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    <title>美味かもん雑記帳</title>
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    <updated>2010-03-13T05:43:13Z</updated>
    <subtitle>アチラコチラ命がけ</subtitle>
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    <title>しゃぶしゃぶのハズが・・・</title>
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    <published>2010-03-13T05:38:13Z</published>
    <updated>2010-03-13T05:43:13Z</updated>

    <summary>しゃぶしゃぶで飲んでた。 カミさんは次男と次女を連れて友達に会いに行っている。　...</summary>
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        <name>オイ</name>
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        <![CDATA[<p><a href="http://oisiso.com/syabusyabu.html">しゃぶしゃぶ</a>で飲んでた。</p>

<p>カミさんは次男と次女を連れて友達に会いに行っている。　家に残るのはオイと長男、長女の３人である。　２人は早々に夕食を済ませ、好きなことをして遊んでいる。　オイはようやく席につき、とりあえずオクラの天ぷらでビールを飲んだ後、しゃぶしゃぶにとりかかったところだった。</p>]]>
        <![CDATA[<p>しゃーぶしゃーぶしてタレに浸し、口を思い切り開いてくわえこもうとしていると、
折り紙に集中していた娘が駆けてきた。　「<strong>一緒に折り紙をしよう！！</strong>」と。</p>

<p>マジっすかこのタイミングで。　ひとりしゃぶしゃぶのひとときが・・・でも断れない。</p>

<p>娘は折り紙の束を手に持っている。　これだけの量あれば一晩中折り紙しても事足りますね、へへへ・・・はぁー。　「<strong>まーずーはー、ようふうしゅりけんを作ってください</strong>」と言う。　知らんそんな折り方。</p>

<p>娘の折り方をマネしながら折りはじめた。　「<strong>こーこーでー、ひっくり返して折ってください。　そーそーそー！</strong>」と、ノセられながらせっせと折る。　目の前では、ダシの張ってある鍋から湯気がもうもうと立ちのぼる中、しゃぶしゃぶせずに折り紙をしている。　ようやく手裏剣を折ることができた。</p>

<p>「やった、手裏剣できたよね、じゃあ、オイしゃぶしゃぶ食べるから！」とキッパリ、で、スッキリ！する予定だったがそうはいかないのが娘（息子だったらよく飛ぶ紙飛行機を作ってあげればそれで満足して去ってゆくだろう）。　</p>

<p>次は「いつもと違うパックンチョ」を折るらしい。　どうしてこう、聞いたことがない折り紙ばかり折るのだろうか。</p>

<p>「今一番好きな折り紙作ってみて！」と振ってみた。　「いいよ！」と乗ってくれた。　しめた！娘が集中している間にしゃぶしゃぶができる。　すかさずヒラヒラ、そして２、３杯空ける。</p>

<p>やけに早く折りあげてしまった。　パッと見、何の折り紙かわからない。　聞いてみたところ「いちごキャンディー」になるそうだ。　あー、なるほど、ここがいちごでこれが棒なワケね。　へぇー。</p>

<p>娘は得意げに、それを本物のようになめるマネをしているので、あわせてオイも同じようにしてみたら、「<strong>いやいや、これ紙だから食べられないよ</strong>」とバッサリ鋭く切り捨てられた。　そこは「ね、美味しいでしょ？」ではダメだったのか。</p>]]>
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    <title>マグロん目ん玉</title>
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    <published>2010-03-10T03:06:01Z</published>
    <updated>2010-03-10T03:30:37Z</updated>

    <summary>買い物中、見慣れぬ冷凍物体があった。　手に取るとそれはマグロの目玉だった。　２個...</summary>
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        <name>オイ</name>
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        <![CDATA[<p>買い物中、見慣れぬ冷凍物体があった。　手に取るとそれはマグロの目玉だった。　２個入りで２００円。　買うしかない。</p>]]>
        <![CDATA[<p>醤油とみりんで甘辛く煮ると美味しかろうね。　大根と煮ようかなと。　２週間前から作り置きしている<strong><a href="http://oisiso.com/html/memo/mentuyu.html">かえし</a></strong>をベースにグツグツ煮た。　ちなみにかえしは作っておくとあらゆる和風煮込みに活用できてオススメ。</p>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="magro_mentama.jpg" src="http://blog.oisiso.com/gazo/magro_mentama.jpg" width="500" height="550" class="mt-image-none" style="" /></span>

<p>目ん玉には目がない。　とりわけ<a href="http://oisiso.com/buri.html">鰤大根</a>の目玉には目がない。　マグロの目玉は鰤の５倍はあると思う。　目のない食べ物がいつもの５倍の大きさで目の前にある状況は、幸福意外のなにもんでもない。</p>

