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    <title>美味かもん雑記帳</title>
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    <updated>2012-05-15T05:14:42Z</updated>
    <subtitle>アチラコチラ命がけ</subtitle>
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    <title>とうさん</title>
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    <published>2012-05-15T05:11:44Z</published>
    <updated>2012-05-15T05:14:42Z</updated>

    <summary>「オイくん元気しとるねー」 はい 「子供は大きゅーなったやろうねー」 はーい。 ...</summary>
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        <name>オイ</name>
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        <category term="雑記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>「オイくん元気しとるねー」</p>
<p>はい</p>
<p>「子供は大きゅーなったやろうねー」</p>
<p>はーい。</p>
<p>「タマネギのいっぱいできとるけんがもっていかんねね」</p>
<p>ありがとうございますいつも。</p>

]]>
        <![CDATA[<p>「もーこん前はね、このタマネギばさ、父さんの全部抜いてしもうてからさ、しっこてこ怒りとばしたとよ。　最近父さんはね、なんか好かん事のあれば庭に植えとる花とか野菜ば全部引っこ抜いてしまうとさね、もー腹ん立って涙の出るとばい」</p>
<p>「こん前はさね、息子がどっかから貰うてきたヒノキの切り株ばさ、庭に置いとったとの皮ば全部剥いでしもうてさ、息子に怒りとばされとるとよ。　そいでもヨソのごとしとるけんがまた腹の立つとさねーもう涙の出るとばい」</p>
<p>「いきなり大声ば出したりもするとやもんね、ちょっとおかしゅーなりよるとよ最近。　鍋も焦がすしねーもう。　毎朝神棚の前に立って手ばパンパン叩いてからブツブツ何か言いよるけんさ、父さん何ば言いよるとね、て聞いたらさ、ナンマンダブナンマンダブて言いよるとていうとさ」</p>
<p>「だけんが父さん、神棚にはナンマンダブては言わんとばい、っていくら教えたっちゃさ、毎朝毎朝ブツブツ言うとやもんねー腹の立つ」</p>
<p>「でも父さんの年金のあるけん、こうやって二人で食べていかれるとやもんね、ありがたくて涙の出てくるとよ、父さんありがとう」</p>]]>
    </content>
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    <title>『面白くて眠れなくなる数学』桜井進</title>
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    <published>2012-05-11T03:09:54Z</published>
    <updated>2012-05-11T04:03:05Z</updated>

    <summary>おつりの計算法 342円のものを買うのに1000円を店員に渡した。　さておつりは...</summary>
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        <name>オイ</name>
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    </author>
    
        <category term="本" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.oisiso.com/">
        <![CDATA[<h2>おつりの計算法</h2>
<p>342円のものを買うのに1000円を店員に渡した。　さておつりは？</p>
<p>「足して9の呪文」を使う。</p>
<ul>
<li>342円の百の位の3に6を足すと9。</li>
<li>342円の十の位の4に5を足すと9。</li>
<li>342円の一の位の2に8を足すと10。</li>
</ul>
<p> 一の位だけ10になる数を探す。</p>
<p>答えは、658円となる。</p>
<p>桁が増えても幾らでもやり方は同じ。</p>]]>
        <![CDATA[<h2>10の数の足し算</h2>
<p>連続する10個の自然数の和を求める場合、5番目の数の後ろに5をつければ答えとなる。</p>
<p>（例）15 16 17 18 19 20 21 22 23 24</p>
<p>5番目の数は19なので、その後ろに5を足して195。　これが答え。</p>


<h2>日本語による数式の発音の不備</h2> 
<ul>
<li>数式　x+y=z </li>
<li>日本の読み方「エックス、プラス、ワイ、イコール、ゼット」</li>
<li>英語の読み方「x plus y equals z.」</li>
</ul>
<p>日本語としてわかりやすく発音するなら「エックス、たす、ワイ、は、ゼット」</p>

<ul>
<li>数式 a = b</li>
<li>日本語の読み方「エー、イコール、ビー」</li>
<li>英語の読み方「a equals b.」「a is equal to b.」</li>
</ul>

<ul>
<li>数式 nCr</li>
<li>日本語の読み方「エヌ、シー、アール」</li>
<li>英語の読み方「the combinations of n taken r」「the combinations n r」</li>
</ul>
<p>日本語の読み方では「C」が何を示しているのか伝わらないが、英語では「C」が「combination」の略であることがはっきりわかる。</p>
<p>日本語は略してしまっている。</p>

<ul>
<li>数式 Ak</li>
<li>日本語「エー、ケー」</li>
<li>英語「Capital A sub k」</li>
</ul>
<p>日本語は音だけ聞くと「ak」「AK」「A(k)」と様々な解釈が浮かぶ。</p>

<ul>
<li>数式 a ≦ b</li>
<li>日本語「エー、小なり、イコール、ビー」</li>
<li>英語「a is less than or equal to b.」</li>
</ul>

<ul>
<li>数式 f(x)</li>
<li>日本語「エフ、エックス」</li>
<li>英語「f of x」</li>
</ul>

<p> 日本の数学の教科書は、数式の読み方を指導することがないので、教師の独断
に委ねられている。</p>
<p>非日本語の記号の発音ルールが定められていない。</p>


<h2>12の神秘</h2>
<p>音楽は12平均律。　日本の伝統衣装十二単衣。　仏教の十二因縁。　１ダースは12。　時計は12時間で一周。　一年は12か月。　星座や干支は12。　ひとまとめになるところにはいつも12が現れる。</p>


<h2>ピタゴラス音律</h2>
<p>「ドソレラミシファド」これを踏まえるときれいな旋律の音楽を作り出せる</p>


<h2>数学者コヴァルの名言</h2>
<p>数学者の鉛筆には、顕微鏡よりもさらには望遠鏡よりも遠く深い世界が見えている。</p>
<p>その鉛筆にとっては、顕微鏡や望遠鏡に見えない原子も、もっとも遠い銀河星雲も手の届く世界なのである。</p>


