メニュー

2018/01/07 雑記

フォント

昨年秋、新しい事に手を出した。

結果はどうあれ得るものは多々あったので良しとしているが、その際知識を深めようと買った本がまだ何冊か残っていて、今でもたまにページをめくっている。

400ページを超えるこの本は、1980年代に出されたものだが版を重ねて現代まで読み続けられているというもの。 古い本は、目に厳しい。 文字が小さく行間も狭いため、目で追うのが疲れてくる。

一体いつ頃から現行の本みたいな文字サイズと行間になったのだろうかと、いつの間にか本の内容よりもそちらが気になって仕方がなくなり、とっさに調べてみるも、めぼしい事実は見つからなかった。

分厚くて小さな字でびっしり埋め尽くされた本。 はっきり言って読みにくいのだがそれをたった今読了したという事は、その内容が素晴らしいからである。

思えばこの10年、大きすぎる文字でやたら行間の広い、内容スッカスカの本が増えたよなという印象を持っている。 これはどこかの誰かの思惑なのか、それともそういう風に製本しないとみんなに読んでもらえないからなのか。

これから読むのは『街道をゆく』の古本。 これもまた思いきり文字が小さく、プチ老眼の我が目にとっては修行の旅になりそうだ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

ぷちぐるが本になりました

ぷちぐるが本になりました『オーイ!つまみできたぞ』

最近の記事

2018年4月22日 new!!

切れてない

二人とも手入れが楽だと喜んでい

続きを読む

2018年4月21日 new!!

Afternoon reader

良い天気だと、素直に嬉しくなっ

続きを読む

義侠飲み比べ 2018年4月20日 new!!

自由すぎる酒屋

もう少し距離を縮めたいところで

続きを読む

江木の赤てん 2018年4月19日 new!!

江木の赤てん

値段もお手頃で良い。

続きを読む

2018年4月18日 new!!

赤子が成人する時間

ここでもまた、感謝ですな。

続きを読む


月別アーカイブ

カテゴリー
メモ
最近のコメント
タグクラウド
インスタグラムやってますー フェイスブックページへ ツイッターへ RSS 問い合わせ

ページトップへ