なるほどの最近のブログ記事

言い伝えは迷信

よく知られている言い伝えには根拠のないものや誤りのものもあるという研究結果を米インディアナ大のチームがまとめたそうな。

一日にコップ8杯以上水を飲むのがよい

普通にジュース、牛乳を飲んでいれば十分。

脳の10%しか使っていない

脳の画像診断や代謝の研究からかなりの部分を使っていることがわかっている。

毛、爪は死んでからも伸びる

死後皮膚が乾燥し、張りを失ってそう見えるだけ。

毛をかみそりでそると濃くなる

そっても毛の成長に影響しないという研究結果がある。

暗いところで本を読むと目が悪くなる

影響はないということで多数の眼科医の意見は一致している。

七面鳥を食べると眠たくなる

含まれるアミノ酸その他が眠気を催す可能性はあるが、豚肉、チーズのほうが含有量が高い。 一般的に食べると脳血流が減り眠くなるという事実はある。

携帯電話は病院の医療機器に影響する

計器異常などの報告があり、多くの病院では使用が禁止されているが、英国の研究では頻度は非常に低い。

以上、2007/12/25付朝日新聞朝刊より

お母さん休め

たしかになにかと毎日忙しいお母様方にはたまに休んでもらったほうがよいのではあるが、この「お母さん休め」は、そんなダイレクトな意味ではない。

さしすせそ」が、さ→砂糖、し→塩、す→酢、せ→醤油、そ→味噌であるのと同じようなかんじで、すっかり普及してしまった手抜き料理の頭文字を並べたものである。

お→オムレツ、かあ→カレー、さん→サンドイッチ、や→焼きそば、す→スパゲチ、め→目玉焼き。 と、なるのだそうだ。 しかし、これにはオイ的に異論を唱えたい。 第一、ちょっとムリがある料理のチョイスのように思われる。 料理っちゅうものはそんなにカンタンなものではない。

・オムレツだって、一筋縄ではいかない。 →オムレツの作り方

・日本人のカレーに対するこだわり方は、ラーメン同様ハンパではない。 →カレー

・サンドイッチにもイロイロあるし。 →キューカンバーサンドイッチ→BLTサンド

・焼きそばもそうだ。 →焼きそばの作り方(近日公開)

・スパゲチもアル・デンテやソース作りが大変だし。 →スパゲチミートソース

目玉焼きなんて、ちゃんと作ろうとすると大変である。 目玉焼きの作り方→

とまあ誰が選んだのかは知らないが、この「お母さん休め」に選定された料理たちをオイは「手抜き料理」なんて呼びたくはないわけである。 これらの料理だって、ちゃんと作れば「おふくろの味」になりえるハズである。

ちょっと脱線。 先日カラオケに行こう行こうと誘われて、シダックスへ連れて行かれたわけである。 いいだしっぺのS氏は、桑田ケイスケのものまねをしながらサザンを熱唱しまくり、年代のギャップを感じさせてくれるし、M氏は「大阪で生まれた女」が、大好きだからと、2曲連続で入れちゃってさぶーい空気を作り出してくれるしで、大変だったわけであるが、フとしたことで、朝食を「食う食わないあなたはどっち?」という話題がもちあがる。

酒飲みばかりの席なので、「食わない派」が多かったわけではあるが、オイは食う派なわけだ。 しっかりと朝飯を食って、いままで大きくなってきたわけである。 これは今後も変わることない姿勢である。

朝食を食う派にも、パン派とご飯派がいるわけで、日本人では圧倒的にご飯派が多い(ご飯8:パン2 - 内閣世論調査による)

ご飯派ならば、白いご飯にお味噌汁、納豆に生卵に海苔、豆腐、お新香、焼き魚あたりが定番か。 パン派ならばトーストにハムエッグにトマトジュースとか牛乳とか。

しかし長い人生、そんな決まりきった朝食ばかりでは退屈である。 同じものばかり食ってるから、朝食抜きになるのかもしれないといえなくもないような気がしないでもない。 そこで、一汁十菜からなる「完全な朝食」というのを考え出した人がいる。 神田精養軒 前社長の故望月継治氏である。

