メニュー

美味かもん雑記帳 > > つわりということ。 出産ということ。
2006/10/28

つわりということ。 出産ということ。

つわりとは、よほど大変なものらしい。

ヨメは、妊娠が判明してからというもの、ウエオエと毎日つわりで苦しんでいるわけだが、何も苦しいのはヨメだけではない。 ツワリって、移るのである。

具体的に言うと、嫁さんが妊娠してから、ツワリで苦しんでいると、そのツワリのムカムカが、旦那さんにも伝染するらしいのだ。 ウソくさい話ではあるが、現に今こうして、ツワリに似た症状が時折おしよせるオイの体としては、信じざるおえない。

ひとりめが男、ふたりめが女と、上手に産み分けたヨメの経験からすると、どうやら今回お腹にいる子は、男の子のような気がするらしい。 「なんでそうおもふのであるか?」と尋ねてみると、「トンコツラーメンが難なく食えるから」なのだそうだ。 ふたりめの女の子がお腹にいるときは、トンコツラーメンの匂いがたまらなくイヤで、豚骨ラーメン店の半径10メートル以内には近づきたくなかったというほどだったからある。

人間の体って面白い。 そうそう、もうひとつ、不思議な話を。

ヨメが産婦人科から借りてきた本がある。 タイトルは、「おぼえているよ。 ママのおなかにいたときのこと – 池川明 著」

この本の内容は、タイトルのとおりで、2~3歳の子供に、母体の中にいたときのことを尋ねてみると、的確に答えるというのだ! 胎児の頃の、記憶があるという驚愕の事実! 「おなかのなかは、あたたかかった。 できればずっと、いたかった。」なんていう話が沢山書かれてある。 さっと一読し、早速ウチの3歳の息子にも尋ねてみると、ハッキリと、お腹の中の様子を語るのだ。

「おなかのなかは、あたたかかった。 赤かった。」「ぐるぐるとまわりながらでてきた」とか言う。 うわーホントなんだと、オイはビックリした。

さらに。 実はヨメの妊娠にいち早く気付いたのは、息子である。 「ママ、お腹に赤ちゃんがいるよ。」と、ヨメに言ったらしい。 その頃は、つわりもまだなかったので、「んなバカな」とヨメも思っていたらしいのだが、しばらくして、妊娠が判明した。

子供には大人にはない能力があるようだ。 ちょっと感動した。 是非小さいお子さんに、お腹の中にいたときのことを尋ねてみてください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

ぷちぐるが本になりました

ぷちぐるが本になりました『オーイ!つまみできたぞ』

おいしい写真撮ります

キラリと光る食べ物写真を撮ります 。 料理のプロだからこそ撮れる一枚を!

最近の記事

奇跡を!HDD 2018年8月19日 new!!

猛暑はHDDも襲う

HDD関連に関しては、何十年も

続きを読む

2018年8月16日 new!!

おーい、夏~

思えば少年時代の思い出は良いも

続きを読む

むかん 2018年8月13日 new!!

むかん:単なる冷凍みかんにこのネーミングセンスは神

発売から何年くらい経っているの

続きを読む

口福コロッケ 2018年8月11日 new!!

【日本橋高島屋B1で買う】 口福コロッケ 【甘くてサクサク】

おかずにするよりもコロッケ単体

続きを読む

日本酒は造りで味が大きく違う 2018年8月9日 new!!

【生生】日本酒を銘柄で選んでない? 大切なのは造りよ造り

呑み進むにつれて、しっかり火入

続きを読む


月別アーカイブ

カテゴリー
メモ
最近のコメント
タグクラウド
インスタグラムやってますー フェイスブックページへ ツイッターへ RSS 問い合わせ

ページトップへ