2009年1月アーカイブ

クライミングウォール

クライミングウォール

アリーナカブトガニにそそり立つクライミングウォール。

一度やってみたいがなかなか手が出ない。

シャープ UX-D17C

fax

某社製の電話機を使用していたがぶっ壊れてしまった。

ていうか、購入当初から壊れ気味で、最近ホント家電を疑ってかかるようになった。

壊れた電話は親機、子機ともにコードレス。 その子機が購入後10日ばかりで壊れてしまった。 突如充電不能になり、どうやっても動かなくなった。

電池を買い換えてみたが、ダメだった。 いつまでも充電完了しないのだ。 こりゃ子機事態が壊れているのだ。

親機のみになった電話を1年ほど使用していたところ、親機の充電ができなくなった。 端子部が汚れているわけでもないから、電池の寿命だろうか。 普段携帯ばかりなのであまり使わないにも関わらず、意外ともたない。 電池を交換すると何とか動き出した。 いやしかし、受話器はコードでつながっている電話を買うべきだった。 面倒臭い。

この前通話中に雑音が入るようになり、イライラしたのでいっそのこと買い換えた。 とにかく携帯ばかりなので最低限の機能だけあればよかろう。 Amazonで安い電話機(FAX):シャープ UX-D17Cを買った。

本体はコンパクト。 受話器もコンパクト。 これといって問題ないがただひとつ難点を挙げるとすれば、FAX用紙の支えが短かすぎないか。 写真のようにA4用紙を差し込んだらダラリとたれ下がってしまう。 少し見苦しい。

あやとりひめ

あやとり

インフルエンザはとどまることを知らない。

見事息子から娘へ伝染した。 近辺では新たにB型インフルエンザが流行の兆しをみせているらしく、A型にかかって免疫ができたからもう安心、というわけではない。 A、B連チャンの恐れもあるのだ。 まったく・・・。

熱が下がっても5日間は安静にしておかねばならず、元気なのに友達と遊ぶことができないからか、さみしそうな表情を見せる。 遊んでやらにゃならん。

娘の中では「かるた、こま、あやとり」が今アツいらしく、そのうちどれかで一緒に遊ぶことになっている。 「かるた、こま」ならばまだしも「あやとり」は大変だ。

手の大きさが違うから、娘にちょうどよい長さのひもを使うと、あやとりが成立しない。 その逆もまたしかり。 さらに娘はあやとりをまだよく習得しておらず、オリジナルなとり方をするもので、もはやあやとりではなくなってしまう。

へんてこなあやとりは延々と続く・・・。

Canon FTb

Canon FTb

Canon FTbというカメラだ。

昔親父が使っていたものらしく、手に取ると、その重さに驚いてしまった。 見れば見るほどよく作られていて、しばらく見とれてしまう。 これに比べると、普段つかっているデジカメはおもちゃのようだ。

Canon FTb4

こんなところまで金属製。 リモコンの裏蓋も是非金属製していただきたい。

Canon FTb3

シャッター周り。

Canon FTb2

オレンジとグリーンを使うなんて・・・

金属金属していて素晴らしい。 是非愛用してみたい。 だけどちゃんと動くのかが心配。

心平雑炊

雑炊

さて今晩のシメは何にしようか・・・といっても麺類は無いし、というときに便利なのが心平ガユ

でもあらかじめ2時間煮込んでおかないと食べれないのだ。 フと思い立ち、鍋に水、ご飯、胡麻油をたらした。 しばらく煮込んでから塩で味を整えると、これはまた立派な心平ガユの味がした。

ご飯から作ったので粥というか雑炊になる。 これを心平雑炊と呼ぶことにする。

また思い立ち、片栗粉を放り込んでトロミをつけてみた。 立派な中華風雑炊になった。 中華丼食べるぐらいならこっち喰ったほうがいいような味がする。

心平雑炊を卵でくるんで、あんかけにするといい感じの中華風オムレツができるのではないか、とここまで考えいつのまにか寝てしまった。

アーロンチェア Cサイズ

椅子をアーロンチェアに変えた。

購入するにあたり、ネットでウロウロ情報収集をしたことを軽くまとめてみる。

ハーマンミラー アーロンチェア

  • 米国Herman Miller社製。
  • 画期的なデザインのためニューヨーク近代美術館において永久コレクションされている。
  • サイズがABCの3種類ある。
  • 座面の高低を調節できる(ガス圧式)。
  • リクライニングの硬さ、範囲を調整できる。
  • 前傾チルト(座面が前傾する)機能。
  • ポスチャーフィットにより背骨が正しいカーブを描くように骨盤をサポート。(選択)
  • ランバーサポートにより背骨をサポート。(選択)
  • アジャスタブルアーム(ひじかけ)は上下、左右に調節可能。
  • 背と座面にメッシュ素材「ぺリクル」が使用されている。
  • ぺリクルは体重をシート全体に均等に分散、通気性も高める。
  • アーロンチェアの94%はリサイクル可能な素材。
  • 12年保障。(シリンダーは2年)
  • アーロンチェアのすべての機能が装備されたモデルをフル装備モデルという。
  • 前傾チルト、アーム調整などの機能が省かれたフル装備でないモデルもある。