まず汁はというと、季節の野菜やしじみを入れた味噌汁。 作るのが面倒な場合は、牛乳でよい。

以下十菜。

  1. ちりめんじゃこ。 たんぱく質とカルシウムが豊富。
  2. にんじんジャム。 チーズなどと合わせて食べる。
  3. 自家製チーズ。 脱脂粉乳から家庭で作る。
  4. 鮭。 焼いてほぐして野菜サラダと一緒にパンに乗せて食べたり、ご飯にはそのまま焼いて食べたりする。
  5. ひじき。 煮物にする。
  6. かぼちゃ。 煮物にする。
  7. 納豆。 畑の肉といわれる。 ネギや昆布のみじん切りをそえて。
  8. サラダ。 新鮮な野菜をたくさん刻む。
  9. たまねぎ。 スライスして、お湯にサッと通せば辛味がとれる。 サラダに入れてもよい。
  10. ドレッシング。 醤油、酢、ごま油を混ぜ合わせて中華風にすると風味よし。 これをサラダにかける。

以上が一汁十菜である。 「朝っぱらからそんなに沢山用意するヒマがあるわけなかろうにっ!」というクレームがつきそうだが、慌てちゃいけない。 上記のメニューから、2、3品選んで朝食とするわけである。 ある日はサラダにジャムにパンにホットミルク。 またある日は白いご飯に納豆、鮭、ひじきにわかめの味噌汁という風に。

なんだか、朝食を食ってみようという気になりませんでしたか?

※そうそう、オイのヨメがまた妊娠したのだそうな。 そんな唐突な。 ということで、身重のヨメには出産までまるべく休んでもらおうと思う。 あ、いつも休んでるか。

-参考文献:読むクスリ4-

パリ流治療法

パリに住む男が突然胃痛に悩まされ、病院へ行った。 診察したフランス人医師はただ一言こう言う。

「コーラを飲みなさい。」

胃が痛いのは胃酸が胃壁の傷に染みているわけだから、それを中和する為にもコーラは適している。 さらにコーラは糖分が多いので、カロリーの補給にもなるからだとか。

パリに在住する日本人の男。 彼は風を引いて、38度の熱を出した。 病院へ行くと医師は言った。

「体温よりも2度低い風呂に入れなさい。 そして布団を掛けず、寒いところに寝かせなさい。」

日本のなるべく暖かくしなさいという療法とはまるで逆のことを言われて戸惑ったが、医師を信じて言われたとおりにすると、すぐ治ったそうな。

読むクスリ19より

ちなみにオイ家では昔から胃や腹が傷むと梅酢を飲まされ、風をひくと卵酒であります。

美味すぎてもダメ

yakibuta

カップラーメンはウマイ。

コンビニなんかで新製品を目にするとほとんど買って食べてみる。  後乗せ式かやくだの、フタの上に置いて温めておいて、召し上がる直前にお入れくださいだの、「やけにコブクロがいっぱい入っていて、いちいち入れるのメンドクサイし。 全部一まとめにしろ。」なんて考えながら食うんだけど、昔と比べて随分美味くなってきた。

がしかし中には「正気かこれ?」なんて思う激マズカップメンなんていうのもチラホラ。 そこで今日はなんと、メーカーが美味しすぎる製品を発売しても売れないという日清食品部長の某氏のお話。

同社では試作品が出来ると下の肥えた社員がモニターになり試食をするのだそうだが、満場一致で「ウマイ! こりゃ売れるゾ! ウヒャ。」なんていう製品ほどダメなのだそうだ。

発売と同時にTVで大々的に宣伝をするわけだ。 そうしてそのCMをみた消費者達が試しに買ってみる。 「とりあえず買ってみよう」という試し買いのピークは発売から3週間目にくるとのこと。 7週目あたりになってリピート客「ウマカッタ。 もう一回買お。」という行動の波がくる。

