかし材料の半分以上がトマトでなければならないし、米や麦の発酵力も借りねばできないらしい。 今までトマト焼酎作りに成功したのは長野県の一社のみだという。 はたして、どうか。
注文者は原料のほかにも、1.8リットル瓶で1050円の酒税と加工賃を負担してもらうのだとか。 うーん個人で注文するのはちょっとムリなようだが、もしもオイだったら「アボカドで焼酎作ってくれ」なんていうムチャを言ってみたい。 だってトマトで作れるんだったらさ。 ムリ?
-7/27付朝日新聞朝刊より-
酒、飲まれてはならぬ
高速道路で飲酒運転取締り用に設置していたアルコール検知器が、なんと飲酒していなくても検知反応を示す誤作動をおこす恐れがあったとして、7つの県警が96年2月~03年11月に摘発した199件について、検知が適正であったかどうかを確認するとの発表が、警察庁から21日にあったそうである。
なんても呼気に赤外線を照射して、アルコール濃度を検出するしくみだそうだが、計測時、呼気と内部の温度差があると結露が生じて、正常に作動しないことがあったという。
-以上朝日新聞より-
ということは、全く飲んでいないのに、「反応でてますよ!」なんて言われて、飲酒運転の烙印を押され、免停および罰金の処置をされた方がいるということだろうか。 これは気の毒な話ですね。
どうして酒を飲むと酔うのか? それは酒にはアルコールが含まれており、脳の働きを乱すからであります。 アルコールは胃や腸から吸収されて、肝臓で分解される。 しかし処理しきれなかった残りが、脳やその他の臓器に運ばれていくそうな。 アルコール検知器は、肺の中の血液からアルコールが出てきて、息に混ざる。 その息を測定すると、血液中に含まれるアルコールの濃度がおおよそわかるというものらしい。
二日酔いとは肝臓でアルコールを処理しきれなくて、アセトアルデヒドという分解途中の物質が体内に残り、頭痛や吐き気の原因になると。 ちなみに乗り物酔いとはしくみが違うらしい。
-以上朝日新聞「DO科学」より-
なるほど。 そうですか。 オイは年に1,2回、もうヤバイぐらいに酔うときがあるけど、それは別に大量に飲酒したからというわけではなく、なんだかその日の体調によって酔い方が違ってくるみたい。 かなり大量に飲んでも、まーったく、どーもないときもあれば、その逆のときもある。 調子悪いときは初めのビールがなんだか美味しくないので、今日は体調良くないな、と、すぐに感づくんだけど。 でもそんな体調悪い日にかぎって、すごく飲まなきゃならない場面だったりもするというのが人生であるというような気がしてならないのでした。
こっちも読んでみて下さい。 縄文人と弥生人 →
猪肉
のどかな自然が広がり海もあれば山もあるという身体共にかなりの好影響を与えるであろうと思われる場所に、彼の実家はあったとさ。
その彼の実家に到着するやいなや、若干大きくなった子猫ぐらいのサイズの丸いヤツラがいっせいにドドドドーッ。 と駆けていくのが目に入り、唖然とするのと同時に、それがイノシシ(ウリボウ)だということが瞬時にわかった。 だってまんま小さいイノシシだったんだ。
興奮したオイは、「このウリボウたち、どうすると?」と聞くと、「大きくして食うのさ。」と彼。 今日はシシ鍋が食えることも判明し、早く夕飯時間がくることをただ祈るオイでした。
とまあこんな思い出があるんだけど、長崎県内各地で、
「農作物被害を及ぼす厄介者のイノシシを食卓へ」という取り組みが始められているそうばい。 県内のイノシシ捕獲数は04年度で1万頭を超え、5年前の4倍になったそうな。
オイとしては是非イノシシの肉を食いたいんだけど。 いや美味しいって。 イノシシが家畜化したものがブタだという話を聞いたことがあるような気もするし。 昔はイノシシやシカ、タヌキの肉を売る「ももんじ屋」なんていうお店もあったそうだし。 魚だって養殖物よりも天然物のほうがウマイし。
とにかく、もっとシシ肉アピールに力を注ぎましょうよ長崎県民行政の皆さん。
フォアグラ輸入禁止
農水省は今月24日、フランスからのフォアグラの輸入を全面的にストップしたそうさね。 フランスでの鳥インフルエンザ発生が原因。 フランス産のフォアグラは、日本の輸入量の約半分を占めるだけに、もしもしょっちゅうフォアグラばっかり食べているといううらやましい人がいたら、なかなかショッキングなニュースね。
あのー、抗インンフルエンザ薬のタミフル。 これは人間にしか効かんとかな。 ガチョウには効かんとかな。 なんでもタミフルは中華料理でおなじみの八角から作られているそうではないですか。 いやぁーやっぱり香辛料ってスゴイ。 先人の知恵は素晴らしいし。 でも八角からタミフルを作った科学力も素晴らしいね。
ちなみにフォアグラとは、「foie grass」 → foie=肝臓、grass=肥満した と、いう意味だそうな。
魚沼産コシヒカリ
日本穀物検定協会による05年産「米の食味ランキング」でまた、 新潟の魚沼産コシヒカリが最高ランクの「特A」に選ばれたそうさね。 これは「特A」ランクが設けられた89年から唯一、17年連続で選ばれているという快挙なわけさ。「魚沼産コシヒカリ」という言葉、ホントよく耳にするもんね。 しかし、食ったことはないたぶん。p>
なぜならば、我が家の米は全てうちの婆ちゃんから支給されているものを
食べているからであります。 「新米は米の色が違うよ色が。 白い。 米が立ってる!」なんていいながら毎日ガブつくわけなんだけど、最近一日に仕込む米の分量が増えた。 6号 → 7号に。
これはやっぱり息子がよく食うようになったからなんだろうけど、なんかうれしかね。 子供がメシをガブガブ食うところを見るとさ。 米ならいくら食ってもイイのでガンガン食べて、とりあえずもっと大きくたくましい少年になってください。
Z-END
確かにポイ捨てはされなくなったが、開けるのにけっこう力がいる。 小さい子やお年よりなんかツライ。 そこで今回開発されたのが「Z-END」。
缶のフタをアルミのテープで固定しているような感じ。(詳しい形は以下のリンクを参照。)
利点- 簡易的なキャップが可能でホコリよけができ、倒してもこぼれない。
- 小さな力で開けることができる。
- タブは缶から分離しないため、散乱しない。
といった具合。 ふーん。
Z-ENDはさておき、醤油やサラダ油やラー油やドレッシングなんかのビニール製の購入後初めて使うときに開けるフタ。 あれモウチョイどうにかならんかな。 まずね、開けようにも指が入らない場合がある → 指が入らないのでフォークなんかにひっかけて開けようとすると、輪っかが切れる。 → しょうがないので箸でつっついて開ける → 衣類に少々飛び散る → ムカッ。
これもZ-ENDみたく改良してください。

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ゆき on クリスマス、餅つき、そして地頭鶏: 毎年、12月31日に
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Chapu on 唐辛子の束ゲット: オイさん、こんにちは
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