<h2>数学者 岡 潔の名言</h2>
<p>数学の目標は真の中における調和であり、芸術の目標は美の中における調和である。</p>


<h2>数学者 岡 潔の思い</h2>
<p>私には日本民族がいま絶滅のがけのふちに立っているようなものとしか思えない。　それだけでなく、世界的にみても、人類は葬送行進曲を続けてやめないようにしか見えない。</p>
<p>そんな状態でなぜ教育のような迂遠なことを話すのかと思われるかもしれないが、この危険状態から脱するにはよく教育するしかないのである。</p>
<p>というだけでなく、日本の危機もまた教育、特に義務教育から来ている。</p>


<p>いや面白かった。 <a href="http://blog.oisiso.com/books/#omosu">こんな本を読んだ</a></p>]]>
    </content>
</entry>

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    <title>空中戦</title>
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    <published>2012-05-08T07:54:25Z</published>
    <updated>2012-05-08T07:57:16Z</updated>

    <summary>よく晴れた日、草っぱらに寝転がって京の町屋の写真集を眺めていた時の話。　少し目が...</summary>
    <author>
        <name>オイ</name>
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    </author>
    
        <category term="雑記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.oisiso.com/">
        <![CDATA[<p>よく晴れた日、草っぱらに寝転がって京の町屋の写真集を眺めていた時の話。　少し目が疲れたので空を仰ぐと、突如視界にカラスが入ってきた。　続いてトンビがやってきた。　どうやら両者はケンカをしているらしい。</p>

<p>トンビのほうが体が大きく優勢な様子。　カラスは下から突き上げられそうになり、思わず体を反らす。　すると今度は背後に回られ上から押し付けられそうになる。　防戦一方の展開だ。</p>



]]>
        <![CDATA[<p>ところが次第にカラスは戦い方を変えはじめ、なんとトンビを一方的に攻め始めた。　カラスの作戦はこうだ。</p>

<p>まずはトンビのいる所よりも高く羽ばたいておいてから、トンビめがけて一直線に下降する。　この攻撃が一発でも当たれば、トンビは致命傷を受けるだろう。　でもスレスレのところで、トンビはその攻撃をのらりくらりとかわす。</p>

<p>次第にトンビは戦闘意欲が無くなってきたようで、何度もしつこく突撃してくるカラスをかわしながらも、次第にカラスから離れていく様子。　そしてある程度の距離を保ったところで、大きく弧を描きはじめた。</p>

<p>「おーいトンビー、何やってんの。　遊んでいる場合じゃないでしょう、やられちゃうよあんた」と思わず口に出てしまったが、思わぬ展開が待っていたのである。</p>

<p>グルグル回っているトンビ目がけて、カラスは何度も何度も突撃を続ける。　もはや「勝機我にあり、我この空域の支配者ナリ」という勢いだ。　とどまることを知らない。</p>

<p>ところがそこへ、はるか上空からトンビがもう一羽現れたのだった。</p>

<p>回っているトンビと、突撃するカラスの間に入るようスーッと飛んでくるやいなや、二羽で協力してカラスを撃退する、のかと思いきや、二羽そろって弧を描き始めた。</p>

<p>トンビらは戦う気がない。</p>

<p>しかしカラス的には敵がもう一人増えたとなると、こりゃたまらんということで、突撃をやめ、少し離れた場所に立つ電柱のてっぺんまで移動し、じっとトンビたちの様子を見守る。</p>

<p>相変わらずトンビは回り続けている。</p>

<p>もうカラスの事などどうでもよくなり、二羽で楽しくじゃれ合っているのかと思った次の瞬間、はるか彼方から現れたのは、二羽のトンビだった。</p>

<p>回っているトンビたちの上空を、黒いゴマ粒に見えるぐらい高いところからやってくる二羽に気づいたカラスは「カァー」とも言わず一目散に逃げ出した。</p>

<p>二羽のトンビは回るのをやめ、飛んできた二羽と合流した。　そして「カラスはどこへ逃げた？」といわんばかりにあたりを飛び回るのだった。　そして彼方から、もう一羽のトンビが近づいてくる・・・。</p>

<p>カラスは逃げて正解だった。　5羽のトンビともなると、やりあったところでひとたまりもないだろう。　もしかすると、トンビが弧を描くのって、仲間を呼ぶサインだったりして。</p>]]>
    </content>
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    <title>世界を見る目が変わる50の事実</title>
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    <published>2012-05-07T00:29:29Z</published>
    <updated>2012-05-07T00:57:24Z</updated>

    <summary>GW中に倉庫を整理して大量の古本を処分した。　その中で見つけた一冊が『世界を見る...</summary>
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        <name>オイ</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.oisiso.com/">
        <![CDATA[<p>GW中に倉庫を整理して大量の古本を処分した。　その中で見つけた一冊が『世界を見る目が変わる50の事実』。　ずいぶん前に読んだ本だが、目次をザッと眺めるだけでもなんちゅうかこう・・・。</p>