<p>アツアツにかぶりついたらドロリと溶けて旨みが広がる。　時折シャクシャクした部分があるのは筋肉だろうか。　ゼラチン質とのバランスが絶妙。</p>

<p>食べ進むにつれ、目玉の固く透明な軟骨がズルリと抜け出してきた。　これはさすがに固くて食えないがしかし、その中心にある真っ白い目ん玉自身には表面に肉がある。　それをこすりとって食べる。　おいしすぎる。　瞬く間になくなってしまった。</p>

<p>でもまだもう一個あるんだよねこれが、だって２個入りの目玉なんだから。　嬉しすぎる状況。</p>

<p>酒が飲めて仕方がない。　「母さん、もう一本持ってきてよ酒」</p>]]>
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    <title>遅刻はカンベン</title>
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    <published>2010-03-10T02:17:46Z</published>
    <updated>2010-03-10T03:00:28Z</updated>

    <summary>｢はぁ！？遅刻！！｣ 目を覚ましてみるともう７時前。　家族６人皆寝坊してしまった...</summary>
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        <name>オイ</name>
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        <![CDATA[<p>｢はぁ！？遅刻！！｣</p>

<p>目を覚ましてみるともう７時前。　家族６人皆寝坊してしまった状態。　「ヤッバ！」</p>

<p>保育園組はまだしも、このままでは長男は小学校に遅刻してしまう。　ああこの一年、無遅刻無欠席だったのにどうしてまた今日は寝坊を・・・近頃目覚ましが鳴った瞬間に長男がいち早く反応し、止めているからなのかもしれない（そしてそのまま寝る）。　いやしかしこんな日も珍しい。</p>
]]>
        <![CDATA[<p>さておき長男を揺さぶりおこし、かかえてテーブルまで連れて行き、座らせて牛乳を飲ませる。　急いでパンを焼き、バターを塗りたくる。　卵を炒ってパンの上に盛り、はさんで口に突っ込んだ。　さあ、急げ急げ！</p>

<p>本人何のこっちゃよくわからん、というようにまだ目が完全に覚めていない様子だが、とにかく歯を磨かせ、顔を洗わせ、まるでF1のピットインのような慌しさで着替えを済ませた。</p>

<p>このままでは走っても間に合わない。　車で送る。　さあ、乗れ乗れ！　何故だかわからんがドサクサにまぎれて娘も同乗してきた。</p>

<p>「しっかりつかまっとけよ」と、どっかで聞いたことのあるセリフが勝手に出てきた。　そして筋斗雲のように飛んでいった。</p>

<p>小学校まであと半分というところで、それまでボーッとしてた息子が「あ、今日折り紙使うんだったっけ」とつぶやく。　「なぁーにぃ？　今頃言うなよ、家に折り紙沢山あるだろうがマジでもうさ！」</p>

<p>車の物入れをまさぐると小銭が３３０円でてきた。　折り紙ぐらい買えるだろう。　学校の手前に小店があるからそこで買えばよかろう。</p>

<p>「さあ、急いで買ってこい！」店の前で止まり、車から息子は飛び出していった。</p>
<p>息子が勢いよく店に突入すると、すぐにいつものおばちゃんがでてきた。　「あらいらっしゃい」</p>

<p>さあ、早く折り紙を買って戻って来い。</p>

<p>・・・</p>

<p>あれ？</p>

<p>・・・・・・</p>

<p>おいおい！なんじゃこりゃ。</p>

<p>小銭を握り締めたまま仁王立ちする全身黄色尽くめのわが息子。　電池切れしたかのように微動だにせず。</p>

<p>息子が振り返った。　その顔にはまるで「まる子」のように、黒い縦線が山ほど入っていた。　何故このタイミングでガーンなんだ？　その顔から察するに、もしやおまえ、まさか買うものを・・・</p>

<p>と次の瞬間、後ろに座っていた娘が車のドアを開けて叫んだ。</p>

<p>「折り紙やろー！！」</p>

<p>ビクッと反応した息子は即おばちゃんに「折り紙ください！」と元気良く伝えた。　折り紙を手に走って息子は帰ってきたが、しばらくハンドルに頭を突っ伏したまま動けなかった。　そこでトンでしまうものなのかなあ。</p>

<p>息子はギリギリ間に合い、教室へ走っていった。</p>

<p>帰ってすぐに、娘は自分の兄がさっきどんな状況だったのかを一部始終、丁寧に詳しく、少し色をつけながらカミさんに話していた。</p>]]>
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    <title>次女はう</title>
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    <published>2010-03-06T01:01:21Z</published>
    <updated>2010-03-06T01:20:53Z</updated>

    <summary>次女は、はえるようになったことで行動範囲が格段に広がりうれしそうだ。　思い思いの...</summary>
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        <name>オイ</name>
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        <![CDATA[<p>次女は、はえるようになったことで行動範囲が格段に広がりうれしそうだ。　思い思いの場所へ這っていき、おとなしく遊んでいる。</p>

