2005年12月アーカイブ
これからはしばらく贅沢なことにご馳走ラッシュが続くワケであります。 よって今日の朝飯ぐらいはなんかこう質素に食おうかなということで白い 白いご飯に白菜のお漬物のみということで。 よし。 質素この上ない。
とかなんとか言いながら、ただ単に昨日の晩に刺身を食いすぎて朝から何も 入らないだけのオイでありました。来年も食い物について細々書きたいと思う所存であります。 皆様方今年はどうもありがとうございました。 来年もどうぞよろしくお願いいたします。
食い物の準備は良いか?
ブリは買ったし。 年越しそばのかわりに食べる「自家製年越しとんこつらーめん」のスープの煮込みも万全。 あとは男祭りを見ながら食べる色んな細々としたつまみがあればよいワケたい。
今突然ピータンを食いたくなってきたので、午後から市場へ出かけるとするか。
このスナメリの剥製と骨格が西海パールシーセンターというところで来年2月から常設展示されるようになるそうたい。
見に行こ。
前に書いた「かんころもち」の遂に完成したという連絡を受けて、いち早くもらいにいってきたバイ。
作り方としては、
- サツマイモをスライスして干す。
- 干しサツマイモを蒸す。
- 2と蒸したモチ米と混ぜる。 砂糖も入れる。
- 成型して完成
カンコロモチの作り方 - まとめました
ビーフシチューはこの前作ったし、カレーは毎週食っているし、ハヤシライスもなんかこう気分ではない。 鍋もやたら食らってるし。
去年は「ミートソーススパゲッティー超大山盛り」ってのを作って子供らを喜ばせたんだけど、大人はヤレパスタがゆるい等クレームがうるさいし。
クリスマスはやっぱチキンでしょう。 参鶏湯を作ろう! と今思いついた。 モチ米買いに行こ。
ゴォホ。(ポット)
なんだ、お湯切れかー。 と仕方なく水をポットに入れようとすると重い。 まだ水はかなり入っている。 あら?
気を取り直して再沸騰ボタンを押し、しばらく待って、もっかいボタンを押す。ゴォホ。(ポット)
少しいらだちボタン連打してみる。 ゴォホ。いつもならばボタンを押すと、「ゴォー、ジャーーッ。」って勢い良くお湯が 出るとけど、今日はなんだか、じいちゃんの咳みたいな音しかしない。
飲みすぎているのでここまでがもう体力の限界。 お茶漬け食わずにそのままテーブルにて力尽きたオイでした。
ちなみに我が家では電化製品の調子が悪いとき、その電化製品の横でボソッとつぶやく。 「今度調子悪かったら即、買い換えるけんな。」 そうするとたいていのモノはまた順調に動き出す具合であります。 ホント。
エッセイストの玉村豊男さんが独力で築いたというヴィラデストワイナリーの記事が目にとまった。 ヴィラは、フランス語で別荘。 エストは「ここにある」という意味なのだそうだ。
「ワインづくりは時間と土の物語ですから。」と、スローライフ実践者の玉村さんのお言葉。 ワイン作りやレストラン、ショップの経営と忙しく、ワインも人気だとか。
うーんなんかカッコよか。 良かね。
ベランダで野菜をつくるのだって、農といえます。 - 玉村さん談 -
田舎に住んでいながら「農」とは無縁の生活をしているオイは、 「農」を楽しむことに決めた。 春から。 マジで。アゴダシやつまみアゴとして食ってもうまか。 こんなアゴが煎餅になったそうばい。 アゴの粉末を煎餅に練りこんでいるらしい。 15枚入り500円とのこと。 販売は「九十九島せんぺい」を作っているところがやるみたい。 アゴ好きのオイとしてはちょっと聞き逃せんニュースさね。
以上12/17付けの朝日新聞よりでした。
大きいのはうれしいんだけど、だんだん食っているうちに満腹というか、 「あーもう食いたくない。 残りはやるよ。 ハイ。」 という感じになってくるというほろ苦い思い出がある。
佐世保は日本におけるハンバーガー発祥の地であるそうな。
佐世保バーガーはここ最近人気あるけどなんと犬用佐世保バーガーなるもの
が発売されるそうな。 犬用。
人間用の1/4程度の大きさで、ハンバーグの変わりにベビーハムのようなもの
が挟んであって、キャベツ変わりに豚の皮を緑に着色したものが乗るそうな。
・ちゃんぽんバーガー