発売前の試食でウマイと太鼓判を押された商品はこのあたりまではよく売れるとのこと。 7週目をすぎて売れ行きのカーブが上を向くか下を向くかが、カップメンの寿命を占うカギとなるらしい。 ヒット商品となるものはここから上昇カーブを描くわけだが、絶対売れる、といわれたものほどここから下降していくそうな。 そうして一旦下降を始めたら、いくら宣伝費をかけても回復しないという結果になる。

日清の会長、安藤桃福氏はこうおっしゃったそうな。
 味がおいしすぎて、あるいは量がたっぷりとあって、十分満足すると、消費者に余韻が残ると。 口と腹の満足感が続く。 だから次に買おうと思うまでの時間が長くなる。 つまり2度目3度目のリピートにつながりにくくなる。

対して、「うーんウマイけどもうちょっとなんかこう・・。」とか、「ウマかったんだけど少ねぇーなコレ。」と、ある種の飢餓感を消費者に抱かせると、「次は満足できるかも。 よし。 もっかい買ってみよう。」と考えてリピートにはしる。 この積み重ねが爆発的なヒットにつながるというわけ。

つまり、「この値段ならばこの程度のお味でしょうな。」という消費者の中にいわるるひとつの尺度があるわけ。

-「読むクスリ」より-

口の肥えた飽食時代の消費者ではあるけれども、満足させすぎてはいけないと。 なるほどね。 でも消費者的には安かろう美味かろう量多かろうのほうが助かるよねウン。

醍醐味とは

醍醐味とはなんであるか? ちょっと広辞苑で調べてみた。

【醍醐味とは】

  • 深い味わい。 ほんとうのおもしろさ。
  • 醍醐のような味。 すなわち美味をほめていう語。

うーんなるほど。 じゃ、醍醐ってなんだ?

【醍醐】

  • 五味のうち最上のもの。 乳を精製して得られる最も美味なるもの。
  • 仏教の最高真理にたとえる。

広辞苑 第5版より

醍醐って乳製品やったとね。 五味のうち最上か。 じゃ、五味って何? ちょっと調べてみよう。

【五味】

  • 5種類の味、すなわち甘、酸、鹹、苦、辛の総称。
  • 牛乳を精製する過程における5段階の味。 乳味、酪味、生酥味、熟酥味、醍醐味。

そうか。 「でもそんなもの食ったことも見たこともないぞ」ということで、醍醐作りに励んだ方がいる。 牛乳を精製してゆけば、醍醐味ができあがるハズ。

  1. まず乳味。 これはそのまま牛乳でしょう。
  2. 酪味。 サンスクリット語で書かれた涅槃経(ねはんきょう)では、 酪にあたる言葉は「ダヒ(dadhi)」。 インド料理店でだされる酸っぱいヨーグルトをダヒと呼ぶ。 だから酪とはヨーグルトのこと。
  3. 生酥味。 仏前にあげる火を、酥灯とも呼ぶそうだ。 酥灯は酥油を燃やしたもの。 ではその酥油とはなにか? チベットのラマ寺院では、バターを酥油に使うそうだ。 なので酥油はバター
  4. 生酥味はクリーム
  5. 熟酥味は固形バター
  6. そして醍醐味。 これまでも沢山の人が醍醐に挑戦しては失敗してきたという。 醍醐味の作り方を書いた古い文献もあるが、その通りに作っても、皆失敗しているという。 涅槃経にでてくる醍醐にあたるサンスクリット語を、英語辞典で調べると、「溶けたバターの浮きカス」とあるそうな。 そこで、無塩バターを沢山フライパンに入れて、弱火で熱してみる。 バターは溶けて液体になり、やがて小さく泡だってくる。 よく観察すると、黄身を帯びた白いものが、表面に浮き出してくる。 火をとめても浮きカスは消えず残る。 これをすくい取り、舐めてみると、この世のものとは思えないほど甘い。 これが醍醐だ!