<p>この頃は誤飲が多くなるんだよなあ。　何でも口に入れちゃう。　掃除に精を出さねばならん。　離乳食もしっかり食べてる。　人参が好きなようだ。</p>]]>
        <![CDATA[<p>夕食時、フと視線を感じたので向いてみると、揺りイスに寝そべった次女だった。　こちらを凝視している。　口元をジーッと見ている。　「メヂカラ」を感じる。　だまって見ているとそのうち口をモグモグしだした。　自分も食べたいのだ。　足をバタバタさせはじめた。　超食べたいのだった。</p>

<p>その後指をくわえだし、よだれが垂れはじめてくるが、あいにく次女が食べれるものは何もない。　でもずっとこちらを見つめている。　目は口以上に物を言ってる状態。　うーんどうしようか。</p>

<p>へんちくりんな幼児向けのせんべいを差し出したら「こんなもん食えるか！」とばかりに放り投げられた。　たしかに同感。　バナナを見つけたのですごく小さく切って食べさせてみた。　「コラどんなに小さくても固形物はイカン」とカミさんの声が飛んできた。</p>

<p>でも吐き出す気配はない。　食べきったようだ。　次は目の前にある和風仕立てのロールキャベツを狙っている様子。　見つからないようにこっそりとあげてみたいが・・・たぶん怒られるだろう。</p>

<p>とりあえず席を立ち、次女をカミさんにあずけ、ニボシのダシでカボチャと人参を柔らかく煮ることにした。　こう見られてたんじゃ、飯も食えねえしさ。</p>]]>
    </content>
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    <title>常夜鍋</title>
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    <published>2010-03-05T01:45:27Z</published>
    <updated>2010-03-05T02:20:33Z</updated>

    <summary>毎晩喰っても飽きがこない。　そこから常夜鍋と呼ばれるようになったらしい。　向田邦...</summary>
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        <name>オイ</name>
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    <category term="鍋" label="鍋" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<p>毎晩喰っても飽きがこない。　そこから<strong>常夜鍋</strong>と呼ばれるようになったらしい。　向田邦子や池波正太郎も好んで食べたと言われている。</p>

<p>これといって決まったレシピはなく、肉と何らかの食材をいくつか合わせ鍋にすればよい。　あまり懲りすぎるとまた別の名前が必要になってくるだろう。</p>]]>
        <![CDATA[<p>ウチでもたまに作る鍋で、家族にも評判がよいが、はたして本当に飽きないものなのだろうか。　１週間毎日常夜鍋を喰ったら飽きるのか否か、身をもって試してみた。　家族はたぶん一日だけで十分だと思うので、一人用の小鍋仕立てにする。</p>

<h2>レタスと豚バラ肉の常夜鍋</h2>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="常夜鍋" src="http://blog.oisiso.com/gazo/zyoya_hb.jpg" width="500" height="500" class="mt-image-none" style="" /></span>
<p>お湯に、<strong>豚バラブロック</strong>の厚切りをほりこんで柔らかくなるまで煮て、それから近所の婆ちゃんから貰った<strong>レタス</strong>を加えた。　<a href="http://oisiso.com/ponzu.html">自家製のポン酢</a>で食べる。</p>

<p>まずい要素がどこにもない。　旨いに決まっている。</p>
<br />

<h2>豚バラスライスとニラの常夜鍋</h2>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="豚バラスライスとニラの常夜鍋" src="http://blog.oisiso.com/gazo/zyoya_bn.jpg" width="500" height="500" class="mt-image-none" style="" /></span>
<p><a href="http://oisiso.com/dasitori.html">カツオダシ</a>に豚肉と<strong>ニラ</strong>を山ほど入れて煮た。　<strong>ニンニク</strong>をおろしこんだポン酢で食べた。</p>

<p><strong>タカのつめ</strong>を加え、ダシに<a href="http://oisiso.com/html/memo/mentuyu.html">めんつゆ</a>で味をつけてからモツでも放り込んでやろうかとエスカレートしそうになったがガマンした。　これは<a href="http://oisiso.com/motunabe.html">もつ鍋</a>ではない、常夜鍋なのだ。</p>


<h2>豚ロースの薄切り肉とほうれん草の常夜鍋</h2>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="豚ロースの薄切り肉とほうれん草の常夜鍋" src="http://blog.oisiso.com/gazo/zyoya_brh.jpg" width="500" height="500" class="mt-image-none" style="" /></span>
<p><a href="http://oisiso.com/torigara.html">チキンスープ</a>に豚ロースと<strong>ほうれん草</strong>を入れて煮た。　とっさに<strong>胡麻油</strong>をたらしてしまった。　塩で味を調えて、春雨でも放り込んでやろうかと思ったが、これは<a href="http://oisiso.com/pyen_ro.html">ピェンロー</a>ではない。　常夜鍋なのだ。</p>

<p>三日連続で食べて飽きてしまった。　予定まであと四日を残すが、べつにやり遂げたところでご褒美がもらえるわけでもない。　やめた。　とにかく、湯でほうれん草と豚肉を煮て、ポン酢で食べるだけでウマいもんだ。</p>