という新商品を長崎市鍛冶屋町のハンバーガーショップ「MIX」さんが開発されたとのこと。 まだ食っていないけど、期待しております。(2006/06/23-朝日新聞より)
なんでも納豆には「ナットウキナーゼ」という納豆独自の酵素が含まれていて、血栓を溶かす作用とかもあり、大変健康に良いそうだ。 さらにこれとは別の物質かもしれないけど納豆のネバネバ、なんか細工することにより、すごい保水力を持つそうな。 それが砂漠の緑化にまで応用できるという地球規模で活躍できそうな納豆。 好きばい。
朝ご飯にはやっぱり欠かせんワケであるけれども、割り入れる卵。 これは黄身だけ入れるという人と黄身も白身も全部という全卵派のおるね。 オイは全卵入れる。 小ネギも入れる。 からしもチョット入れる。 そしてごちゃまぜにして食う。 できれば何かの味噌汁と、焼き魚。 焼き海苔も二十枚ぐらい欲しかね。
そんな美味くて健康にも環境にも良い納豆ばってん、食べすぎはどうやら禁物らしい。 なんでも尿酸がたまって痛風になるとか読んだことある。
なんか聞いたところによると、北海道、東北、北陸あたりでは、納豆に砂糖をかけて食べたりもするのだそうな。
納豆菌
納豆の作り方としては、煮た大豆に納豆菌をかけて、やく40度で20時間あたためると、納豆菌が増えて、大豆の養分を分解する。 1グラムの納豆には、20億個の納豆菌が含まれる。 納豆菌は、稲やワラ、土の中などどこにでもいる。 現在の納豆作りでは、人間が培養した納豆菌が使われている。
納豆のネバネバ
納豆のネバネバした糸は、グルタミン酸というアミノ酸が5000~10000個つながったもの。 納豆菌の非常食であり、住居でもあるのだそうな。
納豆は腐っている?
納豆は腐っているわけではなく、発酵している。 味噌や酒、チーズなどと同じ微生物が作る発酵食品。 最近は、原材料となる食べ物を分解して養分として生きている。 このとき結果として人間の為に役立つならば発酵、人間の害になる変化を及ぼせば、腐っているとなるわけだ。
-以上納豆菌については、朝日新聞DO科学より-
そんな蛇にも旬のあるそうばい。 手元の「食は広州にあり」という本によると、それは秋風の立ちはじめる季節。 冬眠前のよく肥えた時期が最適らしい。
実は身が鶏肉よりも柔らかくて、味も良いそうな。 うん、是非食ってみたいかも。
「北条家は自分一代で滅びる。 毎日食う飯にかける汁の量がわからないようでは、人の良否が見分けられるわけがない。」
- 名将言行録より -
氏政は将たる器ではないと。氏政がなにご飯ば食べたのかはわからんけれども、 たまには多めにかけて食いたいときもあるんじゃーなかろうかね。 汁をごはんにかけるコト自体はオッケーなんやろうかー。
ミツリンゴ。 なんていう品種かはワカランけれどもとにかくすごい甘味さー。
でも別に真ん中の「蜜」であろう部分だけかじっても蜂蜜の味がするわけでもないし、その部分だけ甘いという感じもせんとさね。 なんで? ま、見た目的には普通のリンゴよりも美味そうに見えるとけどね。
しかしね、その蜜の部分にコダワルけれども、もうちょいなんかこう外側のほうに蜜を配してくれないとさ、種を取るときにミツの部分までごっそり取れてしまうとさね。 かと言うて種ぎりぎりで包丁入れても種周辺の固い所の残るとさ。 ここんところどうにかしてください生産者様。
(以下追記)
とまあ、蜜林檎って、生産者の方々が、注射器かなんかで、リンゴの花に、蜜を注入しているのだと、今まで思っていたわけではありますが、違うのだそうな。
リンゴの蜜といわれる部分は、芯の周りに自然にたまってくるものなのだとか。
オイね、昔聞いたことがあるような気がするんだけどね。 蜜リンゴの蜜は、注射器で注入しているのだと。 アサヒシンブン教えてくれてありがとう。
- 落ち葉を30cmの厚さに並べて、足で踏んで押さえる。
- その上に油カスや米ぬか等をかける
- さらに化成肥料を加え、発酵しやすいように水分を与える
- そして落ち葉を敷き足で踏んで.......と何度か繰り返す。
- その後1~2ヶ月間ビニールシートを被せて寝かせる。
- 寝かせたあと、ざっくりと混ぜて、空気を入れて発酵促進。
牛乳とのお付き合いはもうかれこれ何年ぐらいになるのやろ?
