メニュー

美味かもん雑記帳 > 雑記 > Diablo3道中記
2017/05/04 雑記

Diablo3道中記

diablo3 ros

働いて、酒飲んで、寝る前にディアブロやってガーン!とワラワラ沸いてくる敵を一掃し、時たま「ギュイーン」とレジェンダリーアイテムが出てきて「ワッ!」と喜びつついつの間にやら寝てた・・・。

という生活が好きだったんです。 ええ、PS3での話です。 たまたま小耳にはさんだハクスラ界の雄、ディアブロがめっぽう楽しいというウワサを真に受けて、やってみたらドップリはまっちゃったんです。

けっこうやりこみましたよウィッチドクターで。 気が付けばパラゴンレベルも100を超え、ズニマッサセットでペットが強くて強くて・・・ムリしたらトーメント6ですらそこそこイケる勇者に育てました。

ところが!

ある日突然起動しなくなったんですウチのPS3。 あいにくDiabloはDL版でありまして、本体が逝っちゃえば道連れとなる運命だったのです。 ネットにはびこるクズ知識で、復旧させようと小細工を試みましたがダメでしたね。

4年程の付き合いでしたが、破棄することになった本体でした。 それからというもの、寝る前のゲーム時間が無い生活をしばし送りましたところ、なんともまあ、習慣化していたので寂しいですね。 そこで重い腰をあげ、PS4を購入するに至りました。

え、どうして腰は重かったのですか、って? だって面白そうなゲームが無いんですものPS4。 届いた本体を前に、さてどんなゲームをやってみようかとアマゾンを眺めていた所、気になる存在を見つけけました。

オープンワールド界の雄、ウィッチャー3です。 これなら長い事遊べそうです。 ええ、確かにプレイしごたえはありますねたしかに。 重厚なストーリーにDLCも付属しておりますからね。 ただ、

寝る前にやるにはクドすぎるんです。 イチイチ話を追う、会話を聞くのがおっくうで、戦闘も単調でディアブロのワラワラに馴れた体としては爽快感が足りません。 平たく言うと、「ゲームにストーリー性なんて求めてない!」という事になります(カードゲームは面白かったですあれだけ別にプレイできたらいいのに)。

アクションもなんか、国産ヤクザゲームの体験版をプレイした時の感じと似ていましたね「ロボットか!」と。

そこで絶望感に苛まれながら、半ばヤケクソでまたディアブロ3を買っちゃったんです(今度はソフトで)。

上に書きましたが、PS3で結構やりこみましたからね、もう飽きてんじゃないのオレ、と自問しながら電源を入れてみたんです。 ところが! 続々と、つい最近までパッチが当てられているじゃありませんか。 膨大なデータを数時間かけてダウンロードした次第です。 ここで「PS3のディアブロとはモノが違うのかもしれん」という一抹の希望が生まれました。

いざ、プレイを開始すると! 大進化を遂げていますよディアブロが。 宝石にもレジェンダリーがあったり、シーズンとかいう不思議なモードがあったりと、まだ始めたばかりなので何ともいえませんが、新鮮な気持ちで再び楽しむ事ができたのです。

画質はPS3よりもだいぶ良く、敵の沸き方も激しいですね、つまり爽快感はコチラが上です。 ダルくはありますが、まずは一度ストーリーをクリアせねばと、モンク(前回使わなかったからあえて)で4章まで進めた所です。

さてせっかくだから、このページはDiablo3 RoS日記として更新してゆくことにしました、また追記します!

Tips

  • グレーターリフトを歩むにはそれ用の石が必要。
  • カナイのキューブなるものがある。
  • ヘルファイア系モンスターの居る方向が紫矢印で表示されるようになっている。
  • シーズンの課題をクリアすると素敵なプレゼントが。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

ぷちぐるが本になりました

ぷちぐるが本になりました『オーイ!つまみできたぞ』

最近の記事

2018年4月22日 new!!

切れてない

二人とも手入れが楽だと喜んでい

続きを読む

2018年4月21日 new!!

Afternoon reader

良い天気だと、素直に嬉しくなっ

続きを読む

義侠飲み比べ 2018年4月20日 new!!

自由すぎる酒屋

もう少し距離を縮めたいところで

続きを読む

江木の赤てん 2018年4月19日 new!!

江木の赤てん

値段もお手頃で良い。

続きを読む

2018年4月18日 new!!

赤子が成人する時間

ここでもまた、感謝ですな。

続きを読む


月別アーカイブ

カテゴリー
メモ
最近のコメント
タグクラウド
インスタグラムやってますー フェイスブックページへ ツイッターへ RSS 問い合わせ

ページトップへ