<h3>常夜鍋、何入れますか？</h3>
<p>ここで特設投票を行いたいと思います。　期日は来年の正月までになります。　あなたはいつも常夜鍋に何を入れていますか？　ご投票、お待ちしております→<strong><a href="http://com.oisiso.com/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=30">常夜鍋、何入れますか？</a></strong></p>]]>
    </content>
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    <title>Health knitのヘンリーネックT</title>
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    <published>2010-03-05T01:23:27Z</published>
    <updated>2010-03-05T01:44:43Z</updated>

    <summary>ヘルスニットのヘンリーTを愛用してもう１０年ばかりになる。 ヘンリーネックのTシ...</summary>
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        <name>オイ</name>
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        <![CDATA[<p><strong>ヘルスニット</strong>の<strong>ヘンリーT</strong>を愛用してもう１０年ばかりになる。</p>
<p>ヘンリーネックのTシャツは、ハマってしまうとなかなか普通のクルーネックに戻れなくなる。　開いた胸元が楽だしなんかイイのだ。</p>]]>
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="Health knitのヘンリーネックT" src="http://blog.oisiso.com/gazo/health_knit.jpg" width="500" height="400" class="mt-image-none" style="" /></span>

<p>これは半年ばかり部屋着にしているヘンリー。　ネイビーを買ったんだけど、洗濯を重ね、着込んでいるうちにインディゴのような色合いになった。　だからとてもお気に入りの一枚。</p>

<p>着丈短めなのでワンサイズ大きめをチョイスしたいところだが、そもそも一番大きいサイズXLを着用しているので実現不可能。　Healthknitさん、もうちょっとサイズのバリエーションを増やしてください。　あと公式サイトでオンラインショップを構築してください。　じゃんじゃん利用しますから。</p>

<p><a href="http://healthknit.co.jp/">http://healthknit.co.jp/</a></p>]]>
    </content>
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    <title>ビッシリの骨</title>
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    <published>2010-03-05T00:17:24Z</published>
    <updated>2010-03-05T01:17:53Z</updated>

    <summary>通りがかったごく普通の居酒屋さんに入った。　ごく普通の家庭料理やピシッとした刺身...</summary>
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        <name>オイ</name>
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    <category term="雑記" label="雑記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.oisiso.com/">
        <![CDATA[<p>通りがかったごく普通の居酒屋さんに入った。　ごく普通の家庭料理やピシッとした刺身が美味しい。　ここいい店、しばらく通おう。　熱燗と、カニミソを注文する。</p>

<p>かにみそってどうしてこんなにおいしいんだろう。　なんでか？　そう考えながらチビチビヤッてるとすぐに徳利は空になってしまった。　もう一本注文してと、あとは何を・・・あん肝があるな。</p>]]>
        <![CDATA[<p>かにみそは殻からほじくりだしたのが一番。　でも缶詰でも美味しいのは何事か。　ちゃんとしていないかにみその缶詰でも美味しい。　アンキモは腹を裂いて大事に取り出し、酒で洗ってから蒸すと極楽へ行く。　旨いとかそういうレベルの話じゃなくそう極楽。　でも缶詰のはマズいものが多いのは何事か。　このお店のアンキモはちょっとアレだった。　でもいい店。</p>

<p>あん肝魂に火がついたから、魚屋さんにお願いして小型のアンコウを仕入れてもらった。　小さくても吊るし切りにして、あん肝を大事に取りだし、<a href="http://oisiso.com/dan_ankou.html">アンコウ鍋</a>で飲んだ。　吊るし切りにした後唯一残る「<strong>口</strong>」。　それを干して、乾燥させたものがこれ。　すっぽんの甲羅のように、干して飾っておくと魔よけになる、という話ではない。　ただ興味本位に干してみただけなのだ。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="アンコウの歯" src="http://blog.oisiso.com/gazo/ankouhone.jpg" width="500" height="500" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>針、いやそれ以上に鋭く尖った歯がびっしりと並ぶ骨。　ヒラメ、ハモ以上なのではなかろうか。　　アンコウは海底に住んでいて、背びれが変形した竿をヒラヒラさせて小魚を誘致し、そのバカでかい、歯がギラつく口で飲み込む。　飲み込むのならばこんなギザギザの歯は必要なかろうもん、と思う。　だからやっぱりグシャグシャ噛んでいるのかもしれない。</p>

<p>生物は歯でも味を感じているのだ、という話をどこかで聞いたような気がするが、もしもそうならば、山ほど歯のあるアンコウはすごく味を感じるのではなかろうか、もう小魚激旨！と常日頃感じているのではなかろうか。</p>

<p>ちなみに画像は上あごの部分になる。　ちょうど真ん中に関節があり、そこから曲がる構造になっている。　より大口を開けるように、という工夫なのかも（たしかヘビのアゴの骨は割れるんじゃなかったっけ）。</p>