]]>
        <![CDATA[<ol>
<li><strong>日本人女性の平均寿命は84歳。　ボツワナ人の平均寿命は39歳。</strong></li>
<li>肥満の三人に一人は発展途上国に住んでいる。</li>
<li>先進国でもっとも妊娠率が高いのは、米国と英国の１０代。</li>
<li>中国では4400万人の女性が行方不明。</li>
<li>ブラジルには軍人よりも化粧品の訪問販売員のほうが沢山いる。</li>
<li>世界の死刑執行の８１％はわずか三カ国に集中している。　中国、イラン、米国である。</li>
<li>英国のスーパーマーケットは政府よりも多くの個人情報を持っている。</li>
<li>EUの牛は一頭につき一日２．５ドルの助成金を受け取る。　年額にすると世界旅行が可能な金額。</li>
<li>７０カ国以上で同性愛は違法。　九カ国では死刑になる。</li>
<li>世界の五人に一人は一日一ドル未満で暮らしている。</li>
<li>ロシアで家庭内暴力のために殺される女性は、毎年１２０００人を超える。</li>
<li>２００１年、何らかの形成外科手術を受けたアメリカ人は１３２０万人。</li>
<li>地雷によって毎時間一人は死傷している。</li>
<li>インドでは４４００万人の児童が働かされている。</li>
<li><strong>先進国の国民は年間に７キロの食品添加物を食べている。</strong></li>
<li>タイガー・ウッズが帽子をかぶって得るスポンサー料は一日当たり五万五千ドル。　その帽子を作る工場労働者の年収の３８年分。</li>
<li>米国で摂食障害を患っている女性は７００万人。　男性は１００万人。</li>
<li>英国の１５歳の半数はドラッグ体験済み。　四分の一は喫煙常習者。</li>
<li>ワシントンDCで働くロビイストは６７０００人。　連邦議員１人に対し１２５人。</li>
<li>自動車は毎分二人を殺している。</li>
<li>１９７７年以降、北米の中絶病院では８万件近い暴力事件や騒乱が起きている。</li>
<li>マクドナルドの黄色いアーチがわかる人は８８％。　キリスト教の十字架はたった５４％。</li>
<li>ケニアでは家計の三分の一が収賄に使われる。</li>
<li>世界の違法ドラッグの市場規模は４０００億ドル。　製薬市場とほぼ同じ。</li>
<li>アメリカ人の三人に一人は、エイリアンがすでに地球に来たと信じている。</li>
<li>拷問は１５０カ国以上で行われている。</li>
<li>世界では７人に一人が日々飢えている。</li>
<li>今日の米国に生まれる黒人新生児の三人に一人は刑務所に送られる。</li>
<li>世界で三人に一人は戦時下に暮らしている。</li>
<li>２０４０年に原油は枯渇するかもしれない。</li>
<li>世界の喫煙者の８２％は発展途上国の国民。</li>
<li>世界の人口の７０％以上は電話を使ったことが無い。</li>
<li>近年の武力紛争の四分の一は天然資源がらみ。</li>
<li>アフリカのHIV陽性患者は約３０００万人。</li>
<li><strong>毎年、１０の言語が消滅している。</strong></li>
<li>武力紛争による死者よりも自殺者のほうが多い。</li>
<li>米国で、銃を持って登校し退学になる生徒の数は、平均して週に８８人。</li>
<li>世界には「良心の囚人」が少なくとも３０万人いる。　毎年、２００万人の女性が性器切除される。</li>
<li>世界中の紛争地帯で戦う子供兵は３０万人。</li>
<li>英国では総選挙の投票数よりも、テレビ番組でアイドル選びに投票した人のほうが多い。</li>
<li>米国のポルノ産業の規模は年間１００億ドル。　海外援助額と同じである。</li>
<li>２００３年、米国の防衛費は約３９６０億ドル。　「ならず者国家」七カ国の防衛費総計の３３倍。</li>
<li>アメリカ人が捨てるプラスチックボトルは一時間に２５０万本。　並べると三週間分で月に達する。</li>
<li>ロンドンの住民は監視カメラで一日３００回撮影される。</li>
<li>毎年西欧向けに人身売買される女性は１２万人。</li>
<li>英国で売られるニュージーランド産キウイは、その重量の五倍の温室効果ガスを排出している。</li>
<li>米国は国連に１０億ドル以上の未払い金がある。</li>
<li>貧困家庭の子供たちは、富裕家庭の子供たちに比べて三倍も精神病にかかりやすい。</li>
</ol>
<p class="small right">ジャシカ・ウィリアムズ『世界を見る目が変わる５０の真実』より</p>


<h2>日本人女性の平均寿命は84歳。　ボツワナ人の平均寿命は39歳。</h2>
<p>ボツワナ人ならば、あと数年で寿命を迎えるということなのか・・・。</p>

<h2>先進国の国民は年間に７キロの食品添加物を食べている。</h2>
<p>食品包装の品質表示を見ればそのくらいは優に口にしているだろうと思う。</p>

<h2>毎年、１０の言語が消滅している。</h2>
<p>なんとかその環境を保存する手段はないのだろうか。</p>]]>
    </content>
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    <title>孫持ち</title>
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    <published>2012-05-05T07:27:16Z</published>
    <updated>2012-05-05T07:30:02Z</updated>

    <summary>こどもの日。　子供たちもGW疲れで少しぐったりしているので、家でゆっくり過ごすこ...</summary>
    <author>
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        <category term="飯物" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.oisiso.com/">
        <![CDATA[<p>こどもの日。　子供たちもGW疲れで少しぐったりしているので、家でゆっくり過ごすことにした。　DVDを見たりマリオパーティーやったり、家遊びも楽しいもんだ。　皆で<a href="http://oisiso.com/html/recipe/nikuman.html">豚まん</a>をこしらえて、天気が良いのでベランダへ持って行ってムシャついた。</p>



]]>
        <![CDATA[<p>さっき、近所に住んでいるおばさんから、手作りのチマキを頂いた。　なんでも孫が１０人もいるそうで、朝早くから、せっせと仕込んだそうだ。　もう何年もこどもの日にはこうしているそうで、さすが熟練の技、キッチリと竹皮で包まれたチマキは格好よく、味も格別だった。　次男は保育園仕込みの「キナコまぶし」でパクついた。</p>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="頂き物のチマキ" src="http://blog.oisiso.com/gazo/timaki.jpg" width="500" height="400" class="mt-image-none" style="" /></span>

<p>それにしても孫が１０人もいるなんて、みんないっぺんに寄ると、さぞ賑やかだろうなとチマキをかじりながらぼんやり考えていたところ、そういえばウチは子供が４人いるので、それぞれが大人になり、子供を３人ずつ産めば１２人の孫持ちになれるんだオイは。</p>

<p>孫たちのために何を作ってやろうかなあ、老後が楽しみになってきた。　子供たちよ、孫育て頑張ってね。</p>]]>
    </content>
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    <title>大食い</title>
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    <published>2012-05-04T02:07:59Z</published>
    <updated>2012-05-04T02:34:19Z</updated>

    <summary>三世帯で集まりしゃぶしゃぶパーティーを開いた。 それぞれ子持ちなので、かなりの頭...</summary>
    <author>
        <name>オイ</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.oisiso.com/">
        <![CDATA[<p>三世帯で集まり<a href="http://oisiso.com/syabusyabu.html">しゃぶしゃぶ</a>パーティーを開いた。
それぞれ子持ちなので、かなりの頭数になり、用意した牛肉の量も、半端ではない。</p>

<p>T氏一家は奥さんが来ていない。　なんでも夫婦げんかの真っ最中らしい。　酒が進むにつれケンカの発端に話は向かった。</p>






]]>
        <![CDATA[<blockquote>
<p>T氏の勤めている会社に、新入社員が入った。　酒はまったく飲めないが、かなりの大食漢だという。　T氏は親睦を深めるため自宅に招き、奥さん自慢のカレーを振る舞うことにした。</p>