醍醐を作るコツは、火加減にあるらしい。 さらに「政和本草」には、「醍醐の形は餅のようだ」と書いてあるそうな。 ということで、カスである醍醐を餅のように丸める工夫をしている同氏でありました。

とまあこんな風に書かれているのを本で読んだわけ。 作り方は難しいかもしれんけど、実は大変身近なところにあった醍醐味でした。

食育基本法

息子が保育園からもらってきたチラシによると、平成17年7月に「食育基本法」が施行されたそうさね。 「食」に関する法律。 知らんかった。

具体的に述べると、こんなかんじ。
  • バランスのとれた健康的な食生活を実践する能力
  • しつけやマナーの習得
  • 食料、地球環境への問題意識を持つ

とまあザッとこんなかんじ。

どれも非常に大事な事柄ね。 でもね、 「食を楽しむ」 とか 「できるだけ美味しいものを食べる」 とかも付け加えて欲しいなオイ。 やっぱり楽しみながら学んでいくのが一番でしょう。

そうそう。 こんなことも書いてあった。

「食」という字は、 「人を良くしていく」という2つの漢字でなりたっています。

ビールとネズミ

ねずみはビールが好きなんだって。
ネズミに水とビールを一緒に差し出すと、ビールを飲む。
初めは両方飲みくらべているが、二日目になると、まっすぐビールのほうに向かうようになるそうさ。 「アルコールが好きでは?」ということで、ビールとアルコールを一緒に差し出すと、やっぱりビールに向かうとのこと。

そのうえ好みの銘柄もあるそうな。 色んな銘柄のビールを飲み比べさせると、ある一定のメーカーに集中する。 しかもそのメーカーは、必ずしもよく売れているとは言いがたいメーカーも含まれているとのこと。 さらに、人間の研究者に銘柄を隠してイロイロ飲ませてみると、なんとほとんどネズミが選んだ銘柄と同じになるそうな。

ビールでもうひとつ。 ドイツといえばビール。 中世ドイツでは面白いやりかたでビールの品質検査がなされていたそうな。

醸造業者の中にはとんでもないやつがいて、ビールの絞りかすに水を混ぜてそれらしく見せたりという不正がはびこるようになったので、3人の鑑定官による検査が行われるようになった。 その検査とは。

3人の鑑定官が木のベンチに腰掛けて味覚検査をやる。 その際、鑑定官は鹿革のズボンを履き、まずはビールでベンチを塗らしておいて、その上に腰掛ける。 そうして2~3時間かけて検査を続ける。 そして3人いっせいに立ち上がる。 その際、ベンチがお尻にくっついて持ち上がったら、検査は合格。 上がらないと不合格となったそうさね。

このテストは、「ホーゼンボーデン・プローベ(ズボンのお尻による検査)」と、呼ばれたそうな。 ズボンに粘りつかないほど水っぽいビールは、麦芽の使用量が少ない。 と判定されたと考えられる。

一方、イギリスでも同じ検査が行われていたそうな。 でも、ドイツの時とは反対に、「ベンチが持ち上がるビールは悪いビール」と、されたそうな。 イギリスではビールに砂糖を添加することが健康に良くないとして禁止されていたため、粘りつくかどうかで、糖分の検査をしたのだと考えられるらしい。

以上 読むクスリより

節分とガッツ

昨日は節分ということで、やっぱり豆ばまいたとさね。
ヨメも沢山買ってきてたし、子供らは保育園からもらってきてたし、豆の数は 十分。 でもまくよりも食べたほうが多かったような気がするとさね。

オイにとって「節分」といえば「豆」ではなく、 「ガッツ」さね。 ガッツ? ガッツとは別名「ホウボウ」 とか「カナガシラ」とかいわれる赤い奇妙な形の魚さ。 微妙に足なんか生えていたりもするので、おそらく海底を歩くのだヤツらは。
とにかく、このガッツを節分に食べるとお金がたまるとかいわれていて、長崎では(ほかの県もあるんかな?)節分にはガッツの煮付けを食べたりするわけ。 