<p>実は下あごの骨も一緒に「輪の形」で乾燥させていたのだか、下あごがどこを探しても見つからない。　たぶん子供の誰かが持っていったんだろうけど、こんなものに興味のある人物は・・・次男かも。</p>

<p>次男愛用のオイが譲った<a href="http://www.harvestcorp.co.jp/">ハーベストレーベル</a>の肩掛けポーチを覗いてみると・・・下あごを発見。　おそらく最近観たインディジョーンズの影響か、気分はインディ教授だったのだろう。　でも鋭利でキケンなのでこっそり取りだして、かわりに娘の折った手裏剣を沢山入れておいた。</p>

<p>あとでそれに気づいたら、たぶん「なんじゃごりゃー」とドスのきいた声で叫びながらポーチを開きつつ走ってくるに違いない。　笑顔で。</p>]]>
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    <title>鶏唐揚げのテンコ盛り</title>
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    <published>2010-03-04T02:32:36Z</published>
    <updated>2010-03-04T03:11:25Z</updated>

    <summary>近くのお姉さんが子供を引き連れて町費を集めにやってきた。　普段仲良くさせてもらっ...</summary>
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        <name>オイ</name>
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        <![CDATA[<p>近くのお姉さんが子供を引き連れて町費を集めにやってきた。　普段仲良くさせてもらっている方だ。</p>

<p>そのタイミングはひとっぷろ浴びた後で、ちょうど大量の唐揚げをこしらえている最中だった。　とりあえず、服を着ねば。</p>

<p>町費を手渡すと「今日は何作ってんの？いい香り」という。　<a href="http://oisiso.com/karaage.html">トリカラ</a>だ！と答える。　普段ウチの子供たちをよくしていただいているので、少しおすそ分けしようと思い、中に入ってちょっと待ってもらうように伝える。　急いで揚げる。</p>]]>
        <![CDATA[<p>ウチで今晩食べる分をテーブルに置き、揚げたてを一皿渡した。　今日は鶏モモ肉を用いた片栗粉の衣バージョンである。　時間がないときにはもってこいの作り方だ。</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/oipict/4402796220/" title="テンコ盛りの鶏唐揚げ by オイ, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2746/4402796220_c79e0a84e0_o.jpg" width="500" height="600" alt="テンコ盛りの鶏唐揚げ" /></a></p>

<p>姉さんは、ウチの唐揚げの量をみて驚いた。　「こんなに沢山誰が食べんの？誰か来んの？」</p>

<p>誰も来ない。　家族だけの食卓だ。　でもこの量でちょうどよいのだ。　長男の食べる量が、劇的に増加しているのだった。　４人の子供たちがそれぞれ大きくなる頃には、我が家の食卓には恐ろしい量の料理がのぼることになるのだろう。　ムッハッハ。</p>]]>
    </content>
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    <title>豚肉がこんなところに</title>
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    <published>2010-03-04T02:16:57Z</published>
    <updated>2010-03-04T02:29:57Z</updated>

    <summary>肉が安いと人は興奮する。...</summary>
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        <name>オイ</name>
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        <![CDATA[<p>肉が安いと人は興奮する。</p>]]>
        <![CDATA[<p>子供たちが体調を崩したときは、かかりつけ医に診てもらう。　その近くにあるスーパーの肉がやけに安いことに偶然気がついてしまったカミさんは、小児科へ行く度に肉をまとめて買ってくる。</p>

<p>だから我が家では、子供たちが体調を崩すと肉が大量にストックされるという怪現象がおきる。　いくらなのかを聞いてみるとたしかに安い。</p>

<p>今日はそのストックの中から豚バラスライスを取り出した。　<a href="http://oisiso.com/tyanpon.html">長崎ちゃんぽん</a>ばこしらえるのだ。</p>

<p>封をあけようとパックを裏返すと、底に豚バラの切れ端が。　こんなところでパッキングされている。</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/oipict/4402038759/" title="パックの裏に豚肉が・・・ by オイ, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4004/4402038759_954152ae83_o.gif" width="500" height="350" alt="パックの裏に豚肉が・・・" /></a></p>

<p>この切れ端の分も、グラム数に含まれているのだろうか否か、一瞬小さい事を考えてしまった。</p>]]>
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    <title>焼ける</title>
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    <published>2010-03-02T23:38:33Z</published>
    <updated>2010-03-03T00:02:01Z</updated>

    <summary>晩酌の後居間に横になったのがいけなかった。　電気カーペットのホカホカに負けたので...</summary>
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        <name>オイ</name>
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        <![CDATA[<p>晩酌の後居間に横になったのがいけなかった。　電気カーペットのホカホカに負けたのである。</p>

