赤筋白筋

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12/04付朝日新聞で面白い記事があったのでメモ。
魚には白身の魚と赤身の魚があるね。 これは各魚の筋肉内のミオグロビンとヘモグロビンの割合により違ってくるとよ。 両合計が10mg以上になると、身が赤味を帯びてくるとのことさ。

赤身の魚で代表的な魚は、マグロ、カツオなどの回遊魚。 血液から酸素ば取り入れて、脂肪を効率よく使いながら動く。 酸素が供給され続ければ、ずっと動ける。 よって長距離向き。

一方白身の魚で代表的なのが、鯛やヒラメ等の近海魚。 白筋は酸素は使わずに筋肉内のグリコーゲンを分解することで動く。 赤筋と比べて瞬間的に大きな力を出すことができるが持久力はない。

それではサーモンは? あれピンク色でしょ。 サーモンピンクとか言われたりもするし。 なんとあれはサケのエサであるエビの色素が筋肉にたまったモノなのだそうだ。 イクラについても同様。 そしてミオグロビンとヘモグロビンの割合でいうと白身の魚となるそうだ。

なるほどー。

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