息子が最近ハマっている「のりたま」に触発されてオイも久しぶりにごま塩ふりかけば買ってみたとさね。 おいしかね。
ごま塩食うたびに思い出すのが、夏目漱石の「坊ちゃん」。
胡麻塩(ごましお)の鬢(びん)の乱れをしきりに撫でた。
鬢がね、瓶と思っちゃっててね、清がしきりにごま塩の瓶をなでている様子を想像してしまうわけ。 偏ったイメージが植えついてしまっているわけさ。
私はアブラハムという名前を聞くと、どうしても、おなかの廻りにポテンと脂肪のついた男を想像してしまう。
と、向田邦子さん。 考えるとイロイロでてきそうさね。
トラックバック(0)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: ごま塩ごはん
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://oisiso.com/mt/mtdata/mt-tb.cgi/5809
コメントする (名前とメールアドレスは必須です)
ひとつ前のブログ記事は「やな店」です。
次のブログ記事は「ピーナッツの味噌炒め」です。
過去のヘッダ
坐禅のやり方
子供の病気履歴
プライバシーポリシー
コメントする (名前とメールアドレスは必須です)