<p>２、３日前、子供たちの通う保育園の先生と話をしていたら「散歩すると春がそこらじゅうにありますよ」といっていた。</p>


]]>
        <![CDATA[<p>もう電気カーペットは取っ払ってもいい頃なのかもしれないが、朝晩ちょっと欲しいんだよねえ。　ボーっとテレビを眺めていたら、寝てしまっていた。</p>

<p>夜中にフと目を覚ました。　「あぁ、またここで寝てしまったのか。　さあ、起きて寝室へ行こう。　さあ、起きて・・・でももうちょっとだけこのままで。」</p>

<p>いつの間にかまた寝てしまった。</p>

<p>しばらくしてまた目が覚めた。　今度は熱かったからだ。　「アチッ」と声に出すぐらい背中がヒリヒリしたのでガバリと起き上がると、電気カーペットの上に敷いているマットをすっぽりとかぶりこんでいたのだ。　直に電気カーペットに接していた背中が悲鳴を上げたのだった。　おまけにマットで保温されていたからそれはもう、<a href="http://oisiso.com/html/recipe/amazake.html">甘酒</a>でも仕込んでいるのかという状態。</p>

<p>「くーっ、これはキビシイ、こんなんで眠れるはずがない、明日にひびく、さあ、寝室へ・・・でももうあと５分このままでいよう。」寝てしまった。</p>

<p>「アチッ」</p>

<p>横っ面が熱くておきた。　直に接していたのだ。　今度はマットの一部をはがし、そこに顔をあてて寝ていたのだ。　何やってんだオレ。　気づくと体中が熱いようだ。　これじゃまるで<a href="http://oisiso.com/html/recipe/sanmayaki.html">サンマ</a>を焼いてるみたいだ。　彼らに意識があれば、同じように熱ち熱ちってなるんだろうなあ。</p>

<p>と、色んなことをぼんやりと思い浮かべていたらまた眠たくなってきたのでもうちょっとこのままで・・・とはならない。　このままいくと、全身が低温ヤケドになっちゃうかも。　ここ一番、気力をしぼりだしながら、ほふく前進でオオサンショウウオのように寝室へ向かった。</p>

<p>やっぱりベッドは気持ちがいい。　子供たちの寝息がスースー折り重なる中夢ひとつ見ず爆睡した。</p>]]>
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    <title>娘の力作が・・・</title>
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    <published>2010-03-02T03:22:49Z</published>
    <updated>2010-03-02T03:30:30Z</updated>

    <summary>週末になると、娘と二人、とにかく午前中からお菓子を作ることになってしまっている。...</summary>
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        <![CDATA[<p>週末になると、娘と二人、とにかく午前中からお菓子を作ることになってしまっている。</p>]]>
        <![CDATA[<p>ここ最近は<a href="http://oisiso.com/sponge_cake.html">ガトーショコラ</a>ばかり。　完成度も高く、本人大満足の様子。　今日も上手に作ることができた。</p>

<p>あと片づけまでが料理です。　娘と一緒に洗い物をしていたところ、テーブル付近から物音が。</p>

<p>覗いてみると、なんと！むすめの力作が大変なことに！！！　次男によって豪快にデコレーションされてしまったのだ。</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/oipict/4399614605/" title="娘のガトーショコラが・・・ by オイ, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4014/4399614605_0b81448621_o.jpg" width="500" height="500" alt="娘のガトーショコラが・・・" /></a></p>

<p>これを見て娘がだまっているハズはない。　顔を真っ赤にして怒りだした。　次男はその辺、要領がいいのでサッと姿をくらました。　なだめるのに３０分かかった。　午後から絵本を買いに行くことになった。</p>

<p>・・・バナナを立てるとは。</p>

]]>
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    <title>パラシュート反応</title>
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    <published>2010-03-01T06:58:52Z</published>
    <updated>2010-03-01T07:37:17Z</updated>

    <summary>風呂で素っ裸になり、家族全員のスニーカーを洗っていたときの話。...</summary>
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        <![CDATA[<p>風呂で素っ裸になり、家族全員のスニーカーを洗っていたときの話。</p>]]>
        <![CDATA[<p>保育園児のスニーカーは汚れが激しい。　活動範囲の広さがその理由だが、しかしまあよくぞここまで。　泥まみれである。　だが、新しく導入した靴洗い専用洗剤の力はすさまじく、どんなに汚れているスニーカーでも干せばピッカピカに仕上げてくれる。　靴洗いを買ってでるのもその様を観察するのが心地よい快感をもたらしてくれるからなのだ。</p>

<p>さて。　今回はしめて８足のスニーカーを磨き上げた。　あとは水で泡を流し、干すだけだ。</p>

<p>たらいに水を張り、次々に洗い流していく。　じき作業が終わる。　ここらでひとつ、腰をのばそうとした瞬間、つるりと泡ですべってしまった。　とっさのことだが反応できないほどでもない、瞬間手をつこうとスニーカーを放したが、その手がでない。</p>

