メニュー

美味かもん雑記帳 > > 酒肴 > タタミイワシ
2011/04/26 酒肴

タタミイワシ

タタミイワシは、イワシの稚魚を生のまま薄く板状に並べて干したもの。 東海地方の特産品である。 聞くところによれば、この製法を思いついたのは海苔職人だという。 シーズンオフでヒマな時、イワシの稚魚を海苔を作る時のように扱ったところ、タタミイワシができたらしい。

長崎人には珍しい食品だ。 好きなサイズに切り分けて、軽く炙ってからつまむと、クシュリと砕けてスルメのようなソソル香りがし、口中へ消えてゆく。 あまりにもつまみやすいので、たたみ二畳分ぐらいは、わけなくつまめそうな気がしてくる。 これと旨い日本酒があれば、あとはもうどうだってよくなってくる。

チリメンジャコを、ただひたすらつまめ、といわれてもちょっと無理な気がするが、板状になったとたんにそれができてしまう不思議。 食材を板状とか、団子状とかにするとなぜかメデタイ存在になってしまうんだよなあ。

できることなら焼き海苔のように、保存容器一杯に常備しておきたいところ。

タタミイワシ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

ぷちぐるが本になりました

ぷちぐるが本になりました『オーイ!つまみできたぞ』

最近の記事

2018年4月22日 new!!

切れてない

二人とも手入れが楽だと喜んでい

続きを読む

2018年4月21日 new!!

Afternoon reader

良い天気だと、素直に嬉しくなっ

続きを読む

義侠飲み比べ 2018年4月20日 new!!

自由すぎる酒屋

もう少し距離を縮めたいところで

続きを読む

江木の赤てん 2018年4月19日 new!!

江木の赤てん

値段もお手頃で良い。

続きを読む

2018年4月18日 new!!

赤子が成人する時間

ここでもまた、感謝ですな。

続きを読む


月別アーカイブ

カテゴリー
メモ
最近のコメント
タグクラウド
インスタグラムやってますー フェイスブックページへ ツイッターへ RSS 問い合わせ

ページトップへ