<p>でもただそれだけではつまらないから、新入社員の彼と、大食い勝負をすることになった。　T氏は190を超える身長に3桁の体重を誇る大男であり、かつては大食いで鳴らしたらしい。</p>

<p>奥さんには大量にカレーを仕込むようお願いし、ご飯も炊飯器を借りてきて用意したとか。　カレー１皿はご飯400g、ルー200gの計600gと定め、いざ両者は向かい合い対決スタート。</p>

<p>はじめはT氏が圧倒的に押していたらしい。　しかし３皿目あたりになると、次第に勢いは衰え、５皿目になるともう、倒れそうになった。</p>

<p>結局T氏は５皿半、新入社員氏はなんと、６皿を平らげたらしい。　新入社員氏は終始マイペースで、完食後も、ケロリとしていたという。</p>

<p>「たぶん彼は、ホントはもっと喰えたんだと思うよ」とT氏は携帯で撮影した彼の動画を見せてくれた。　どちらかというと小柄でやせ形の、おとなしそうな若者だった。</p>

<p>二人は互いに健闘を称えあい、大満足だったのだが、面白くなかったのが奥さんであり、
「なにやってんの早く急いで！」と急かされながらご飯をよそい、重さを計り、ルーをかけ、重さを計り・・・。</p>
</blockquote>

<p>「いくらなんでもねえ、二人で１０皿以上も食べるなんて、もう最悪。　面倒くさいったらありゃしない・・・付き合ってらんない！！」と大激怒し、家を飛び出してしまったらしい。</p>

<p>どこにいるのかわからないそうだ。</p>

<p>「好物の鮨を食べに連れて行くから許して」とメールしても返事がないので、相当怒っていると考えられるとT氏。　そんな分析しているヒマがあるならば、早く探しにいかないと、あの奥さんは相当怖いよ、しゃぶしゃぶしている場合ではないでしょう。</p>]]>
    </content>
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    <title>二つのゴタゴタ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.oisiso.com/2012/04/post-930.html" />
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    <published>2012-04-27T01:47:08Z</published>
    <updated>2012-04-27T01:50:43Z</updated>

    <summary>小学校での話 保護者会にはいつも家内が参加しているのだが、急用ができたので、オイ...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.oisiso.com/">
        <![CDATA[<h2>小学校での話</h2>
<p>保護者会にはいつも家内が参加しているのだが、急用ができたので、オイが行くことになった。　お母様方の中に混じり、あちらこちらから飛び交う世間話に耳を傾けていた。</p>

<p>すると「ねえ、昨日の宿題、○○くん、ちゃんと解けてた？　うちの子はこんなのできないって頭かかえてさ、落ち込んじゃったのよ」という声。</p>

<p>「ああそういえば、難しいって言ってた！」と別のお母様。</p>

<p>すると方々から「ウチも！」「あれは解けない！」という声があがり、その話で持ちきりになった。　話をまとめると、宿題に、まだ習っていない二けたの足し算がでて、解けなくて困った、という事らしい。</p>

<p>「あの宿題は難しすぎます！」とお母様方から責められ続け、担任は冷や汗かきながら「なんといいますか、チャレンジする、という意味で出してみました」と弁明。　それにお母様方は猛反発。　「チャレンジにも程があるわ！もっとちゃんと習っている所を宿題にしてください！」</p>

<p>新学期早々、強大な相手を敵に回してしまった担任氏に心から同情する。</p>
]]>
        <![CDATA[
<h2>保育園での話</h2>
<p>家内の友達が四月から新しく園に子供を連れてくるようになった。　はじめての子供でまだ小さいので、4人の子を育てる家内の話が割と参考になるらしい。</p>

<p>先日夜中にその友達から電話がかかってきたそうだ。　電話口でシクシク泣きながら、こう語ったという。</p>

<blockquote>
<p>歓迎遠足があり、お弁当を持たせて登園させたところ、園の給食先生とばったり会った。　「作ってきた弁当を少し味見させて」と言われたので、野菜の煮物を味見してもらった。　すると「塩辛い！こんなものを子供にたべさせていると成人病になるよ、何考えてんのあなたは！」と激しく皆の前で怒鳴られた。</p>

<p>そこで「塩と砂糖を間違えたのかも？」と急いで家に帰り、鍋の残りを食べてみると、まったく辛くなかった。　いつもの自分の味だった。　後で旦那に食べさせてみても同じ意見だった。</p>

<p>翌日その旨を先生に伝えると、また怒られた。　「何言ってんの！私が塩辛いといったのは、子供たちの舌にとっては、あの味付けでも十分塩辛いという意味で言ったのよ、もう！」</p>

<p>別れ際、「味付けというものはね、こんな風に淡くしなければダメなのよ、これを持って帰って食べてみなさい」　と、サバの味噌煮を渡された。</p>

<p>夕食の際、味噌煮を家族でつまんでみると、辛い味付けだった。　淡いどころか、塩の味が立ち、味噌煮特有の甘さがまったく感じられないものだった。</p>

<p>翌日。　そのまま感想を伝えたらきっとまた怒られるという配慮から「きのうの味噌煮、美味しかったです・・・」と言ったのが間違いだった。</p>

<p>「あなたねえ、舌がどうかしているんじゃないの？あれはわざと辛めに作った味噌煮を渡したのよ。　あなたの舌が正常かどうかを試したかったの。　やっぱりあなたの舌はおかしいわ。　もっと料理を勉強して、ちゃんとしたものを子供に食べさせるようにしなさい！」</p>
</blockquote>

<p>これで泣き出してしまったわけ。　たしかにひどい話だと思うが、双方の話を聞いてみないと正確な所は語れない。　まず家内の友人に言いたいことは、なぜ野菜の煮物を作った際に味見をしなかったのか、という所。　味見しないと、ちゃんと作れたかどうか、わかんないじゃん。</p>