なので、オイは小さいころからガッツには親しみがあるんだけど、ガッツの煮付けってあまり美味しくない。 なんか身がポサポサしていてさ。
身をむしると骨だらけで、おもわず「なんやオマエは。 ホネばっかりやっか。 ポサポサやし。 すこしはアラカブでも見習え!」なんていいそうになるぐらい面倒くさい魚といったかんじ。
でも、である。 実はこのガッツくん、身は大したことないが、ハラワタだけは異常に美味い魚なのである!
この事実を知ったのは、大人になってからさね。 ある日居酒屋にいくと、新鮮そうなガッツがおいてあったので「あまり美味くないでしょう?」 と大将に聞くと、「バカやワイ、こん魚はハラワタば食う魚ぞぉ~。」と大将が意気込んだ。 なので注文して、大将からレクチャーを受けながら注意深くむしりながらハラワタを発見! 食べてみるともう美味いのなんの。 しかも体の割にはたくさん詰まっているときたもんだ。 これでガッツがいっぺんに好きになったというわけさね。 同時に、ある事実が判明。
子供の頃ガッツを食べるときってね、必ず「小骨が多いから」という理由でまずオヤジが頭とホネの多い腹周辺を食って、その残りをオイらがもらって食ってたワケ。 いやぁー子供思いのオヤジだうちの父ちゃんはなんて思っていたらなんのその。 自分だけ美味いハラワタ食って、身は子供に食わせてやんの。 いつもガッツの煮付けのときには、鍋いっぱい作っていたのでそりゃーもう よい酒の肴になったことでしょうなオヤジは。

と、いうことで、ガッツを食いましょう。 実は、頬周辺の固い殻をペリっとはがすとウマイ身が隠されているというオマケもついているので大いに食いましょうで。 でも節分前はこのような理由により非常に高騰しているので、節分後に食ったほうがよい。

オイはどうせ鬼役なので豆は投げつけられまくるし、節分にはいろんな意味でガッツが必要なワケです。

カニ缶の紙

カニの缶詰を開けると、そこには真っ白い紙にスッポリ包まれたカニ肉が入っている。 これなんでカニ肉を紙でくるんでいるのか?

答えはカニ肉の変色を防ぐためなんだって。 紙がないとカニ肉の表面に黒いボツボツができるらしい。 これは缶詰を高温で殺菌する際、カニ肉内のイオウが染み出てきて、缶詰の鉄とくっついてできるそうさね。

カニ肉に限らず、牛肉や魚でも同じ現象がおきるんだけど、紙はない。 なんでか? これは元々内容物が色濃いから。

ちなみに缶詰は1804年にフランス人が発明した瓶詰めが原形だそうさ。 ナポレオンが軍隊が持ち歩いても腐らない食品を募集したときにでたアイデアらしか。

以上アサヒシンブン「DO科学」より

機内食のタブー

機内食でタブーとされる食べ物。 それは豆と芋だそうばい。 理由は書くまでもないだろうけどね、充満するらしい。 あれが。

また別の話。 機内食でだされるご飯は全部冷凍もの。 温めなおしてからお客に出すそうたい。 「炊飯器を飛行機にのせて炊けばイイだろ。」と思うんだけど、機内は気圧が低くて摂氏85℃ぐらいで水が沸騰してしまうので、炊き上がりの米にシンが残ってしまうとか。

この機内で出される食事も全て、金属探知機をとおして飛行機に積み込まれるというチェックの入念さ。 その食事を作るシェフたちも手に傷がないかを入念に調べた上で料理を作るそうばい。 もし、傷が化膿していた場合、ブドウ球菌が繁殖している恐れがあり、食中毒を引き起こす可能性があるためだとか。

さらに機長と副操縦士。 当然食事が必要なんだけど、2人は時間をずらして食事をするだけでなく、それを作るシェフも別々だとか。 そろって食事をし、2人とも食中毒になったら操縦する人がいなくなるからね。

とまあ非常に細かいマニュアルがあるわけであります。

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