くもんのNEW日本地図パズル

昨年末、アマゾンで子供たちのクリスマスプレゼントを探していたときのことだった。

ベストセラーリストをぼんやり眺めていたら面白いものを見つけた。

日本地図のパズルだ。

kumon_nihon_puzzle.jpg

47都道府県がカラフルなパズルになっている。 小学2年生になる長男にはまさにうってつけではなかろうか。

実はオイもちょっと触ってみたい。 アマゾンのレビューもよい。 買うしかない。

地図はタテ30センチ、横53センチほどの大きさ。 プラスチック製。 各都道府県は地方によって色分けされ、厚さ1センチ弱のピースになっている。 それを次々と型にはめこんでいくのだ。

「ちょっとこれやってみて」と息子にわたすと、彼はなんの躊躇もなく、美しい国作りをはじめた。

ピースのオモテには漢字で県名が記されてある。 あいにく息子はまだ、全ての漢字を読めるわけではないので、自分がいまどの県をハメこんでいるのかはわからない。 でもパズルとして面白いから国作りは中断しない。 さすがに長崎県はどのピースか?場所かは知っているが、となりが何県なのかは知らずにハメ込む。

ひらがなシールが付属しているのでピースのウラとか横っちょに貼っておくと便利。 ピースの裏を見れば「ああ、今つまんでいるのは佐賀県なんだ」とわかる。

全てのピースをはめ込むのにそう時間はかからない。 初挑戦の息子は10分程度だった。 もちろんやるたびに早くなる。 ヒマなときに軽く遊ぶようお願いしているので近頃知ってる都道府県が増えてきた。 ニュースで「栃木で・・・」とやると「あートチギ、黄緑!」と反応する。 各県のサイズ、形にも関心がでてきた様子。

「長崎ってクネンクネンだよね」「北海道デカッ(手に取りしげしげと眺めながら)」「この前行った長野はおじちゃん家のある滋賀県よりも遠いんだ」とか。

まさに願ったり叶ったりの効果が現れている。

そうやって兄が楽しそうにしていると寄ってくるのが下の子たち。 娘はいたく気に入ったらしく、最近では兄と完成タイムを競うようになってきた。 少し飽きてきて、義務的にやっている兄とは対照的に、毎日の日課としてパズルを楽しみ、覚えていく娘。 将来、「地図の読める女」になるに違いない。

色分けされていないピースも付属している。 その分難易度があがるハズだが、子供たち的にはさして変わらん、という様子で取り組む。 白地図が付属しているので、それをそらんじることができるようになることを当面の目標として定めた。

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