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2006/09/17 雑記

洗剤能力

szi

洗いものをしていると、なんだか心まで洗われていくような気がする。 すべての洗い物が済んだ後は、まるで悟りを開いた坊さんのように心が晴れやかである。

ちょっと言い過ぎた。 家で食事をすると、必ず避けて通れないのは洗い物である。 食後テーブルの上に散らばる食器たちを寄せ集めてキッチンに運び、ひとつひとつ洗うわけである。 そんな洗い物がオイは好きである。 なんだか心まで洗われていくような気がする。 あ、これはさっき言ったか。

そんな洗い物で必須な洗剤。 これが大事なわけだ。 泡立ちが悪いものはカンベンしてもらいたい。 どうせならば、泡は、山のようにたってもらわねば、どうも洗っている、食器がきれいになっている気がしない。 ぶっちゃけ、泡立ちがよいと、油汚れがとれやすいようである。

そんな洗剤の容器は、写真のようにポンプ式がよい。 スポンジに洗剤を含ませる際、いちいち手をわずらわすことがないからである。 ワンプッシュで、洗剤が適量でてくるところが好きなわけである。

今日もギトギト油のしつこいお皿を洗おうかと、決心をして、スポンジに洗剤をつける。 皿をみがくように洗う。 「アレ?」 なんだか泡立ちが違うぞ。 いつもよりも明らかに泡立ちが少なく、何回洗剤をプッシュしても泡立たない。 おかしいな? 泡が立たないものだから、頻繁に洗剤をスポンジに補給する必要があり、なかなか洗い物がはかどらない。 ついにイライラしてくる。 あー今日はやめたっ。 洗い物は一時中断だ。

容器が変わっていないことを考えると、洗剤のメーカーが代わったわけではないな、おいヨメ、洗剤が壊れていますよ。

ヨメいわく、洗剤の中身を替えたのだとか。 なんでもお徳用洗剤とかなんとかいうデッカイ容器に入ったものを誰かさんに頂いて、その洗剤に、マイポンプ式洗剤の中身を入れ替えたのだとか。 んもーまったく腹が立つな。 苦情を事細やかに述べる。 そしてまったく泡立ちの悪い、ただ大容量なだけのお徳用洗剤は元の容器に戻し、新しく洗剤を買ってこさせたのである。

たくさん入っていて安いというのがお得なポイントなのだろうが、泡立ちが悪く、頻繁に洗剤を補給しなければいけない手間を考えると、お損な洗剤であるこれは。 いつもは心までもが洗われていくように感じる洗い物も、洗剤が悪いとテンでいけない。

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