<p>頭では出せてても手がでない。　あわせて風呂用の椅子のカドがちょうどひざあたりにジャストフィットしていて、さながら柔道の膝車状態。　どうすることもできず、背中から風呂のドアに突っ込んでしまったのである。</p>

<p>状況を把握するのに５秒ぐらいかかった。</p>

<p>背中でアクリル製のドアを突き破り、両膝を曲げたまま仰向けに倒れこんでいる。　幸いケガはない。　「ドアが・・・」</p>

<p>カミさんにワケを話すと「年さ年！」と一言。　年かなあ。　それよりもドアの修理代金38000円が痛い。　あの時手をつくことさえできれば・・・。</p>

<p>手をつくといえば生まれて半年ちょいになる次女。　これはパラシュート反応のテストをしている様子である。</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/oipict/4397012047/" title="パラシュート反応 by オイ, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4069/4397012047_a7aab77717_o.gif" width="500" height="330" alt="パラシュート反応" /></a></p>

<p>パラシュート反応とは、子供の体を前に傾けてやると、とっさに手をだして体を保護しようという本能的な動きを言うそうで（カミさん談）、これが結構重要な動きなのだとか。</p>

<p>３０過ぎてパラシュート反応ができない。</p>]]>
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    <title>長崎ランタンフェスティバル</title>
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    <published>2010-03-01T06:08:36Z</published>
    <updated>2010-03-01T06:37:36Z</updated>

    <summary>今日はあいにくの天気だけど昨日は気持ちよく晴れていた。 気がつけば長崎ランタンフ...</summary>
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        <name>オイ</name>
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        <![CDATA[<p>今日はあいにくの天気だけど昨日は気持ちよく晴れていた。</p>
<p>気がつけば長崎ランタンフェスティバルの最終日。　ちょっと行ってみるか。</p>]]>
        <![CDATA[<p><a href="http://www.flickr.com/photos/oipict/4396914393/" title="ランタン by オイ, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2678/4396914393_9c2166c8d9_o.jpg" width="500" height="600" alt="ランタン" /></a></p>
<p>中華街を埋め尽くすランタンを見上げても、長男はこれといって反応しない。　何度も見たので慣れてしまったのだ。　次男はただ事ではない混雑に目を白黒させている。　少し不安なのか、つないだ手をギュッと強く握りこんでくる。</p>

<p>巨大な白くまのオブジェが現れた。　その冷たい目線を次男はひしひしと感じすぎて怖気だつ。　目を合わせたまま少しずつ後ずさりする。</p>

<p>多くの人がお賽銭を投げてお参りしている。　その祭壇には豚の首がずらりと並ぶ。</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/oipict/4397680856/" title="ランタン２ by オイ, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4066/4397680856_9c3585513b_t.jpg" width="83" height="100" alt="ランタン２" /></a></p>
<p>※豚の首が並んでいる画像です↑　クリックで拡大しますが、苦手な方もいらっしゃるかもしれません。　ご注意ください。</p>

<p>ランタンとは関係ないが、前から気になっていたのがこの薬屋さんの看板。　木製のプロペラの上に鐘が！　どちらも本物なのだろうか。</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/oipict/4397681124/" title="薬屋さんの看板 by オイ, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2692/4397681124_2c4c9ee713_o.jpg" width="500" height="700" alt="薬屋さんの看板" /></a></p>
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    <title>無双OROCHI Zと8001050F</title>
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    <published>2010-03-01T04:38:09Z</published>
    <updated>2010-03-02T03:18:27Z</updated>

    <summary>無双OROCHI Zが大のお気に入り。 居酒屋でたまたま隣同士になった大学生とお...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.oisiso.com/">
        <![CDATA[<p><strong>無双OROCHI Z</strong>が大のお気に入り。</p>

<p>居酒屋でたまたま隣同士になった大学生とおしゃべりしているうちにゲームの話になり、いつの間にか無双OROCHIを薦められ、メモまで書いてもらって買ったもの。　楽しんでいる。</p>]]>
        <![CDATA[<p>無双シリーズはちょこちょこかいつまんでやったことがあるぐらいで、これまでに面白かったな、と感じたのはガンダム無双2。　ジ・Oでバラバラ打ちまくるとメチャクチャ強くてクセになった。</p>

<p>戦国BASARA2をやりこんだ後無双にもどった時の落胆から「無双はもういいや」と思っていた矢先のOROCHI Zである。</p>

<p>OROCHI Zのどのへんがツボかというと、やはり一度に現れる雑魚の多さ、これにつきる。　爽快。　ちょっと遊んでパッとやめることができるのでよい。</p>

<p>さて今日も、本田忠勝を鍛えてやろうかとOROCHIを起動したところ妙な画面が現れた。</p>

<blockquote>
<p>トロフィーシステムの初期化でエラーが起きました。　ゲームを終了してください。</p></blockquote>

<p>ボタンを押しても何も反応しないので終了するしか道はない。　言われたとおりに終了する。　ていうかトロフィーなんてまったく気にもとめていないし個人的にはどうでもいい話。　エラーは了解するがゲーム自体は起動してほしいものだ。　気を取り直して再度OROCHIの起動を試みる。　またもや同じ画面が現れた。　うーんどうしたものか。　OROCHIのやりすぎかなあ。</p>