選ぶ

  • フレームの色はグラファイト、チタニウム、ポリッシュドアルミの3種類。 フレーム素材は全モデルアルミダイキャスト製で、各カラーの違いは、塗装の仕上げもしくは研磨仕上げの違い。
  • グラファイトカラーは、カーボンとニッケル2種類のペリクルが選べる。 チタニウムカラーは、グレイジャーのペリクル、ポリッシュドアルミカラーは、カーボンのペリクルが選べる。 その他ウエーブ(プラチナホワイト)、タキシード(ブルーブラック、ホワイトゴールド)等あるがフレームとどのように組み合わさるいまいちよくわからない。
  • ポスチャーフィットとランバーサポートのどちらか一方を選択する。
  • ポスチャーフィットとランバーサポートではポスチャーフィットのほうが新しい。

備考

  • 輸送の都合上、リクライニングを最硬く設定しているので初めて使うには、座面右のノブをマイナス-の方向20~30回回転させること。
  • 背面「Y字」型のパーツがポスチャーフィットたる証。

価格

  • 前傾チルト、アーム調整などの機能が省かれたフル装備でないモデルのほうが安い。
  • ポスチャーフィットよりランバーサポートモデルのほうが安いようだ。
  • ポリッシュドアルミフレームは高い。

今回購入したのはポスチャーフィットフル装備のCサイズ、グラファイトカラーでペリクルはクラシックのものになる。

ボスチャーフィットのY字のほうがカッコよく思えたのでこちらを選び、ペリクルは選択の余地がなかった。 身長が187cmで体重が83kgなのでBサイズでもよさそうだったが、普段なにかと窮屈なおもいをしているので「C」を選んでみた。 Cサイズを売ってる店はなかなか少ない。

使用した感想としては座面のフワフワが心地よくて快適。 Cサイズであるためか、座面横幅に相当余裕がある。

アジャスタブルアーム(ひじかけ)を上下してみたが一番上段にあわせるのが一番しっくりくる。 半年ほど使用しているが、前傾チルト機能はまったく使わない。

と、いったところ。

アーロンチェア

Herman Miller - Japan

買った店

インフルエンザの猛威

この3連休、どこへも行かず家でダラダラしていたのは何も雪のせいだけではない。 長男がインフルエンザにかかってしまったのだ。

日頃風邪ひとつひかない長男は、その日めずらしく元気がなかった。 不思議に思ったカミさんが熱を図ってみると、39度の高熱。 よく見ると、ほっぺが赤らんでいる。

「おたふくではないと思うけど・・・」すぐに病院へ連れて行くとインフルエンザに感染しているということだった。 予防接種はしていても、インフルエンザにはかかるものなのだ。

残る2人の子供に移らないか心配すると同時に、カミサンやオイも感染するかもしれない。 だけど心配したところで防ぎようがないので開き直る。 かかるときはかかるものなのだ。

長男は毎日タミフルを飲むように言いつけられ、さらに保育園は5日間休まねばならないということだった。 万が一、すぐに症状が改善されたとしても、とにかくタミフルを飲んでいる間、すなわち5日間は安静にしておかねばならないそうだ。 これはタミフル服用による異常行動の恐れを懸念しているためだとか。

長男は次の日すぐに、熱が下がり元気を取り戻した。

長男の通う保育園では、インフルエンザ大流行とのこと。 およそクラスの半数がお休みということだった。 それは先生たちにも広がっているという。 こりゃ大変だ・・・・・・。

インフルエンザについて

  • インフルエンザにはA香港、Aソ連、B型の3タイプある。
  • 発熱後2日間は目を離さないようにする。

東海林風チャーシュー豚肩版

東海林風チャーシュー豚肩版

東海林風チャーシューを特売の豚肩ブロックで作ったら肉がホロホロしていてかなりイケた。 豚バラよりも油がしつこくない。

小判型のポチ袋

ポチ袋

「ポチ袋って何でポチブクロっていうか知ってる?」「これぽっちしか入ってませんけど」というところからきているそうよ。 とカミさんがいう。

ウィキペディアを見てみると、たしかにそう書いてある。 他にも説があるようだ。

今年も大いにお年玉を配った。 うちの子たちもニンマリするほどもらったようだ。 お年玉をいくら包むかはカミサンの判断だが、毎年どんなお年玉袋に入れてあげるかを考えるのはオイの役割だ。

数年前まで自作していたけれど、なかなか時間がとれないので最近は購入することにしている。 どうしてもキャラクターモノになってしまうところを、なんとか面白いものを見つけようとするけれど、なかなか無い。

今年は小判型のポチ袋を選んだ。 子供たち的には袋はともかく中身にしか興味はなさそうではあるが。

長崎は雪だった

雪

久しぶりに雪を見た。 積もるのかと思いきや、そんなことなかった。 山間部はどうだったんだろうか?

