初骨刺さり息子

ごく最近サンマの腹骨がのどに刺さった。 ハラワタがあまりにもウマカけんロクに噛みもせず腹の身ごと食ったのがイカンかったバイ。。 しかし魚の骨が喉に刺さったのって何年ぶり?

ウチの子3歳も昨日ついに骨が喉につっかえた。 オイの肴の〆鯖ば横取りしよった息子ばってんが、ソレに紛れ込んでおったらしい。 ガ、別に痛がって泣くワケでもなく、なんか喉に違和感があるな? なんでか?みたいに喉をさすりつつドラエモンを見つめる息子。 それにいち早く気づいたオイは、「喉痛か?」と聞くと若干うなずく。 そりゃ大変だ取ってあげようということになる。

ウチの子3歳は3歳になったばかりけど、まだイマイチ完全に会話の成立しない部分のあるとよ。 よって意思の疎通の上手くいかない場合のあるけん、四苦八苦するとばい。
まずはごはんを一塊丸飲みさせてみる。 ゴクリ。 「取れた?」 首を横に振る。 もっかい丸飲みさせる。 「ちがう! 噛むなよ。」 ゴックン。 取れていない模様。 じゃ、別の方法にするか。
たしか皿を頭の上に乗せるととれると聞いたことがあるようなないような。 ためしてみる。 乗せる。 「取れた?」 無反応。 取れるワケないか。
急に脅かしてみる。 ドラエモンに集中しているところを見計らってー「ワアッ!!!」 おっとこれはしゃっくりば止める方法やったかな。
取れんっ。 あまり痛がっている様子もないので放っておこう。

いつのまにか取れてた。

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