<p>あと、変な気を使わずに、ハッキリと「味噌煮、淡くありませんでしたけど。　舌、大丈夫ですか！？」と言ってやったらよかったのに。</p>

<p>「こんな園、もう辞めてやる！」とか言ってるそうだけど、まあ、家に夕食でも食べにおいでよ。</p>]]>
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    <title>怒涛の質問</title>
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    <published>2012-04-20T09:06:28Z</published>
    <updated>2012-04-20T09:32:30Z</updated>

    <summary>たまに次男の質問責めにあう。 ...</summary>
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        <name>オイ</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.oisiso.com/">
        <![CDATA[<p>たまに次男の質問責めにあう。</p>

]]>
        <![CDATA[<p>そのジャンルは多岐にわたり、今食べている料理の味からどうやって作ったものなのか？　このニンジンってのはいつから存在しているものなのか？　恐竜が生まれるよりも前から存在したのか？　そういえば恐竜の中で一番強いのはどれだと思う？　俺ティラノ。　ティラノとサイコガンダムどっちがデカい？　みたいな。</p>

<p>日中でも30分も付き合えばぐったりしてしまう猛攻なのだが、これを晩酌中にやられてしまうと「もう終わったな」という感じになる。　答えるのに気を取られ、悪酔いしてしまうのだ。</p>

<p>この前の休日、早朝からこの猛攻に遭ってしまい、止まる気配がなかったので散歩に行くことにした。　次男と二人でおにぎりと水筒を持ち、車を走らせて景色のいい場所へ向かった。</p>

<p>心地よい風を受けながらのんびり歩いていると、次男はおとなしい。　質問する気も起きないほどリラックスしているのだろう。</p>

<p>散歩も終わりに近づいたころ、次男は遠くを指して「あー！！」と声を上げた。</p>
<p>その方向を見ると、鏝絵があった。　二羽の鶴がたわむれている様子の絵に見える。　ところが次男には、首がふたつに足が三本の「鳥のバケモノ」に見えたらしく、「怖、スゲッ、ねえ、あいつって強い？」と最後の最後で怒涛の質問がはじまってしまったのだった・・・。</p>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="ツルの鏝絵" src="http://blog.oisiso.com/gazo/kotee.jpg" width="600" height="600" class="mt-image-none" style="" /></span>]]>
    </content>
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    <title>ガンプラ</title>
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    <published>2012-04-05T05:35:02Z</published>
    <updated>2012-04-05T06:39:40Z</updated>

    <summary>小学生時代、何が楽しかったかといえばガンプラだ。  夏休みともなれば朝から親友と...</summary>
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        <name>オイ</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.oisiso.com/">
        <![CDATA[<p>小学生時代、何が楽しかったかといえば<strong>ガンプラ</strong>だ。</p> 

<p>夏休みともなれば朝から親友と待ち合わせて自転車をこぎ、市民プールでめいいっぱい泳いだ。　そしてすぐ近くのアイス屋で１２段のソフトクリームを買い、舐めながら「<strong>ツキオカ</strong>」に向かうのだ。</p> 

<p>ツキオカは模型店である。　ショーウィンドーには緻密に作られた模型が所狭しと並べられている。　店内はプラモデルの箱がうず高く積み上げられており、人一人通るのがやっとの通路を歩きながら、目当てのモデルを探すのだ。</p>

<p>我々の目的はガンダムのプラモデルであるが、手を出せそうも無いラジコンや、船の模型を眺めるのも楽しみだった。</p>

<p>ガンプラを買ったら、たまり場の友人宅へ向かい、クーラーのよく効いた部屋で、各々静かに作りはじめるのだった。</p>


]]>
        <![CDATA[
<p>先日十年ぶりぐらいに当時の友人と会い、飲みながらガンプラの話で盛り上がった。　思えばそれ以来、ガンプラどころか模型を作ることすらないよなあと互いに相槌を打ちあった。</p>

<p>うちの長男（小学三年生）は、もちろんプラモデルを作ったことがない。　「プラモデルって知ってる？」と聞くと、その言葉すら知らなかった。　クラスの皆は何をして遊んでいると思うかを聞いてみると、ほとんどがテレビゲームだという答えだった。</p>

<p>そもそも当時でさえ、プラモデルを作って遊んでいる子供というのは数えるぐらいしかいかなった。　皆、ファミコンでスーマリでもやってたんだろうと思う。</p>

<p>プラモ作りは手先の訓練になると思う。　ニッパーやヤスリ、接着剤の使い方なども、そこで覚えたのだから。　長男はどちらかといえば不器用な男である。　そこで、教育の一環として、ガンプラ作りをやってもらうことにした。</p>

<p>まず試しに1/144のガンダムをAmazonで注文し、長男に挑戦してもらった。　説明書を広げ、パーツを切り離し、照らし合わせながら組んでいく。　どうしてもわからないところだけ手を貸すようにした（それにしても近頃のモデルは接着剤は要らないはパーツごとに色分けされているわ、親切すぎてけしからん）。</p>

<p>長男は三日がかりで何とか組み上げた。　一度組めれば楽しくなるもので「別のを作ってみる？」と聞けば二つ返事だった。　しめしめ。</p>

<p>こうなるとだまっていないのが次男であり「オレも作りたい！」ということなので、アマゾンで好きなのを選ばせた。　さすがに次男は一人で作れないので、一緒に作ることになる。</p>

<p>長男はメキメキスキルアップし、一番最初に作ったガンダムを眺めては「バリの処理がもう一歩というところだね」なんてつぶやくようになった。</p>

<p>親としてうれしい結果だ。</p>

<p>書斎には、子供たちがこれから作ることになるガンプラの箱をうずたかく積んである。　その山を眺めていると、子供の頃を思い出す。</p>

<p>欲しいものはネットで簡単に見つけ出し、わずか数クリックで家まで届いてしまう世の中だ。　でも子供たちには、実際に店まで出向き、手に取り選ぶ楽しさも教えてやらねばと思っている。　ツキオカ、行ってみるかなあ。</p>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="ガンプラ" src="http://blog.oisiso.com/gazo/ganpura.jpg" width="500" height="700" class="mt-image-none" style="" /></span>

<p><a href="http://blog.oisiso.com/item/index.php#ganpura">ガンプラ@掲載アイテム一覧</a></p>]]>
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    <title>自作PC</title>
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    <published>2012-04-04T07:03:59Z</published>
    <updated>2012-04-04T07:09:01Z</updated>

