2005年10月アーカイブ
こちらのコトは数年前から知っとった。 アサビシンブンのコラムで読んだとばい。 画像ば見たときにはビビったね。 んでもまさかオイが作ることになるとはさ。
ウチの子と公園で遊んだとばい。 最近大きくなるにつれて体力もUPして、 一日付き合うにもシンドイもんのあるとばい。 ボールで遊びながら自転車に 乗りつつたまには滑り台ば滑りブランコば立ちこぎする。 さらに砂場で山に トンネルば開通させよるときやった。
突如トンネルそっちのけになって、水ばえっちらおっちら汲んできた。
「お、川ば作るとか~。」って思うたら、水に砂、そのた周辺の泥ば入れて
ヘドロ状にして、ニギニギし始めたとさ。
「だんごば作ると。」どうやら泥だんご作りは保育園で仕込まれよるらしか。
と、いうことで他の遊びはそっちのけで一緒に泥だんごば作ることになった
とバイ。
にぎにぎしながら砂ばかける。 またにぎにぎしてこんどは黒土ばかける。 たまに手の上ば転がして、砂ばかける。 うーんこんなんでホントに あのビリヤードの玉のごたる素晴らしい球体のできるとやろうか?息子よ。コレ 作り方合うとるとね? っていう雑念も、ニギニギして砂かける、という単純作 業によって消えうせていって、純粋に泥だんご作りそのものば楽しめるように なってきたとバイ。 「あ~なんか楽しか!」集中したら時間のたつとも早か もんで、1時間半はにぎにぎ砂かけばしよったことになると。
夕方になって、ヨメにうるさく言われたらアレやけん、なんとか接得して 家に帰ることにしたとばい。 もちろん泥だんごと砂も持ち帰ったとばい。
こうなったらちゃんと作ってみよう、っていうことで日本泥だんご協会さん で詳しい作り方ば見てみる。
ん?んー。 もっかい最初から作ったほうがよかかな。
でもコレは親子初の泥だんご共同製作やけんこのまま作ってみることにしよう。
今年初めて柿ば食べた。 カリッ。 うーん。 もうチョイ熟したほうが良かかな。
そもそも柿のことは特別好きじゃーない。 キライでもないと。 人からハイッて渡されれば食う。 そのぐらいの関心しかなかとよ。 ごめんな柿。
柿の思い出ばひとつ。
中学生の時の社会の先生はバンバンバンていうあだなやったとバイ。
でもちょっと長かけんが皆バンバンって呼びよった。 バンバンの授業ば
一言で表せば脱線バイ。 逸脱ばーい。 もうさ、授業ば受けよるとかバ
ンバンの身の上話ば聞きよるとかようわからんごとなると。
そして柿について
語りだした。 バンバン「柿ていうとはね、薬品で味ば最も作りにくか
果物さ。 要は柿風味のお菓子とかアイスってなかやろうが!」うん。
たしかに無いごたるねハイハイ。
っていうことらしか。 ちょっと検索してみたら柿アイスとかお菓子って けっこうあるごたるね。 昔はなかったとかな。 おわり
そういやイタリア語でも柿はカキと呼ぶそうね。
いつものように洗濯機ば使うと、ガラガラーッ。 バリバリッ。 なんていう音のする。 ハァ?新品のとにもう壊れたとやワイって洗濯機に文句いいながら洗濯物をとりだすと、底に6個の小石。 なんや石やっか。
一応ヨメに報告しておいたら、今度から洗濯するときにはちゃんと子のズボンのポッケに異物の入っとらんかば確認してから洗濯しなさいっ。って。
洗濯前のポッケのチェックの習慣化してきたら、ウチの子は石ころ以外にも色んなモノば持ちかえってきよることの判明したとさ。今日はツルツルの丸い石ころ。 なーるほど。 海に行ったとばいな。
折り紙の手裏剣。 ほう、忍者ね。
セミの抜け殻。 へーまだ残っとっとばいね。
デッカイかたつむり。 こがん所でよー今の時間まで生きとったな。
そして子がメチャクチャ最近ハマっとるとがどんぐり。 毎日両ポッケに30個ぐらい持ちかえってきよるけん、家中どんぐりだらけばい。
どんぐり収納ケースとして、夏にお世話になった虫かごば持たせるようにしたら、満杯。 毎日満杯。 何か新しい病か?って少し心配になってきた。
ウチの子はちゃんと人間と遊んでいるのだろうか。 こっそり視察に行こう。
※どんぐりは茹でで食えることが判明。 現在調査中ばい。
※オークビレッジからカタログが届いた。
そこにはNPOどんぐりの会のチラシ。 入会しよ。

せっかくやっけんどんぐりば植えてみることにしたバイ。
しばらく水に浸して、沈むどんぐりが発芽するどんぐりらしかとばーい。
大きか銀チョコ。 大きい銀の袋に入ったチョコかけコッペパンっていうところばい。 真ん中の切れ目には生クリームのようなもの入っとると。 福岡県が本社のリョーユーパンっていうメーカーさんが作っとるとさ。
昔はたしか「大きか」はなくて、だたの銀チョコやったような気もするばい。 しかも特別大きくなったワケでもないごたるばい。
学生時代に購買部で一日一個はおやつに食いよったパンなワケばってん、買うにはすこしコツのいるとばい。 ズラーッと並列しとる銀チョコば一個づつ手で持ってみる。 そしたら明らかに他よりもズッシリ重い銀チョコのあるとさ。 それをすかさず購入。 バリッと袋を開けると、チョコの割合の友達より多い銀チョコのでてくるとばーい。
なんかセッコイ人間やったとばい。
じゃがいも=ジャカルタいも → ジャガイモ
なんだそうばい。なーるほどー。
同じ本でもういっちょ。
漢字の成り立ち。 「美しい」っていう漢字は羊と大に分解できる。羊が大きい? なんで大きい羊が美しいのかー?
こいは視覚的なことではなくてね、
大きな羊は沢山の人で分かち合える。 そんな気持ちそのものが美しいのだ。
っていうことだそうばい。なーんかホノボノしたとばーい。



















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