楽しく、為になり、考えさせられる小話満載の読むクスリ。 オイは第一巻から読み続けている読むクスリ中毒。
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どうしても見つけられないときは本を離して眺める、という技が有効。 そうやってウサギを発見した。
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NHK美の壷が書籍化されたもの。 今のところ特に根付がお気に入り。
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下着デザイナーである鴨居羊子さんの食べ物エッセイ。
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翻訳家の宮脇 孝雄さんの本。 カモイクッキングとあわせてぷちぐるを見てくださった方から教えていただいた本。
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- 「鮨屋へ行ったときはシャリだなんて言わないで普通にごはんと言えばいいんです。」
- 「そばを食べるときに、食べにくかったら、まず真ん中から取っていけばいい。 そうすればうまくどんどん取れるんだよ。」
- 「てんぷら屋に行くときは腹をすかして行って、親の敵にでも会ったように揚げるそばからかぶりつくようにして食べなきゃ。」
- 「たまにはうんといい肉でぜいたくなことをやってみないと、本当のすきやきのおいしさとか、肉のうま味というのが味わえない。」
- 「おこうこぐらいで酒飲んでね、焼き上がりをゆっくりと待つのがうまいわけですよ、うなぎが。」
- 「コップに三分の一くらい注いで、飲んじゃ入れ、飲んじゃ入れして飲むのが、ビールの本当にうまい飲み方なんですよ。」
と、目次を列記しただけでも池波さんのお人柄がよくわかる。 何度も何度も読み返した本。
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天ぷらの食べ方
作家でエッセイストの山口さんによる分厚いエッセイ。
東京の人が大事にしないといけない店として、銀座のボルドーを挙げている。
好きな酒場として、銀座のクール、新宿のいないいないばあを挙げている。 銀座の小料理屋「はち巻岡田」、
東横線自由が丘駅付近「金田」にも是非行ってみたい。
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『ピタゴラスイッチ』、『だんご3兄弟』、「ポリンキー」、
「バザールでござーる」に携わった佐藤さんの面白エッセイ。
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相談しているのに「はッ倒すぞ、この野郎!」とか言われちゃう。
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塩野七生が世の男たちに贈る、辛辣にして優雅な五十四のアフォリズム。
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居酒屋はそもそも、江戸時代に酒屋の店先で立ち飲みさせたのが
はじまりだという。
昔は酒も醤油も計り売りだった。
紹介されている居酒屋
- シンスケ:東京湯島天神下。
- 鍵屋:東京根岸。
- 岸田屋:月島。
- 魚三酒場、浅七:門前仲町。
- 山利喜:森下。
- 大はし:千住。
- 笹新:人形町。
- みますや、鶴八、神田小町、新八:神田。
- とみ廣、佐賀:渋谷。
- 赤鬼:三軒茶屋。
- 金田:自由が丘。
- 江戸一:大塚。
- 赤津加:秋葉原。
- 吉本:西新宿。
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よそいきの食器から花まで用意万端ととのえたホームパーティーには招かれても、ふだん着のごはんに誘われることはめったにない。 まして、起きたてのすっぴん顔で台所に立ち、時間と勝負で準備する日常の朝ごはんを他人に見せることはありえない。
それなのに、わたしは日本中のあらゆる職業の、さまざまな暮らしぶりの方々の朝ごはんに押しかけ、朝の時間を共有しながら、素の食事をごちそうになることができた。
朝食グルメは素敵だけれど、結局、朝ごはん献立に優劣はないというのが、朝ごはんウォッチング十年の結論である。 朝からしっかり食べようという意思が感じられるメニューだったら、それだけでわたしには十分すばらしい。 そういう人、そんな一家は必ず、毎日をポジティブに生きているから。
食材編もあり→日本の朝ごはん食材紀行 (新潮文庫)
記事:養蜂を決意、でも・・・
ミツバチの飼い方、付き合い方、ハチミツの食べ方、保存法などが記された本。
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第32回木村伊兵衛写真賞を受賞した梅 佳代の写真集。
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