<p>検索してみても有用な情報は得られなかったのでコーエーさんに聞いてみた。　すると</p>

<blockquote>
<p>トロフィー関係の話はソニーさんの管轄なのでそっちで聞いてみてください。</p>
</blockquote>

<p>というような話だった。　ひーめんどくさい、オイはただ、忠勝をちょっと鍛えたかっただけなのにめんどくさい。　ソニーさんはずっと話し中である。</p>

<p>腹立たしさを紛らすためにPlayStation®Storeでも覗いてみようかと思いついてアクセスすると今度は</p>

<blockquote><p><strong>サインインできません。　8001050F</strong></p></blockquote>

<p>という表示が。　一体どうしたのだろうかウチのPS3。　さほど活躍していないハズなのにもう壊れてしまったのか。</p>

<p>しばらく検索しているうちにサインインできないワケは判明した。　PlayStation Networkの障害だったのだ→<a href="http://www.jp.playstation.com/psn/state.html">"PlayStation Network"障害のお知らせ</a></p>

<p>さておきトロフィー云々の話とその障害は関係するのだろうか？　でも普段、家のPS3はネットにつなげていないからNetworkの障害なんて関係ないようにも思えるのだが。</p>

<p>トロフィーデータを削除してしまえば元に戻るのだろうか？　でもそうするにはアカウントを削除しなければならないらしく、それもまた面倒くさそうで躊躇。　よく見ると時計がズレている様子。　忠勝はまた今度。</p>

<h3>復旧？</h3>
<p>さっきOROCHIつけてみたら直ってた。　時計は狂っている様子。　<a href="http://www.jp.playstation.com/info/support/sp_20100301_ps3.html">こちら</a>によると、時計機能のバグが原因なのだとか。　ゲームさえできればそれでよい。（2010/03/02追記）</p>
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    <title>干し饂飩</title>
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    <published>2010-02-27T02:25:43Z</published>
    <updated>2010-02-27T03:00:06Z</updated>

    <summary>これは手打ちうどんを干しているところ。...</summary>
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        <name>オイ</name>
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        <![CDATA[<p>これは手打ちうどんを干しているところ。</p>]]>
        <![CDATA[<p><a href="http://www.flickr.com/photos/oipict/4390592805/" title="干しウドン by オイ, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4042/4390592805_7813927524_o.jpg" width="500" height="450" alt="干しウドン" /></a></p>

<p><a href="http://oisiso.com/zikasei_men.html">パスタマシン</a>で打った<a href="http://oisiso.com/udon.html">うどん</a>を急な用事でしばらく放置していたら乾いてしまったことから、「ガチガチに干しあげたらどうなるんだろう？」という問いを抱いてしまい、即実行している様子。</p>

<p>天候は晴れ。　菜箸にかけて小一時間程干すと、市販の干し饂飩（うどん）のようにカチカチになった。　触れてみると意外に丈夫で、菜箸から取り外してもピンと伸びたままである。</p>

<div class="fl">
<a href="http://www.flickr.com/photos/oipict/4391361854/" title="納豆うどん by オイ, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4004/4391361854_54cc624071_o.gif" width="250" height="250" alt="納豆うどん" /></a>
</div>

<p>湯を沸かし、茹でる。　鍋の中へカチカチうどんを沈めてゆくと、次第にくねり、干していない普通の手打ちうどんのように泳ぎはじめた。　時折つまみながら麺の茹で加減を計る。　いつもよりも長めに茹でないとちょうどよい頃合にならないことがわかった。　今回は７分間茹でた。</p>

<p>麺は洗わずそのまま椀に移して生卵を割り落とし、醤油をたらしこみ、ざっくり混ぜてから鰹節を散らした。　すすりこむとコシがいつもに増して強いことがわかる。　干すとコシが増すのかもしれない。　そしていつもよりも若干太めに仕上がっているようだ。　干した分、うどんが水を沢山取り込んだからなのかもしれない。</p>

<p>とにかく上々の出来栄えだ。　これは量産にも耐えうるかもしれない。　一度に大量のうどんを
打ち、干しておいてその都度使うことにすれば便利なのではなかろうか。　周囲にプレゼントすることもできるのではなかろうか？</p>

<p>現在干しうどんがどのくらい日持ちするのかを実験中。　食器棚の扉を開けてその間にうどんを干している状態。　昨日風呂上りのカミさんが、何気なくその扉を閉じてしまった。　間の干しうどんはバリリと音をたてて床に落ちた。</p>

<p>「実験が・・・・・・」干す場所を考えなければならない。</p>
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