エタリの塩辛

エタリの塩辛

エタリとはカタクチイワシのことで、エタリの塩辛はエタリに塩をしてワラをかぶせ、重石をして熟成させた和製アンチョビのようなもの。

「美味しんぼ 長崎編」でその存在を知り、食べてみたいと思っていたところ夢彩都に売っていた。 1パックで400円ちょっとだったと思う。

そのまま酒の肴にするのはもちろんのこと、同封されていたチラシの通り、エタリソースをこしらえて、ふかしたジャガイモにかけてつまむとたまらんかった。

ちなみにエタリソースはオリーブオイル、刻みニンニク、エタリをあわせて火にかけるとすぐに作ることができる。 エタリの塩辛を1パック食べきってしまった後にはパックにエタリ汁が結構残る。 これはいわゆるひとつの魚醤なので料理の隠し味として存分に活用した。

エタリソースでパスタをあえるのもオススメ。 ピザだっておいしい。 西海橋の直売所にて冷凍状態で売られていたので冷凍も可能なのだろう。 我が家の酒肴として、調味料としてハズせない一品である。

エタリの塩辛愛好会

ユニ パワータンク スタンダード

ユニ パワータンク スタンダード

熱い風呂に浸かって本を読むことが好きだ。

特に晩酌前、風呂で読む本はたまらん。 ジワジワ汗が出てくるところをガマンしながら食関係の本を読み、風呂あがりのビールへの期待を増大させつつ食欲も引き立たせる。 最高。

本の中で気に入った所には線を引いておき、今後の生活に役立てる。 耳にボールペンをはさんでから読む。

そのうち子供たちがバシャバシャ風呂に飛び込んでくるので本はびしょぬれになる。 時折本が湯船の中に落ちてしまうこともある。 こうなったら線を引きながら読むことは困難になるので読書はやめる。

こないだ「情報は1冊のノートにまとめなさい」という本をパラパラ読んでいたら、ボールペンの話がでてきた。 パワータンクという三菱鉛筆のボールペンで、濡れた紙にでもスラスラ書けるという。 なるほどこれはいいかもしれん。

さっそく公式サイトで調べてみると、パワータンクは優れものだということがよくわかった。

濡れた紙に書くことができる他、氷点下の環境でも、無重力状態の宇宙でも書くことができるらしい。

どうしてそうできるのかというと、パワータンクは圧縮空気の圧力によってインクを押し出しているからなのだとか。 上向きにだって書ける。

早速使ってみた。 わざわざワザと本を塗らしてから書いてみた。 クッキリよくかける。 かすれない。 インクがにじまない! こりゃスバラシイね。

実の所、普通のボールペンだって濡れた紙に書こうと思えば書けるわけだがこれほどまでにスラスラストレス知らずでは書けない。 よって、ユニ パワータンクは風呂用ボールペンとして最適だという結論に達した。 ちなみにグリップのカチリとした質感、太さも好み。

ユニ パワータンクの公式ページ

アマゾンの箱に広告が。

amazonの箱に広告が

アマゾンで購入した本が届いた。

イソイソと開けると箱の内側には「ターミネーター:サラ・コナー クロニクルズ」広告が。

なるほどこんな広告の手法もあるもんだな、と今気づいたが一体いつ頃から箱内に広告印刷してるんだろうか。

にほんの里100選:神代小路

にほんの里100選が決まった。

にほんの里100選とは、人々の暮らしによって育まれてきた、すこやかで美しい里を100カ所選ぶというもので、山田洋次さんが委員長を務める。

長崎からは3箇所が選定された。

  1. 雲仙市 - 神代小路(こうじろくうじ)
  2. 対島市 - 豆酘(つつ)
  3. 五島市 - 崎山(さきやま)

写真を整理していたら、おそらく神代小路付近で撮ったと思われるものが見つかった。

kouzirokz

神代小路とは一体何なのかというと、旧鍋島藩の陣屋を中心に形成された集落であり、江戸後期の景観を今も引き継いでいる所。 豊富に水が流れる水路は庭に引き込まれて池になっており、ハヤとかコイが泳いでいたりする。

雲仙、島原方面の水路の美しさはハンパではない。 と、いつも行く度に思う。

baratana

Jordanの古い歯ブラシ

歯ブラシ

見るからに古そうな歯ブラシだ。

正月田舎に行った際、挨拶回りをしたとある一軒の物置にあったものだ。 そこは昔商売をやっていたそうで、その当時の売れ残りであろうという話。 「いらんから、興味があるなら持っていけ」といわれ、貰ってきた。

箱には「Made in Norway」の文字。 Jordanというメーカーのものらしい。

今使っている歯ブラシよりも大分ヘッドがデカくて、これ見よがしの山切りカット。 毛は「固め」と書いてある。 どのぐらい古いものかはわからないが、せっかくなので、これで歯を磨いてみた。

あまりにもヘッドがデカいため、口の中がブラシで一杯になり、固めという割に硬すぎる毛に歯茎が悲鳴をあげた。 これで歯磨きするのはチョットキツイ。

実は激レアな歯ブラシで高値で売れちゃったりしないものかと妄想してしまった。

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