    <summary>朝起きていつものようにPCの電源を入れると、起動してくれない。　ランプが点灯して...</summary>
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        <name>オイ</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.oisiso.com/">
        <![CDATA[<p>朝起きていつものようにPCの電源を入れると、起動してくれない。　ランプが点灯しているところをみると、通電はしている様子なのだが。</p>

<p>「またいつものHDDの寿命でしょう。　さくっと交換してみるか」と考えたが、そういえばついこの間交換したばかりだった。　はて？</p>

<p>ケースを開けて内部を露にしたまま電源を入れてみると、電源ファンが回った瞬間即停止し、起動できていないみたい。　電源がイカれたのか？</p>

<p>とりあえず別のPCのケースを開いて電源を取り出し、移植してみたところ、無事通電。　電源の故障ということで一件落着かと思いきや、モニターが映らない・・・。　はて？</p>


]]>
        <![CDATA[<p>さておき電源を交換してみようということで購入し、取り替えてイザスイッチオン。　今度は通電すらしていない様子。　もしかして本格的に壊れた？</p>

<p>PCショップの故障コーナーへ本体を持ち込み、ワケを説明した。　すると店員さんはケースを開いてマザーボードを一目見るなり「コンデンサが破裂してますね。　マザーボードを修理するとなると、数万円はかかると思います」と即答した。</p>

<p>買い替えだこりゃ。</p>

<p>早速ズラリと並んだPCの中からどれを買おうか物色していたところ、店員さんが近寄ってきてこう言った「お客さん電源買われたんですよね？　このままではその電源無駄になってしまいますので、いっそ自作PCを試してみてはいかがです？」</p>

<p>PCを自作。　話は聞いたことがあるが、面倒くさそうだし意味わからんし、手を出せない分野だと思っていた自作PC。　それに挑戦してみろという。</p>

<p>メリットを聞いてみると、使用用途に合わせたPCが組み上げ品を買うよりも安く、高機能に仕上がるという。</p>

<p>こちらとしては一刻も早く購入し、壊れたPCのHDD内のデータを救出せねばと焦っており、でもその作業を想像するだけでウンザリとして意識が朦朧としていたところ、つい「なんかよさそうですね」と返事してしまったのだ。</p>

<p>それから店員さんと一緒にあれこれパーツを選んだ。　しめて十数万なり。　家内には内緒にしておくべきだろう。</p>

<p>「たぶん二時間もあれば組みあがりますよ」と店員さん。　飛んで帰り、早速組み立て開始。</p>

<p>マザーボードの説明書を眺めながら、さほど手こずることもなく組みあがってゆく。　「インテルはここに入ってるんだ！」等新しい発見もあり勉強にはなった。</p>

<p>使ってみた感想としては、とにかく早い。　フォトショップでRAWを開く速度が従来の３倍にはなっている。　一度に多くのアプリケーションを動かしてもストレス知らず。　これは大きな進歩である。</p>

<p>こういうことならもっと早くハイスペックのPCに換えておくべきだった。　これまで感じていたストレス、待ち時間を考慮すれば、安すぎる買い物だったといえる、フフフ。　サイトの更新速度もアップだなこりゃ。</p>
]]>
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    <title>こびと</title>
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    <published>2012-03-30T04:56:35Z</published>
    <updated>2012-03-30T05:02:01Z</updated>

    <summary>娘が図書館から『こびとづかん』を借りてきてからというもの、我が家は小人ブーム。　...</summary>
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        <name>オイ</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.oisiso.com/">
        <![CDATA[<p>娘が図書館から『<strong>こびとづかん</strong>』を借りてきてからというもの、我が家は小人ブーム。　家の中で起こる事象は全て小人の仕業で片付けられてしまう。</p> 

<p>「肩がこった」といえば肩こり小人。　昆布を切らした！といえば昆布小人の仕業。　ネーミングセンスを磨けば、我が家独自の小人図鑑を作れるかもしれない。</p>


]]>
        <![CDATA[<p>あまりの人気に家内が「小人のカップ」を５種類買ってきて子供たちに与えたところ、奪い合いになってしまった。　キモカワイイ小人がプリントされていて、それぞれ好みがあるようだ。</p>

<p>近頃長女は「オリジナルこびと」を考案しはじめた。　こんな小人らしい。</p>

<h2>ほこりけふけふ</h2>
<p>ほこりのあるところが好きで、ほこりをみつけるとそこでじっとしている。　ほこりに線があったら、それは「ほこりけふけふ」が通った跡。</p>

<h2>ヤネウラニイル</h2>
<p>屋根裏に住んでおり夜行性。　夜な夜な屋根裏をうろついてミシミシ音を立てる。</p>

<h2>ズラシンボ</h2>
<p>物の場所が微妙にずれていたり、時計がズレだりするのはこの小人の仕業。</p>

<p>等。</p>

<p>近頃やけに眠いのだが、もしかするとこれも小人の仕業なのかもしれない。</p>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="こびとづかんのカップ" src="http://blog.oisiso.com/gazo/kobito_cap.jpg" width="500" height="300" class="mt-image-none" style="" /></span>

<h3><a href="http://blog.oisiso.com/item/index.php#kobito">掲載アイテム一覧：美味かもん雑記帳</a></h3>]]>
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    <title>ミックスジュース</title>
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    <published>2012-03-29T11:32:14Z</published>
    <updated>2012-03-29T11:38:11Z</updated>

    <summary>春休みを満喫中の長男と長女。　宿題も多くないし、習い事も毎日あるわけでもない。 ...</summary>
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        <name>オイ</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.oisiso.com/">
        <![CDATA[<p>春休みを満喫中の長男と長女。　宿題も多くないし、習い事も毎日あるわけでもない。
時間を持て余すとTVゲームにあけくれる事が予想されたので、前もって色々買い与えておいた。</p>

<p>まず<strong>ジェンガ</strong>。　二人で仲良くハラハラできるだろうと考えていたが、すぐケンカになる模様。　続いて<strong>UNO</strong>。　単純なルールなので長女も熱くなれるだろうと考えていたが、すぐにケンカになる模様。　<strong>ジグソーパズル1000ピース</strong>。　二人にとって初めてのパズルなので、コツコツ春休みの期間中に完成を目指してくれると思いきや、すぐにケンカになる模様。</p>