ここで思い出をすこし。 小学校での掛け算九九の暗記を達成できたとき、当時の担任が牛乳で乾杯してくれた。 それほど牛乳が好きだということをアピールしている少年だったのかなー。 なんかこっ恥ずかしかね。
さらに高学年になると何故だかクラス全体の人数よりも牛乳が4個ほど多い。 という思わず雄たけびをあげたくなるような緊急事態が毎日続いた。 当然これはもらっちゃうわけなんだけど、最初の数日間は牛乳好きのライバルも多く、じゃんけんで負けて貰えなかったりもしたとけど、さすがに毎日のこととなると、他の子は食傷し始めたらしく、「今日は2個もらうけん」「今日は3個もらうけん」「え?4個全部飲めって? 飲む飲む。」と、いうふうにオイの独占状態になったとさ。自分のも合わせて牛乳5個。 幸せやったねぇーあのときは。
当然今もコップ一杯毎日朝だけ飲むとけど、アレって夜寝る前に飲んだほうがイイらしいね。 なんか眠気を誘うとか。 でも晩酌するし十分眠い。
ちょっと本で読んだとけど、アメリカのスーパーにはなんと日本の牛乳パックの4倍!の大きさのものがあって、お客はその巨大パックを3、4個カートに入れるそうばい。 ということは、16リットル!!! アメリカは偉大バイ。
でも牛乳の苦手な人っていうのも多いね。 飲むとおなかゴロゴロみたいな。 でもアレはね、好みの問題ではなく、遺伝的に苦手な民族というのがあるそうな。 アメリカ黒人、中国人、そして日本人。 元々牛乳を吸収する物質を持ち合わせていないそうさ。 ということは飲めんとが普通ということになるとかな。
そうそう最近身近にライバルが一人増えた。 息子3歳。 遺伝的に彼も牛乳大好きみたい。 おやつに文明堂のカステラと冷やした牛乳。 2人仲良く並んで食べる。
魚には白身の魚と赤身の魚があるね。 これは各魚の筋肉内のミオグロビンとヘモグロビンの割合により違ってくるとよ。 両合計が10mg以上になると、身が赤味を帯びてくるとのことさ。
赤身の魚で代表的な魚は、マグロ、カツオなどの回遊魚。 血液から酸素ば取り入れて、脂肪を効率よく使いながら動く。 酸素が供給され続ければ、ずっと動ける。 よって長距離向き。
一方白身の魚で代表的なのが、鯛やヒラメ等の近海魚。 白筋は酸素は使わずに筋肉内のグリコーゲンを分解することで動く。 赤筋と比べて瞬間的に大きな力を出すことができるが持久力はない。
それではサーモンは? あれピンク色でしょ。 サーモンピンクとか言われたりもするし。 なんとあれはサケのエサであるエビの色素が筋肉にたまったモノなのだそうだ。 イクラについても同様。 そしてミオグロビンとヘモグロビンの割合でいうと白身の魚となるそうだ。
なるほどー。
よく使う言葉、たとえば「パパお風呂入るよー。」等はかなり流暢にじゃべる。
そんなウチの子3歳の今最も特徴的なところが、なんでも「何で?」と思うことさ。 口で言うほどホントに疑問に思っているのかはわからんが、ものすごい連発ぶりさ。 オイがテレビ見てるとトコトコ歩いてきて何の脈絡もなく「オマエどこから来たとー?」と聞いてくる。 「うーん、東京かな。」とか答えると、「何でー?」とさらに聞いてくる。 「えっとー。 長崎に来たかったからさ。」と答えると、「どこからー。」とためらいもなく聞いてくるとよ。 以下しばらく繰り返し。
- (パパ)「ごはんができたよー。」
- (ウチの子3歳)「これだれが作ったとー?」
- (オイ)「パパ。」
- (ウチの子3歳)「何でー?」
- (オイ)「キミに食ってもらいたかったからさ。」
- (ウチの子3歳)「どこからー?」
- (オイ)「どこからって台所から。」
- (ウチの子3歳)「何でー?」
- (オイ)「よかけん早く食え。」
とまあこんな感じ。 やれやれ。
なんか緑のデカくてプラスチックでできたやつ。 こんなのに生ゴミ入れたら腐るんじゃ? 臭いもするし。 と、思っていたらなんと食品についている乳酸菌や、納豆菌の働きで生ゴミを分解するそうな。 菌、スゴイなオマエ。
なんか急激に欲しくなってきた。 でもアレデカイし家に置けんしなーとか考えてたら、11/18日付けの朝日新聞にダンボールコンポストという記事ば発見。
30cm四方のダンボールに園芸用のピートモスと、もみ殻くん炭を混ぜ入れ、野外に置く。 これに生ごみを入れて、数回かき混ぜる。 何日かすると、魚の骨なんかもきれいになくなる。 特別臭いがすることもないそうだ。 菌、スゴイなオマエ。
さらに堆肥にも活用できるというので一石二鳥タイ。
プラスチック製のコンポストよりも水分調整が簡単なのがダンボールコンポスト。 ダンボールコンポストアドバイザーなる制度もあるそうな。
これ見て急激に我が家でも試してみたくなったオイなワケさ。 でも新聞の例では一日にでる生ゴミの量が食品トレー一個分とあった。 ウチの場合はトレー3個分はあるように思われる。 多すぎるかも。 そもそも生ごみの量を減らす工夫から始めんとイカンかも。












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