<p>二人で何かをさせるとケンカになるのだ。</p>

<p>そこでおのおのに一体何をやりたいのかを聞いてみると、長男は<strong>プラモデル</strong>、長女は<strong>ミックスジュース</strong>を自分で作ってみたいということだった。　プラモデルはいくつかをAmazonで注文し、ミックスジュースは長女を野菜屋に連れて行き、好きな果物を選ばせた。</p>

]]>
        <![CDATA[<p>選んだ果物はバナナ、キウイ、ブドウ、イチゴ、オレンジだった。　娘一人で作れるわけはないので、一緒に皮むきをする。　それを見ていた長男は「楽しそう！」とプラモデルをほっぽりだして加わってきた。</p>

<p>三人でせっせと皮をむき、タネを取り、ミキサーにかけた。　果物はアッという間に液状になった。　ミキサーのフタを開くと、甘酸っぱく複雑な香りがして、皆で「んーいい匂い！」と声を上げた。</p>

<p>それぞれコップに注ぎ分けて、いざゴクリ。</p>

<p>長女は「ハー、美味しい！」と目を輝かせたが、長男は「・・・一応飲めるね」とあまり好みではない様子。　口にしてみると、香り高いが、クドすぎて飲み干すのは少し難しかった。</p>

<p>そこで氷をたんと加えて、再度ミキサーにかけてみた。　すると甘みが和らぎ、ちょうど良い風味になった。　長男もまんざらではない様子。　これにてミックスジュース作り終了。</p>

<p>長男はプラモデル作りに戻っていった。　長女はそれを追いかけていった。　洗い物をしながら二人の様子を眺めていると、まるでカップルのように仲良く肩を寄せ合い協力しながら組み立てている。　そう、この光景を望んで色々買い与えたわけなんだけど、やはり物を渡してはい遊んでね、ではうまくはいかないもんなんだね。</p>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="みんなで作ったミックスジュース" src="http://blog.oisiso.com/gazo/mixedjuice.jpg" width="500" height="600" class="mt-image-none" style="" /></span>]]>
    </content>
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    <title>次男＆長女</title>
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    <id>tag:blog.oisiso.com,2012://13.6922</id>

    <published>2012-02-29T01:02:44Z</published>
    <updated>2012-02-29T01:09:03Z</updated>

    <summary>ウチできょうだい喧嘩といえば、下二人コンビ（次男次女）が定番なのだが、近頃次男+...</summary>
    <author>
        <name>オイ</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.oisiso.com/">
        <![CDATA[<p>ウチできょうだい喧嘩といえば、下二人コンビ（次男次女）が定番なのだが、近頃次男+長女という組み合わせも珍しくない。</p>

<p>ちょっかいをだしてくる次男をじっとこらえる長女だが、お調子者である彼はそのうち一線を越えてしまい、長女は顔をトマトのように赤くして怒るのだ。</p>

<p>たしかに次男が悪いけど、ここはひとつ姉として仲直りしてくれないか、ホラ握手を、といっても絶対握らない。　おまけにしばらく根に持つ。　でもそこんところを次男はすっかり心得ていて、上手にゴマをすりながら歩み寄っていくのだった。　「ねえ、アイス持ってきてあげようか？お茶は？」なんて。</p> 

<h2>長女</h2>
<p>休日になると相変わらずお菓子作りに精を出す。</p>
<p>この前は<a href="http://oisiso.com/html/recipe/hotcake.html">ホットケーキ</a>を焼いた。　作り方はもう何度もやっているのですっかり覚えており、放っておいても一人で勝手に家族分のを焼き上げる。　娘いわく、ホットケーキを上手に焼くコツは、タネを高いところから落とす事と、油を薄く、薄―く引く事だという。</p>

]]>
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="娘が焼いたホットケーキ" src="http://blog.oisiso.com/gazo/hotcake.jpg" width="500" height="500" class="mt-image-none" style="" /></span>


<h2>次男</h2>
<p>園の先生から作ってもらった「おりがみの雁」が大のお気に入りで、毎日作ってもらい、持って帰ってきては両手に持って遊んでいる。</p>

<p>どんなストーリーなのかは教えてくれないが、雁たちはいつも戦っている。</p>

<p>やがて一対一では物足りなくなり、長女を呼び寄せ、雁を持たせて団体戦をはじめる。　長女はかなり迷惑そうな顔をして付き合うが、手に持つ雁の動きが悪いと次男からダメダシが来るので大変なんだ、と寝る前にボヤいていた。</p>

<p>今度先生に、「雁の上に乗せる人」を作ってもらうそうだ。</p>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="折り紙の雁" src="http://blog.oisiso.com/gazo/origami_gan.jpg" width="500" height="500" class="mt-image-none" style="" /></span>]]>
    </content>
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    <title>あぐり</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.oisiso.com/2012/02/post-924.html" />
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    <published>2012-02-28T03:51:36Z</published>
    <updated>2012-02-28T03:59:06Z</updated>

    <summary>漁港をうろついていたら、おじいさんが網の山に埋もれてガサゴソしていた。 近寄って...</summary>
    <author>
        <name>オイ</name>
        <uri>http://oisiso.com</uri>
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        <category term="雑記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.oisiso.com/">
        <![CDATA[<p>漁港をうろついていたら、おじいさんが網の山に埋もれてガサゴソしていた。
近寄ってみると、漁に使う網を補修しているところだった。　話しかけると気のいい方で詳しく説明をしてくれた。</p>

<blockquote><p>「こいは網仕事言うてね、定期的にせんば漁師はつまらんと。　だってさ、網の破れとったら網ば投げたところでしょうがなかたい。　魚の全部逃げてしまうもんね。　だけんが、こいば使うて、網のほつれとる所ば修繕するとたい」</p></blockquote>

<p>目の前に差し出されたのは、網を補修するための、いわば針だった。</p>





]]>
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="あぐり" src="http://blog.oisiso.com/gazo/aguri.jpg" width="500" height="350" class="mt-image-none" style="" /></span>

<p>この道具は市販されているものではなく、おじいさんが自分の使いやすいよう手作りしているものだ。　触らせてもらうと、すべすべしていた。　名前を「<strong>あぐり</strong>」という。</p>

<p>「この道具いいですねー、綺麗ですね」と何気につぶやいたら「一本やるけん」と貰ってしまった。　そしてすぐ近くにあるおじいさん宅に案内され</p>

<blockquote><p>「ここで、こがん風にして漁の道具ば色々作りよるとさ」</p></blockquote>

<p>と、作業場を見せていただいた。</p>

<p>古びた小さな机の上には手入れの行き届いた彫刻刀や砥石、紙やすりの束が整然と並べられており、作業場というよりもむしろアトリエと呼んだほうがしっくりくるような妙に落ち着く空間だった。</p>

<p>いただいた「あぐり」は、額装してみようと思っている。</p>


<h2>余談</h2>
<p>近くの直売所に入ったところ、面白い貝を見つけた。　「<strong>シロミル</strong>」という名前らしい。　そういえば鮨屋のネタケースで見かけたことがある。　試しに買って帰ったが、そういえば肝心な、どうやって食べるのかを聞き忘れてしまった。　刻んでバター炒めにでもしてみるか。</p>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="シロミル" src="http://blog.oisiso.com/gazo/siromiru.jpg" width="500" height="350" class="mt-image-none" style="" /></span>]]>
    </content>
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    <title>考える練習をしよう</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.oisiso.com/2012/02/post-923.html" />
    <id>tag:blog.oisiso.com,2012://13.6920</id>

    <published>2012-02-24T00:50:15Z</published>
    <updated>2012-02-24T01:03:00Z</updated>

    <summary>長男のために買った『考える練習をしよう』という本に目を通したところ、かなり面白か...</summary>
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        <name>オイ</name>
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        <category term="本" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.oisiso.com/">
        <![CDATA[<p>長男のために買った『<strong>考える練習をしよう</strong>』という本に目を通したところ、かなり面白かった。　本の対象年齢は「１０歳以上のみんな」だ。</p>

<h2>道のゲーム</h2>
<ol>
<li>二人で行う。　ひとりはペンを持ち、もう一人は目隠しをする。</li>
<li>紙に線を引く。　曲がりくねった線でかまわない。　描き終わるまでペンを紙から離してはいけない。　描き終わったらスタートに矢印を書き、ゴールに×印をつける。</li>
<li>目隠しをしている人に違う色のペンを渡し、矢印のところに置かせる。</li>
<li>これから線を引いた人は、目隠しをした人に線をたどらせる。　いくらでも指示を与えてよいが、相手の体や、ペンに触ってはいけない。　「上に行って・・・そこからすこし左、あー違う違う」　
相手は指示をよく理解してくれただろうか？</li>
<li>お互いの役目を入れ替えてもやってみる。</li>
</ol>


]]>
        <![CDATA[<h2>辞書ゲーム</h2>
<ol>
<li>４人で行う。</li>
<li>紙を数枚、ペンを一本ずつ、辞書を一冊用意する。</li>
<li>ひとりが、誰も知らない言葉を辞書から見つける。</li>
<li>辞書を引いた人はその言葉の本当の意味を書き、その他の人はその言葉の意味を予想して書く。</li>
<li>意味を書いた紙は、辞書を持っている人に渡す。</li>
<li>辞書を持つ人は、みんなの書いた意味をひとつずつ読みあげる。　この際自分の書いた本当の意味も含める。</li>
<li>ゲームのメンバーは、どれが本当の単語の意味かを推理する。</li>
<li>正しい意味を言い当てた人は一点獲得。　他の誰かが自分の書いた意味を選んでくれたときも一点獲得する。</li>
<li>辞書を持つ人を交代しながら、ゲームを続ける。</li>
</ol>


<h2>なじみの区画</h2>
<ol>
<li>友達と一緒にやるほうがよい。</li>
<li>しょっちゅう歩いている一画のことを思い浮かべる。</li>
<li>おのおのが別々にその区画にある店や建物を書き出してみる。</li>
<li>木や電柱など、思い出せる限り何でも書き出してみる。</li>
<li>終わったら友達のリストと交換する。</li>
<li>友達の一緒にその区画を実際に歩き、相手のリストをチェックする。　友達と同じものをリストアップしていただろうか？</li>
</ol>


<h2>これからどうなる？</h2>
<p>本や雑誌の写真をみて、これから起こりそうなことを想像し、書き出す。</p>


<h2>ケンカになったら</h2>
<p>言い合いをやめて、お互いの立場を入れ替え、議論をしてみる。　そうすると、少しの間別の人間にならなくてはならない。</p>

<h2>問題にぶつかったら</h2>
<p>最後から後戻りしていくやり方で考えてみることだ。　答えが飛び出してくることがある。</p>

<h2>２つの水差し</h2>
<p>容量５リットルと３リットルの水差しがある。　この２つを使い、４リットルの水を計らなくてはならない。</p>

<ol>
<li>まず５リットルの水差しに水を入れ、その水を３リットルのほうに移す。</li>
<li>
今度は３リットルの水差しの水を空にする。</li>
<li>５リットルの水差しに残る２リットルの水を３リットルの水差しに移しかえる。</li>
<li>再度５リットルの水差しに水を入れる。</li>
<li>その水を３リットルの水差しに入れる。</li>
<li>３リットルの水差しにはすでに２リットルの水が入っているので、あと１リットルしか入らない。</li>
<li>なので５リットルの水差しには４リットルの水が残ることになる。</li>
</ol>


<h2>集中</h2>
<p>集中して考えるために必要な感覚は、人によって違う。　　自分がどんな状態であれば集中できるかを見つけること。</p>

<p>サミュエル・ジョンソンはネコとオレンジの皮とお茶が必要だった。　モーツァルトは体操することだった。　シラーは机の上を腐ったリンゴでいっぱいにしないとだめだった。</p>


<h2>自分のことを知っているか</h2>
<p>頭の中にある大きな壁、それは、自分の目の前にある物事を見ていないということ。</p>

<p>今日履いている靴下は何色か？　腕組みするときいつもどちらの腕が上にくるか？　いままで気にもとめずにやってきたことが、自分のことだけでも沢山ある。</p>

<a href="http://blog.oisiso.com/books/#thinkr">考える練習をしよう@こんな本をよんだ</a>]]>
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